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本校は、「看護の心を育てる」をモットーに、人間関係を基盤とした教育を通して 広い視野で物事をとらえ、看護に必要な知識・技術・態度が身につき、実践に生かすことができる看護教育をめざしています。
授業科目は基礎分野、専門基礎分野、専門分野T、専門分野U、統合分野からなり、授業の形態は講義、演習、実習に分けられております。
教育内容の重複と欠落をなくし、単純なものから複雑なものへ、さらに一般から専門へと順序性を重視しています。
<専門基礎分野>および<専門分野>の基礎として位置づけ、人間理解を深めるとともに、ひとりの人間として成長できるよう、豊かな教養と感性を身につけるために学びます。
看護学に関連した基礎知識として、人体の構造と機能、疾病の成り立ちや回復の促進について学ぶとともに、看護の対象である生活者としての人間を理解し、看護を実践するための知識を得るための分野です。生活者である人をとりまく保健・医療・福祉のあり方、ひいては看護のあり方を広い視野にたって展望するための基礎作りをねらいとします。
看護の専門職としての知識・技術・精神を学び、科学的思考に基づいた看護実践ができる素地をつくります。<専門分野U>や<統合分野>の土台となる看護の概念や役割、看護実践の基礎となる看護技術などについて学びます。
成人看護学・老年看護学・小児看護学・母性看護学・そして精神看護学の5つの各看護学で構成される。成長発達に応じた各期の特徴とその健康上の課題を明らかにし、多様な特徴を踏まえ、対象に応じた看護が実践できる基礎的能力を養います。また、臨地実習は、実践の科学である看護の本質を体験・実践を通して体得することをねらいとします。
<専門分野T><専門分野U>に積み重ねる位置づけとし、「在宅看護論」と「看護の統合と実践」の2つで構成されます。
医療サービスの提供のあり方が施設内から在宅へと移行しているなかで、在宅でその人らしく生きることを援助できる基礎的能力を養います。
看護の統合と実践においては、既習の知識・技術を統合し対象の状況に応じた看護を実践する能力を養うことをねらいとしました。臨地実習では、臨床実践の中で必要な基礎的知識と技術を総合的に体験します。また、看護研究は実践した看護を科学的に分析し、自己の看護観を養い、さらに発展させるために行います。
新カリキュラムはこちらをご覧ください
[PDF/60KB]
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