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院内感染防止への取組み(ICTだより)
感染対策チーム(ICT) とは
ICTとは感染対策チーム(Infection Control Team)のことです。患者さま、職員に対して感染対策を行うため各職種のスタッフがチームとなって活動しています。
JR東京総合病院ICTメンバー
感染対策チーム(ICT)はこんな活動をしています
平成21年度の主な活動
サーベイランスの実施
厚生労働省 院内感染対策サーベイランス(JANIS)へ参加し、定例データの報告に伴う院内感染情報の収集、分析を実施しています。
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院内において分離された起炎菌検索、耐性菌の出現状況サーベイランス
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入院患者の耐性菌感染状況のサーベイランス
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手術後感染のサーベイランス
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ICUで発生する3種類の院内感染症(呼吸器関連の肺炎、尿路感染症、カテ−テル関連の血流感染)のサーベイランス
臨床検査科の風景
ICT(Infection Control Team)による病棟・院内各部署ラウンド
月1回ICNを中心に各病棟・院内各部署をラウンドし、院内感染防止に努めています。
ICTによる外来ラウンド
麻疹、風疹、水痘、ムンプス、B型肝炎、結核に対する院内感染対策
現在、当院では平成21年度より全職員を対象に、自己申告に基づく麻疹、風疹、水痘、ムンプス、HB、QFTの各種抗体価検査とワクチンの接種を実施しています。
平成21年度は約300名の職員がセミナーに参加、抗体価の確認を行いました。
ICDによる職員へのセミナー
新型インフルエンザ対策
新型インフルエンザ外来シミュレーション
平成21年9月時点の新型インフルエンザウイルス(H1N1)感染症の流行を受け、当院では新型インフルエンザ対応を主目的に陰圧テント2基の購入、病棟への陰圧室の増設を実施しました。また8月28日、9月12日の2回にわたり新型インフルエンザの蔓延時を想定しての新型インフルエンザ外来のシミュレーションを実施、対応マニュアルを作成しました。
新型インフルエンザ外来
シミュレーション
職員へのワクチン接種
平成21年11月〜12月、平成22年5月の2回、医療従事者への新型インフルエンザワクチン接種を実施しました。これはインフルエンザワクチンの効果が接種後5ヶ月間と報告されていることから、医療従事者は免疫を継続して獲得することを目的に2回目の接種を勧奨したものです。
職員へのワクチン接種
その他にこんなこともやっています
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感染対策マニュアルの作成
高カロリー輸液混注業務
(薬剤)
抗癌剤混注業務(薬剤)
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抗生剤適正使用状況監視
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針刺し切創・曝露に対する対応
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感染対策セミナーの開催
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抗癌剤や高カロリー輸液の薬剤部での無菌的混注業務
当院の日常の感染対策
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ヒビスコールSジェルの院内各箇所への設置
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マスクなどの防御用具(PPE)の着用
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体調不良時の所属長への申出
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医療廃棄物を捨てる箱の適所への設置
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汚物リネン→アクアフィルム(洗濯の曝露防止)