トップ
>
病院紹介
> 病院概要 > 特徴と工夫
院長挨拶
理念と基本方針
特徴と工夫
組織
概要
沿革
取得施設認定一覧
各種指定状況
施設基準
主な治療診断機器
診療実績
特徴と工夫
基本コンセプト
「信頼とやすらぎの空間」
私たちは、患者さまに最先端医学に対応した質の高い医療と、快適な癒しの空間を提供します。
デザインコンセプト
JR東京総合病院のビジョンを具現化 −3つのキーワード−
外来
(1)
患者さまの待ち時間の短縮
すべての
診療科に予約制
(時間帯予約制)を導入
電話予約センター
の設置
自動支払機
の設置による会計待ちの短縮
(2)
分かりやすい医療の提供
診療科のセンター化
(脳神経センター、循環器センター、呼吸器センター、消化器センター、女性診療センター)
受診科案内・相談等ができるよう、正面出入口近くの総合案内に看護師を配置
患者さまへの看護相談・教育等の充実(各フロアに相談室設置)
一般的な検査機能をワンフロア(
B2階
)に集中配置
医療連携室と療養相談室(訪問看護相談、医療福祉相談)を一つにまとめ、地域医療連携相談センターを設置し、地域連携を一層強化
患者さまが相談しやすいよう、お薬相談室をお薬渡し口横に移設
医療情報コーナーの設置
分かりやすい案内サイン
(3)
アメニティーの向上
エントランスへのアプローチを屋根付に
エントランスホールは明るくゆったりとした空間に
エントランスホールに壁画を設置
B1階から2階を吹き抜けと一体とし、明るく開放的な空間に
スタッフ専用廊下を設置し、スタッフの導線と患者さまの待合スペースを分離し、待合を静謐な環境に
リハビリ病棟とリハビリ科を同一フロア(6階)とし、バリアフリーに(外来棟と病棟に渡り廊下新設)
全トイレを洋式化・ウォシュレット完備、多目的トイレを各フロアに設置
おむつ交換・授乳室を設置(小児科、女性診療センター)
お支払いに
カード利用
が可能に
屋上庭園(リハビリに活用、地球環境保護にも)
外科化学療法室の開設
(4)
患者さまのプライバシーの確保
外待合・中待合に
電光掲示板
を設置し、患者さまの呼び出しは受付番号で
プライバシーを守れる診察ブース
(5)
最新医療機器
の導入・更新
光学式ナビゲーションシステム等の医療機器を導入
リニアック(放射線治療装置)、MRI(核磁気共鳴断層撮影装置)、アンギオ(血管デジタル撮影装置)等の最新医療機器への更新
(6)
病院システムの構築(医療のIT化対応)
電子カルテ、画像診断システムをはじめとした最新の医療システムの導入
(7)
耐震性能の向上
免震構造の採用
病棟
アメニティーの向上
個室
の増加
産科分娩室のLDR化
※
LDRとは、英語の「陣痛、分娩、回復」の頭文字を取っています。陣痛室・分娩室・回復室が一体となった部屋になっており、リラックスした雰囲気の中で出産でき、妊婦さんから好評です。
多目的トイレの増設
食事メニュー選択が可能になるとともに、ベッドまでの配膳(希望される方へ)を迅速化
クックチル方式による適温配膳の向上
ベッドサイド端末
の設置(テレビ、ビデオ、ゲーム、食事選択、デリバリーサービスの注文などを扱える多機能端末)
病院紹介に戻る