HIGH RAIL1375

車両紹介

小海線新型観光列車「HIGH RAIL 1375」とは?

定 員 :
50席
車 内 :
1号車/29名: BOXシート、ペアシート、シングルシート、物販スペース
2号車/21名: リクライニングシート、フリースペース

愛称名「HIGH RAIL 1375」

山梨県の小淵沢駅と長野県の小諸駅をつなぐ小海線は、八ヶ岳高原線の愛称でも親しまれるJR線では日本一標高の高い地点を走る路線です。「HIGH RAIL 1375」は、小海線の特徴である標高の高さを表す「HIGH」と、線路の「RAIL」、そして野辺山駅から清里駅にかかるJR線標高最高地点「1375m」を組み合わせて名付けました。

車両デザイン

エクステリアデザイン

車体をキャンバスに見たて、金属風の質感を生かしながら、小海線の夜空・車窓に流れる八ヶ岳の山々をモチーフにデザインしました。大人は少しノスタルジックな旅のイメージが、お子様はワクワクする旅のイメージが感じられる外観です。

エクステリアデザイン
インテリアデザイン

ロゴデザインをアクセントに四季の星々をあしらった座席、金属風の質感をベースにしたリベット調の窓枠、アート調の装飾を施した黒板風の壁面など、随所に意匠を凝らしたインテリアが旅のときめくひとときを盛り上げます。

座席表

コンテンツ

車内では、天文関連書籍の展示、ギャラリーHIGH RAILに設置する半球型ドーム型天井に映し出す星空映像のほか、車内Wi‐Fiによるオリジナル車内コンテンツの配信をします。
※無線LANによるインターネットへの無料接続サービスはございません。