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JR東京総合病院高等看護学園は、昭和25年に設立された都内でも有数の看護教育機関です。また、JR東日本唯一の看護師養成機関として、JR東京総合病院(前身は、明治44年開設・常盤病院)とともに、長い歴史と伝統を誇っています。以後、幾多の変遷を経て現在に至っています。
JR東京総合病院高等看護学園は、病院設立の基本理念およびJR東日本の精神を基盤とし社会のニーズ、医療の進歩にともなって、その要請に応じた看護を提供できる看護師を養成します。
「看護の心を育てる」をモットーに、学生一人ひとりの個性を尊重した教育を行います。将来は看護師として誇りをもち、品性を高めるよう動機づけ、さらにJR東日本の社員としての素地を育てます。
昭和26年5月12日ナイチンゲールの生誕日に、学生のデザインによる校章が制定され発表されました。看護を象徴するものとして、燭台が中央に配置されています。クリミヤの戦いにおいて、ナイチンゲールが燭台を捧げて傷病者を看とり、「ランプを持った婦人」と言われたことは有名です。
形は正三角形です。三角の意義は二つあり、一つは看護の三要素と言われる「精神・技術・知識」を表し、もう一つは3年間の課程を表しています。
色の意味するものは、コバルトブルー「高き理想」、ゴールド「プライド」、ホワイト「清純」です。
JR東京総合病院の14階フロアーに学園があります。学窓からは新宿副都心や富士山が眺望できます。
学園玄関
ロビー
教室
実習室
学生ホール「パテオ」
図書室
1学年30名で、全校90名の学生が学んでいます。
最寄り駅はアクセスに便利なJR新宿駅です。学校は駅からは徒歩5分です。
学生の修学支援として寮があります。
当学園の合格率
全国平均
97回(平成20年)
100%
90.3%
98回(平成21年)
100%
89.9%
99回(平成22年)
100%
89.5%
100回(平成23年)
100%
91.8%
101回(平成24年)
100%
90.1%
102回(平成25年)
97%
88.8%
主な進路:JR東京総合病院、JR仙台病院
東京都渋谷区代々木2-1-3
TEL 03-3320-2346(代表)
東日本旅客鉄道株式会社
昭和25年