駅の小さな物語
中央本線
富士見駅 ふじみえき
富士見駅
FUJIMI
〔東京起点 182.9キロメートル〕
富士見駅

富士見駅は中央本線の中では標高が一番高く、分水嶺に位置する。八ヶ岳山麓の裾野に広がる富士見町は鉄道が開通してから避暑地として知られ分譲別荘地などが増え、今は四季を通してスポーツが盛んである。

所在地
長野県諏訪郡富士見町富士見4654-796
開 業
明治37年(1904年)12月21日
標 高
955.2メートル
一駅一名物
「アララギ之里」歌碑と拓本

「アララギ之里」歌碑と拓本
「アララギ之里」歌碑と拓本 明治時代末期、伊藤左千夫、島木赤彦らのアララギ派歌人達が、こぞって訪れ、富士見は歌会や集会の中心地となった。伊藤左千夫が設計して完成した富士見公園内には、アララギ派歌人の歌碑が建てられており、その拓本が駅に展示されています。

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