駅の小さな物語
信越本線
黒姫駅 くろひめえき
黒姫駅
KUROHIME
〔篠ノ井起点 38.2キロメートル〕
黒姫駅

開業は長野駅などと同じ明治21年であるが、当時の駅名は柏原駅であった。昭和43年、開発が進んだ黒姫高原の観光玄関口として黒姫駅に改称した。今も野尻湖、そして黒姫高原は四季を通じて大自然を満喫させてくれる。

所在地
長野県上水内郡信濃町柏原2711
開 業
明治21年(1888年)5月1日
標 高
671.8メートル
一駅一名物
ナウマン象のミニ像
駅舎改築
昭和7年8月、昭和14年2月

ナウマンゾウのミニ像
ナウマンゾウのミニ像3万年前、野尻湖に生息していたナウマンゾウのミニレプリカが駅の名物。実寸模型は野尻湖ナウマンゾウ博物館に展示されています。

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