武蔵境駅で開催された「中央線が好きだ。」のポスターギャラリーイベントにて受付けておりました 今までのポスターの人気投票結果が決定しました。 たくさんのご投票ありがとうございました!!!
2010年に引退したオレンジ一色の中央線車両(201系)が走っている様子を、夕焼けを背景に武蔵境駅南口よりほど近くにある建物から撮影しました。
中央線には、芸術からマンガまで新しい文化を発信し続ける街があります。自分の趣味にこだわり、自分のリズムで暮らす街があります。どの街にも、主張があり、個性があります。バラバラのように見えて、同じ空気が漂っています。“中央線らしさ”を探しに、あなたも出かけてみませんか。
井の頭公園の一角にある、1942年開園の老舗動物園。小ぢんまりとした園内は樹木が多く、市民憩いの場所となっています。園内で一番の人気者といえばアジアゾウのはな子です。2012年で65歳になるはな子は、国内では最も飼育期間の長いゾウだと言われています。この場所をロケ地にお勧めいただいたお二人に出演していただきました。
三鷹市にある国立天文台では、「天文台のある街として、天文学を地域の文化にしたい」とNPO法人三鷹ネットワーク大学と協働で「星のソムリエ® (星空案内人® )育成講座」を開設しています。星のソムリエの育成に携わる国立天文台三鷹キャンパスの皆さんと「星のソムリエ」の皆さんに出演していただきました。一線級の研究者を講師に迎え、市民が星空案内のノウハウを学んでいます。
国定公園にも指定され、豊かな自然が残る高尾山。山の自然を守るために結成された八王子森林パトロール隊の皆さんに出演していただきました。 ごみの散乱がひどかった高尾山の清掃やごみの持ち帰り運動を地域の人々とともに推進するだけでなく、近年はキャンプや登山など、自然に親しみながら心身を鍛える活動も精力的に行っています。今や世界的名所となった高尾の森を守る若い力は、すくすくと育っています。
三鷹駅より徒歩約7分。中央線と三鷹の車両センターをまたぐ全長約90mの陸橋です。1929年に造られ、かつて三鷹に住んだ文豪・太宰治もよく散歩に訪れたという歴史あるスポットです。週末は、次から次へと出入りする電車目当ての鉄道ファンや親子連れでなかなかの人気です。「我が家の男の子は代々、この風景を眺めながら育つんです」と話す生粋の三鷹っ子に出演していただきました。
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