IR情報

株券電子化について

2009年1月5日、上場会社の株券電子化が実施されました。
これに伴い、当社は株式を分割するとともに単元株制度を採用いたしました。
この株券電子化について、株主の皆さまから多く頂戴するご質問を掲載しております。

詳細については、「日本証券業協会 証券決済制度改革推進センター別ウィンドウが開きます」のホームページをご参照ください。

株券電子化とはどういうものか。
 株券電子化とは、上場会社の株券をすべて廃止し、株券の存在を前提として行われてきた株主の権利の管理を、証券会社等の金融機関の口座において電子的に行うこととするものです。
株券電子化について一覧

株券はどうなるのか。
 株券自体は無効となっておりますが、お手元にある株券は回収いたしませんので、そのままお手元にお持ちいただいても構いません。
株券電子化について一覧

特別口座とは何か。
 「特別口座」とは、株券をお手元にお持ちだった株主さま、または端株を所有されていた方の権利を、株券電子化後に保全するために、当社が開設した口座です。
 特別口座に記録された株式を市場で売却するためには、株主さまが証券会社に開設する振替口座に株式を振り替える必要があります。
※単元未満株式の買取・売渡(買増)請求については特別口座で行うことができます。
特別口座の口座管理機関およびお問合せ先
口座管理機関
東京都千代田区丸の内一丁目4番5号
三菱UFJ信託銀行株式会社
お問合せ先
〒137-8081 東京都江東区東砂七丁目10番11号
三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部
電話:0120-232-711(フリーダイヤル)
<受付時間 9時〜17時(土日祝日、年末年始を除く)>
株券電子化について一覧

端株を所有していたが、どうなったのか。
 当社は、2009年1月4日をもって、当社普通株式1株を100株に分割すると同時に1単元の株式の数を100株とする単元株制度を採用しました。これにより、端株は単元未満株式となりました。
 端株から移行した単元未満株式は、特別口座に記録されておりますが、株主さまが証券会社に開設する振替口座へ株式を振り替えていただくことができます。
 なお、単元未満株式についての権利に関しては、従来の端株主の権利から実質的な変更はなく、端株と同様、単元未満株式についても買取・売渡(買増)制度をご利用いただけます。

<例>株券電子化前に1.4株ご所有であった場合
株券電子化前  株券電子化後
1.4株ご所有の場合 イメージ
株主総会における議決権や受け取る配当金の額などについて、実質的な変更はありません。
株式の分割と単元株制度の採用に伴い、株主優待制度の発行基準について、1株を100株に変更いたしましたが、内容についての実質的な変更はありません。
株券電子化について一覧

各種手続きはどのようになるのか。
 住所変更等の各種お手続きは、原則として口座を開設されている証券会社等経由で行っていただきます。
 なお、特別口座に記録されている株式については、特別口座の口座管理機関である三菱UFJ信託銀行までお申し出ください。
株券電子化について一覧
本文へ戻る
JR東日本トップ各種お問い合わせJR東日本ウェブサイトのご利用にあたってサイトマップ
このページのトップへ戻る
Copyright © East Japan Railway Company