当科は股関節、膝関節、スポーツ整形の症例が多く、特に人工股関節は全国でも有数の症例数を誇っています。また骨折などの外傷も多く、若い医師でも多くの手術を経験することができます。 さらに、当科は経験豊富なスタッフの数も多く、研修医へのきめ細かい指導が可能であり、できることはできるだけ若いスタッフにもやらせるという方針をとっています。 また、当科は医師、看護師その他のスタッフとも非常に仲がよく、仕事以外でもスキー旅行、テニス合宿、花見、納涼会、忘年会などの親睦行事が多いのも特徴です。
担当医として指導医とともに受け持ち患者を受け持ちます。 抜釘などの手術の術者をすることにより、手術のプランニング、実際の手技を体験してもらいます。
ギプス巻きや、ギプスカットを実際に練習してもらいます。
研修中にスタッフを相手に模擬手術説明をしてもらい、患者や家族への説明のしかたを勉強してもらいます。
骨折や脱臼のレントゲン写真をたくさん見ることにより、救急の場でのレントゲンの撮り方、読影のしかた、注意しなければ行けない骨折などを勉強できます。
研修期間中に担当した1例を最後にまとめて発表してもらいます 。
骨折などの手術の術者をしてもらいます。
膝関節の模型を使い関節鏡の使い方のほか、遊離体摘出や半月切除の練習ができます。
当科では学生実習も幅広く受け入れておりますので、整形外科に興味がある学生さんは 是非実習にいらしてください。お待ちしています。