
-
最後に冨田社長の理想とする会社像をお聞かせ願いたい。

-
新たな事業領域への挑戦を通じ、風通しが良く、活動力のある企業風土を構築し、その中で、グループ全社員がそれぞれの立場で「革新」に挑戦することにより、JR東日本グループの「進化」を実現します。これにより、企業価値の向上を図り、投資家の皆さまのご期待に応えられると確信しています。
繰り返しになりますが、鉄道という社会インフラを担う企業として、私たちが社会から期待される役割・使命を、まずしっかりと果たしていかなければなりません。「究極の安全」、「サービス品質改革」、そして「地域との連携」。この3点が、いつの時代も変わらない私たちの使命です。これらの使命を果たしたうえで、社員の能力・意欲を活かし、グループの持つ「無限の可能性」を追求していきます。そのためのトリガーは、「技術革新」、「グローバル化」、「観光」です。新たな事業領域への挑戦を通じ、風通しが良く、活動力のある企業風土を構築するとともに、内外に開かれた力強い企業グループを創り上げたいと考えています。
グループで働く社員一人ひとりがそれぞれの立場で「革新」に挑戦し、その力を結集することでJR東日本グループの「進化」を実現する。このために、私自身を含め、グループ全社員一丸となって将来に向かって歩み続けていきたいと思います。これにより、企業価値のさらなる向上へとつながり、投資家の皆さまのご期待にも応えていくことができると確信しています。
|