当学園では、毎年秋に学園祭である「むつみ祭」を開催しております。学生は「むつみ祭」の開催に向けて、5月に委員会を発足し、テーマを決め、学生全員で協力して企画・運営しています。 2012年度のむつみ祭のテーマは「みんなを照らし太陽〜笑顔が一番〜」です。 昨年東日本大震災が起こり、復興に向かってより人と人とのつながりを深くし、学生全員が手と手を取り合う小さな輪からすべての人々で作る大きな輪へつなげ、気持ちを共有できればよいという思いで活動してきました。今年は私たちが先頭を切って太陽の光のような存在になり、みんなを笑顔にし、元気になってもらいたいという思いから、このテーマにしました。 内容は、臨床の場で看護を実践し、よりよい看護にするため疑問に思ったことを探求し、研究として発表します。また、学生の日頃の学習の成果として、クラス展示や看護技術を実際に体験できる場を設けています。学園を訪れてくださる多くの皆さんに、楽しんでいただきたいと考え企画しました。
私たちは月に1回、都内や都内周辺の山を登っています。部員でどのような山に登るかやおいしい山料理を考え自主的に活動しています。普段見られないような植物を見たり四季を感じたりと、自然に触れ合い癒されます。他学年との交流だけでなく、山での他の登山客との交流もあることで楽しく登山ができます。心身共に辛い時もありますが、仲間と励ましあいながら登ることができます。頑張ったあとの山料理は格別です。辛くても諦めないことで、学校生活での講義、実習を乗り越えられ、自分の成長も実感できます。