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  【投物防止フェンス】 特許出願中(鉄道ACT研究会PR対象工法)    

こ線橋上からの落下物を防止するためのフェンスです。この製品は、設置時にき電停止や線路閉鎖が不要となるよう、橋上から容易に設置可能な形状・重量となっています。

鉄道ACT研究会 <http://www.rail-act.org/>
簡易な橋梁投物防止柵工法
<http://www.rail-act.org/tec/tec_details.php?c_no=26&t_no=116 >
 
  【融雪機能を備えた床材】 特許出願中 (特願2004-173440)    

駅ホーム上などへの積雪によりお客さまが滑らないよう、融雪機能を備えた床材を開発しています。表面材に熱伝導率が高いアルミとガラスの複合材料を使用し、低ランニングコストを実現しました。薄く軽量で施工性も優れており、現在製品化に向けた準備を進めています。
表面材に熱伝導率が高いアルミとガラスの複合材料※を使用し、低ランニングコストを実現しました。

※アルセライト <内外テクノス http://www.naigai-technos.co.jp/products/pro04.html>
薄くて軽量で施工性も優れているためピンポイントでの設置が容易です。
 
  【弾性材下隙間確認装置】                        

弾性バラスト軌道の施工においては、消音バラスト散布前にマクラギ下の弾性材と高さ調整コンクリートとの間に隙間のないことを全数確認が必須となるが、確認においては、マクラギ下を覗き込んでの作業となっている。
そこで、本装置の開発により、マクラギ下にCCDカメラを入れモニター(ノートPC)で確認することが可能となり、目視による検査確認作業の軽減が図られた。
 
  border 【機能追加型リフター】   ビジュアル  

営業線近接部における杭施工の際には、掘削機の開発はされているが、鉄筋かごの建込みにおいては既存技術のままであり、ホーム上家の一時撤去・復旧等が必要となる。
そのため、ホーム上家の仮設化作業とともに、当夜における作業時間が制約される。
そこで、ホーム上家の仮設化および当夜作業時の上家の一時撤去・復旧をせずに、鉄筋かごの建込みが可能となる施工機械を開発した。

    このホームページの内容は平成25年4月1日時点のデータに基づき(組織図は平成25年6月21日)作成しています。
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