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中央線沿線には、梅見を楽しめる公園や名所が多数あります。梅の花を堪能したあとは、楽しいスポットやおいしいグルメなど、プラスアルファの楽しみも盛りだくさん。梅の香りに誘われて、早春の陽気の中を散策してみてはいかがでしょう。 |
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武蔵小金井駅周辺には、梅の名所として知られる小金井公園があります。広大な園内の西側には梅林があり、紅梅や白梅など約100本の梅を楽しむことができます。梅林以外にも、子供が自由に遊んだり、ピクニックなどが楽しめる広場やバードウォッチングが楽しめる雑木林が広がっていて、多くの人から憩いの場として親しまれています。また、毎年2月に梅林内で開催される「小金井公園うめまつり」は、琴の演奏や野点など、日本文化を楽しむことのできる人気のイベントです。 |
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小金井公園内にあるのが、江戸東京たてもの園です。江戸東京たてもの園は、江戸時代から昭和初期までの農家や住宅、商家など移築、展示しています。復元された価値の高い建造物を見学するだけではなく、園内では四季折々にさまざまなイベントが開催されており、子供が自由に参加できる「チャンバラ」や「カルタ大会」などの「武蔵野えどまる団」が毎月開催され、家族みんなでたのしめるように趣向が凝らされています。 |
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自然のままの姿の梅を楽しみたいという方にお勧めの場所は、高尾梅郷です。高尾山のふもとにあたる小仏川沿いや旧甲州街道沿いでは、毎年2月中旬から3月中旬にかけて関所梅林、天神梅林、湯ノ花梅林、遊歩道梅林を中心に約10,000本もの梅が開花します。豊かな自然の中をのんびりと散策するには、ぴったりの場所と言えるでしょう。毎年3月には、4つの梅林をめぐるスタンプハイクも開催され、抽選で記念品があたるイベントが行われます。 |
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高尾の梅を楽しんだ後は、高尾・八王子地区周辺のグルメをお土産にするのがお勧めです。中でも一押しは、八王子の小堀栄養納豆店です。都内で唯一、昔ながらの地釜製法で作られた納豆は、ふっくらとして美味。遠方からのお客様もたくさんいるという人気店に、ちょっと足を延ばしてみませんか? |
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■ 中央線沿線お花見マップはこちら |
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梅の花は、白梅、紅梅などの種類によって咲いている時期も異なり、2月から3月上旬頃まで一ヶ月以上楽しめるのが特徴です。 |
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小金井公園の梅林には、色とりどりの花が一斉に咲き誇こり来園者を楽しませてくれます。大人から子供まで楽しめる広大な公園です。 |
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小金井公園内にある江戸東京たてもの園にも、美しい梅の花が咲いています。梅の花に彩られた古民家は、風情たっぷりです。 |
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江戸東京たてもの園の園内には、江戸時代から昭和初期までの、文化的価値の高い歴史的建造物27棟が建ち並んでいます。 |
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小仏川の左岸に立ち並ぶ梅の木は、高尾梅郷の中の遊歩道梅林。色とりどりの梅の花が川沿いに続く景色は、幻想的な風景です。 |
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ひときわ色鮮やかな紅梅も、高尾梅郷では多く見ることができます。梅の花は香りも芳しく、嗅覚でも楽しむことができます。 |
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地釜を使った製法にこだわっている小堀栄養納豆店。経木に包まれた納豆は、豆本来のほのかな甘みが残り、昔ながらのおいしさです。 |
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