JR東京総合病院
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研究倫理委員会

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自主臨床研究とは

人を対象として職員が行なう医学・薬学・看護学その他医学的に必要性・重要性を鑑みて立案・計画する研究です。
ヘルシンキ宣言の趣旨に沿い、臨床研究に関する倫理指針・疫学研究に関する倫理指針等というルールに従って行なわれます。

研究倫理委員会とは

自主臨床研究の審査をする委員会です。
自主臨床研究に参加するすべての被験者の人権と安全を守る為に、個々の研究の計画について研究倫理委員会の委員が一同に集まって、科学と倫理それぞれの観点から審議をします。

研究倫理委員会委員名簿

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JR東京総合病院研究倫理委員会規程

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以前より保管されている診療情報等を用いた研究について

診療の中で発生する様々な資料や診療情報を研究に利用させていただくことに関し、すべての方にあらためて連絡を取って説明をし、回答をいただくことはきわめて困難です。そのような状況の中で、プライバシー保護等の一定の基準を満たし、研究倫理委員会で厳格に審査され、病院長の承認を受けた「JR東京総合病院に既に保存されている診療情報等を用いる研究のリスト」を公開いたしますので、ご自分の診療情報等が研究の対象になると思われるが、研究には使用して欲しくないとお考えの方は、リスト中の各研究責任医師にご連絡いただくようお願いいたします。
なお、研究への協力をされない場合も、当院で受けられる診療への不利益等の影響は一切ありません。

JR東京総合病院に既に保存されている診療情報等を用いた研究のリスト

診療科
(責任医師)
研究課題名
対象
呼吸器内科
(山口 哲生)
特発性間質性肺炎患者の臨床情報のWEB登録
(特発性間質性肺炎患者を対象とした厚生労働省研究班関連施設による登録制度)
2006年4月1日から2008年12月31日までに呼吸器内科を受診された特発性肺線維症の患者様のうち、急性増悪を起こされた方
呼吸器内科
(山口 哲生)
サルコイドーシスに対する各種薬剤の有用性と安全性の検討
2006年4月1日以降に呼吸器内科を受診されたサルコイドーシスの患者様のうち、メソトレキセート・イムラン・ミノマイシン・ビブラマイシン・バクタ合剤・ダラシン・吸入ステロイド剤(フルタイド・オルベスコ・パルミコート等)を処方された方
乳腺外科
(平田 勝)
HER2陽性の高齢者原発性乳がんに対する術後補助療法における観察研究
2011年1月19日以降に「HER2陽性の高齢者原発性乳がんに対する術後補助療法における観察研究」の説明を受けアンケート記入に協力いただいた方
消化器外科
(平田 勝)
切除不能な大腸癌症例におけるセツキシマブを含む一次治療の観察研究
2012年2月1日以降に消化器外科でセツキシマブ(商品名:アービタックス)を含む一次治療を新たに始められた方
泌尿器科
(波多野 孝史)
分子標的療法時代における転移性腎細胞癌の予後に関する多施設疫学調査
2008年1月から2010年12月までに腎細胞癌と診断され、ソラフェニブ(商品名:ネクサバール)、スニチニブ(商品名:スーテント)を投与された方
泌尿器科
(遠藤 勝久)
1剤目のα1ブロッカーで奏功しなかったBPH/LUTS患者に対する他α1ブロッカーへの切り替え療法と、5α還元酵素阻害薬追加併用による改善効果の検討
2013年3月27日以降に泌尿器科でα1ブロッカー(ハルナールD、フリバスOD、ユリーフ)から他のα1ブロッカーに薬が変更された方及びα1ブロッカーに追加して5α還元酵素阻害薬(アボルブ)が処方された方
耳鼻咽喉科
(石本 晋一)
鼻噴霧用ステロイドを用いた花粉症治療のJRQLQを用いた有効性、安全性評価
2013年1月10日から6月30日までに耳鼻咽喉科で鼻噴霧用ステロイドを処方されたJR東日本で運転を業務とされている方
呼吸器内科
(山田 嘉仁)
喫煙関連間質性肺炎と肺癌との関連性評価
1998年から2005年の期間中に呼吸器内科で原発性肺癌と確定診断され手術を行われた方


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