駅の小さな物語
大糸線
白馬駅 はくばえき
白馬駅
HAKUBA
〔松本起点 59.7キロメートル〕
白馬駅

開業当時の村名は北城村であったが、四ッ谷地籍のため駅名は信濃四ッ谷駅とし、昭和43年に白馬駅と改称した。北アルプスの大展望は春の残雪、夏の高山植物、秋の紅葉、白銀の冬季と四季を通して自然とのふれあいが楽しめる。

所在地
長野県北安曇郡白馬村北城6359
開 業
昭和7年(1932年)11月20日
標 高
697.2メートル
一駅一名物
山野草園
駅舎改築
昭和45年12月、平成8年12月

山野草園
山野草園「花の名山」で名高い白馬の山々。北アルプスの麓の駅を一歩踏み出せば、そこは四季を通して自然とふれあえる地。グリーンシーズン、花あふれる白馬村の玄関口「白馬駅」には、地域の皆様と一緒に手入れをしている山野草園の草花が、旅のお客さまをお迎えしています。

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