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院長挨拶
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院長挨拶
JR東京総合病院長
鴨川 盛秀
JR東京総合病院は、JR新宿駅や代々木駅からごく近い至便な場所におきまして、患者さまにご利用いただけるように、ゆったりとした療養環境づくりに積極的に取り組んでおります。
当院はJR東日本の企業立病院ではありますが、どのような患者さまでも幅広く受け入れさせていただいております。そして、最先端の高度医療機器の導入とともに、優れた技術と豊かな人間性を有している専門医療スタッフが、患者さまの早い回復をお助けできるように、心やすまる確かな看護をモットーにして、最高水準の医療を提供させていただいております。
平成21年には、地域のニーズにお応えするために、東京都指定二次救急医療機関となるとともに、東京都脳卒中医療連携に加わりました。平成22年7月からはDPC対象病院となり、急性期病院として診療の充実と地域医療への貢献に努めているところです。
急性期以外では、当院は回復期リハビリテーション病棟も有しており、区西南部リハビリテーション支援病院に指定されております。
また、これまで「がん診療」の充実にも積極的に取り組んできました。従来の手術・化学療法・放射線治療の集学的治療に加え、外来化学療法室の開設や緩和ケアチーム発足などを行い、がん診療拠点病院と同等の機能を有する高度ながん医療を提供できる病院として「東京都認定がん診療病院」に平成22年4月に認定されました。
当院は平成23年に創立100周年という節目の年を迎えました。医療スタッフと患者さまとの心のふれあいによって、患者さまに安心・安全というやすらぎを感じていただくために、JR東京総合病院の基本コンセプトであります「信頼とやすらぎの空間」をご提供いたしたく、今後とも精一杯努力をしていく所存でございます。
どうぞ、最先端医学に対応した質の高い医療と、快適な癒しの空間を全身で感じていただけるJR東京総合病院を、健康回復のため、また健康増進のためにご活用ください。
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