駅の小さな物語
信越本線

きたながのえき
北長野駅
KITA-NAGANO
〔篠ノ井起点 13.2キロメートル〕

北長野駅信越本線が開通して、10年後の明治31年から昭和32年までは「吉田駅」として、製糸業を中心に貨物輸送において活況を呈した。今は北信地区の貨物コンテナの拠点基地であり、近隣には長野総合車両センターがある。

所在地
長野県長野市中越字北沖
開 業
明治31年(1898年)9月1日
標 高
365.4メートル
駅舎改築
昭和48年12月、平成9年10月

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