行こうぜ、東北。Ikouze TOHOKU

2017 秋 ポスター撮影地

会津若松・いわきへ 行こうぜ、東北。

行くぜ、東北。2017年秋のポスターの撮影地は福島県です。今回会津若松・いわきと県内2カ所で撮影を行いました。「会津若松で歴史や文化に触れる旅」か「いわきのレジャースポットを楽しむ旅」か。魅力あふれる福島の旅をご覧ください!

  • 会津若松編 歴史や文化に触れる旅
  • いわき編 レジャースポットを楽しむ旅

会津若松編 歴史や文化に触れる旅

JR郡山駅

いずれのルートもこの郡山駅が東北新幹線からの乗換駅になります。会津若松方面へは磐越西線をご利用ください。

住所:福島県郡山市燧田195

JR会津若松駅

会津若松市街の北側に位置する、このエリアの中心をなす駅。磐越西線、只見線が乗り入れています。1899(明治32)年、若松駅として開業。当時も今も、会津エリアを代表する駅として多くの人に利用されています。

住所:福島県会津若松市駅前町

鶴ヶ城

戦国時代、蒲生氏郷が7層の天守閣を築いた名城。戊辰戦争では激しい攻防戦を戦い抜いたことでも知られています。現在の城は1965(昭和40)年に再建されました。2011年(平成23年)に赤瓦に葺き替え、往時の姿となり、国内唯一の赤瓦の城です。

住所:
福島県会津若松市追手町1-1
連絡先:
0242-27-4005
アクセス:
JR会津若松駅からバスで約20分

飯盛山・さざえ堂

戊辰戦争において、白虎隊の悲劇の舞台となった飯盛山。会津市街を見晴らす小高い山には、隊士の墓があります。山の麓に建っているのは、江戸時代後期に建てられた六角三層のさざえ堂。上り下りの階段が一度も交差しない珍しい造りで、国指定の重要文化財になっています。このさざえ堂が松岡さんのポスターの撮影地となっています。

さざえ堂にて(秋)
このさざえ堂が松岡さんのポスターの撮影地となっています。

住所:
福島県会津若松市一箕町八幡弁天下
連絡先:
0242-23-8000(会津若松観光ビューロー)
アクセス:
JR会津若松駅からバスで約4分

レトロカフェ

會津壱番館

会津若松市内には、かつての蔵や洋館などレトロな建物を利用したカフェが多く見られます。その中には、野口英世ゆかりの旧會陽医院のおもむきある建物のカフェも。セピア色の空間で自家焙煎のコーヒーが楽しめます。

住所:
福島県会津若松市中町4-18
連絡先:
0242-27-3750
アクセス:
JR会津若松駅からバスで約15分

会津郷土料理、会津ソースカツ丼

藩政期から続く、会津若松の伝統的な郷土料理。「会津こづゆ」や「身欠きにしん」「棒タラ」などが今も市街の飲食店や旅館などで味わえます。また囲炉裏で焼き上げる「田楽」も有名。このほか、ご当地グルメとして親しまれる「会津ソースカツ丼」は、オリジナルのソースで味わうボリューム満点の一品です。

住所:
福島県会津若松市中心部

会津東山温泉

会津若松の奥座敷として親しまれる歴史ある名湯。約1300年前、僧・行基によって発見されたと伝えられています。湯川沿いに宿が並び、昔ながらの温泉街の雰囲気を残し、風情があります。

住所:
福島県会津若松市東山町大字湯本
連絡先:
0242-27-7051(東山温泉観光協会)
アクセス:
JR会津若松駅からバスで約15分

湯野上温泉駅

会津鉄道にある名物駅で、近くの観光名所である大内宿にちなみ茅葺きの駅舎に。駅前には足湯もあり、誰でも気軽に利用できます。

住所:福島県南会津郡下郷町湯野上
0241-68-2533

大内宿

会津と日光を結ぶ、会津西街道の宿場町として栄えた大内宿。江戸時代には参勤交代などで大いに賑わったといわれています。その当時のままの茅葺き民家が並ぶ姿は壮観。現在各民家は、みやげ処や飲食店、民宿などとして営業しています。

住所:
福島県南会津郡下郷町大内
連絡先:
0241-68-3611(大内宿観光協会)
アクセス:
会津鉄道湯野上温泉駅から車で15分

ここからは会津鉄道に乗って移動になります。

塔のへつり駅

住所:福島県南会津郡下郷町弥五島

塔のへつり

川の水や風雨の浸食によってできた、自然の芸術ともいえる塔のへつり。変化に富んだ断崖が、紅葉に染まる美しさは格別です。吊り橋がかけられていて、澄んだ流れと紅葉のコントラストが気持ちよく眺められます。

住所:
福島県南会津郡下郷町弥五島下タ林5316
連絡先:
0241-69-1144(下郷町観光協会)
アクセス:
会津鉄道塔のへつり駅から徒歩約5分

会津鉄道で帰路につきます。帰りは少し寄り道してみましょう。

芦ノ牧温泉駅

会津鉄道の芦ノ牧温泉駅には、ネコ駅長「らぶ」がいます。南会津の観光帰りに立ち寄るのもおすすめ。最近は、らぶ駅長の弟、ぴーち保線区長も加わり、一緒に駅構内を盛り上げています。

住所:福島県会津若松市大戸町上三寄乙49
0242-92-3766

コラム「JR只見線」

只見川の変化に富んだ渓谷を眺めながら進むローカル線。
橋梁から絶景が眺められ、鉄道ファンの人気も高いです。
深い広葉樹に包まれた山々が色づく紅葉時期は、ことに美しい景観が楽しめますよ。

いわき編 レジャースポットを楽しむ旅

JR郡山駅

いずれのルートもこの郡山駅が東北新幹線からの乗換駅になります。会津若松方面へは磐越西線をご利用ください。

住所:福島県郡山市燧田195

JRいわき駅

常磐線と磐越東線が乗り入れる、福島県浜通りの拠点駅です。かつては「平駅」の名称でしたが1994年に、現在の駅名に変更しています。

住所:福島県いわき市平田町

JR泉駅

いわき駅から常磐線でさらに進んで泉駅へ向かいます。

住所:福島県いわき市泉町滝尻字上谷地30

三崎公園

広大な芝生広場には、太平洋やいわき市街を見晴らすマリンタワーが建つ公園。また、海を眼下に望む「潮見台」は、潮風を受けながらダイナミックな海景色が楽しめる人気スポットです。

三崎公園潮見台にて(秋)
もう一枚のポスター撮影はこちらで行われました。

住所:
福島県いわき市小名浜下神白大作93
連絡先:
0246-54-5707
アクセス:
JR泉駅からバスで約20分

小名浜漁港

新鮮魚介が味わえる小名浜港。市場周辺の食堂や寿司店では、季節の魚介をてんこ盛りになった海鮮丼が名物になっています。ランチにぜひ立ち寄ってみましょう。

環境水族館 アクアマリンふくしま

福島県沖の海は、黒潮と親潮が出会う「潮目の海」。その海を表現した大水槽をはじめ、自然環境を再現したコーナーや、釣り体験もできる「アクアマリンえっぐ」など、ファミリーも楽しめる展示やアクティビティがそろう水族館。

住所:
福島県いわき市小名浜辰巳町50
連絡先:
0246-73-2525
アクセス:
JR泉駅から車で約15分

いわき・ら・ら・ミュウ

全国の新鮮魚介や水産加工品などがずらりとそろっています。たくさんの鮮魚店が並び、まるで市場のような雰囲気で買い物ができます。また飲食店も充実しています。

住所:
福島県いわき市小名浜辰巳町43-1
連絡先:
0246-92-3701
アクセス:
JR泉駅から車で約15分

ゼリーのイエ

カラフルなゼリーが店のガラスケースを彩る、ゼリー専門店。100%ゼラチン使用で、ひとつひとつ手作業でつくっています。それだけに量産できず、売り切れることの多いお店です。買えたらラッキー!というくらいの気持ちで、午前中に行って買いに行ってみてはいかが?

住所:
福島県いわき市小名浜寺廻町7-6
連絡先:
0246-54-2431
アクセス:
JR泉駅から車で約10分

いわき湯本温泉

奈良時代に開湯したとも伝わる古湯。江戸時代には多くの湯治客で賑わいをみせたという歴史ある温泉です。足湯や日帰り入浴施設などもあり、温泉街のそぞろ歩きも楽しいですよ。

住所:
福島県いわき市常磐湯本町
連絡先:
0246-42-4322(いわき湯本温泉観光協会)
アクセス:
JR湯本駅から徒歩すぐ

スパリゾートハワイアンズ

1年中、いつでも常夏気分で楽しめるスパリゾート施設。全天候型ドームでは大型プールや温泉などが楽しめるほか、毎日行われているフラガールのショーも大人気です。今年7月には高低差・長さ日本一のボディスライダー「ビッグアロハ」がオープン。さらにアクティビティが充実しました。

住所:
福島県いわき市常磐藤原町蕨平50
連絡先:
0570-550-550
アクセス:
JR湯本駅から無料シャトルバスで約15分

国宝白水阿弥陀堂

1160(永暦元)年、藤原清衡の娘である徳姫が建立した阿弥陀堂。平安末期ならではの優雅なおもむきの建物で、福島県内唯一の国宝建造物に指定されています。

住所:
福島県いわき市内郷白水町広畑221
連絡先:
0246-26-7008
アクセス:
JRいわき駅からバスで約20分
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