【投物防止フェンス】 特許出願中(鉄道ACT研究会PR対象工法)    

こ線橋上からの落下物を防止するためのフェンスです。この製品は、設置時にき電停止や線路閉鎖が不要となるよう、橋上から容易に設置可能な形状・重量となっています。

鉄道ACT研究会 <http://www.rail-act.org/>
簡易な橋梁投物防止柵工法 <http://www.rail-act.org/kanyi.html >
 
  【融雪機能を備えた床材】 特許出願中 (特願2004-173440)    

駅ホーム上などへの積雪によりお客さまが滑らないよう、融雪機能を備えた床材を開発しています。表面材に熱伝導率が高いアルミとガラスの複合材料を使用し、低ランニングコストを実現しました。薄く軽量で施工性も優れており、現在製品化に向けた準備を進めています。
表面材に熱伝導率が高いアルミとガラスの複合材料※を使用し、低ランニングコストを実現しました。

※アルセライト(内外テクノス http://www.naigai-technos.co.jp/products/pro04.html
薄くて軽量で施工性も優れているためピンポイントでの設置が容易です。
 
  【リース桁を利用した工事桁工法】 特許番号:「 特許第3521254 」
                                    ( 鉄道ACT研究会PR対象工法 )
   

 線路下横断構造物を開削工法で施工する工事等で用いられる工事桁は、製作費や製作期間がかかります。 本工法は、市場に流通している道路用リース桁を鉄道用の工事桁として使用するもので、大幅なコストの削減と製作工期の短縮が可能となります。

    このホームページの内容は平成20年10月1日時点のデータに基づき(組織図は平成20年10月1日)作成しています。
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