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中央線沿線の魅力をポスター展開でお届けしていきます。 |
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夕焼けを背景に走る2 0 1系です。
どの辺りから見た中央線か
お気づきになりましたか?
〔答え:武蔵境駅〜 東小金井駅の間〕 |
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青空を背景に走る新型車両
E 2 3 3系と緑溢れる沿線の街並です。 |
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多摩川河川敷 |
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J R 立川駅から徒歩約2 0分の「多摩川河川敷」で、野球少年たちの後ろを中央線新型車両が走る光景です。 |
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“ 練習でクタクタになっているのに中央線を見るとなぜか元気がでてくる” |
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そんなホッとする1コマです。笑顔が魅力的な地元の少年野球チームの男の子たちに出演していただきました。 |
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江戸東京たてもの園 |
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小金井公園の中にある「江戸東京たてもの園」には、江戸から東京へと移りゆく歴史を伝える建物が建ち並んでいます。時代をこえた散策をお楽しみください。
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J R 武蔵小金井駅から徒歩約2 0分
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国立天文台 |
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国立天文台は、頭上遥か遠く離れた広大な宇宙の研究をかいま見ることができる施設です。街の灯りに隠された星空を、もう一度あなたの目で確認してみませんか。
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J R 武蔵境駅からバス約1 5分 |
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一橋大学・兼松講堂 |
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国立駅からの美しい町並みに建ち並ぶ一橋大学。その中でもひときわ美しい兼松講堂は、昭和初期にロマネスク建築を取り入れていました。中央線沿線の緑豊かな美しいキャンパスのひとつです。
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J R 国立駅から徒歩約6分 |
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*兼松講堂内の一般見学はできません |
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野川公園 |
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多摩川の支流、野川沿いに東西に広がる公園。川の北側には「ハケ」と呼ばれる武蔵野特有の崖が連なり、その斜面からの湧水が都内でも珍しい豊かな生態系を育んでいます。 |
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JR東小金井駅 徒歩 |
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三鷹跨線橋 |
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中央線と三鷹の車両基地をまたぐ全長約90mの陸橋。1929年に造られ、かつて三鷹に住んだ文豪・太宰治もよく散歩に訪れたという歴史あるスポットです。週末は次から次へと出入りする電車目当ての鉄道ファンや親子連れでなかなかの人気です。 |
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JR三鷹駅より徒歩約7分 |
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いちょう小路 |
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わずか40mほどの路地に、20数件もの個性的な飲食店がひしめくスポット。昭和の面影が残るバーからは哀愁を帯びたブルースが鳴り響き、道行く人々を立ち止まらせます。ここは慌しい日常を忘れさせる、いわば都会の隠れ家です。 |
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JR阿佐ヶ谷駅より徒歩約2分 |
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井の頭自然文化園 |
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井の頭公園の一角にある、1942年開園の老舗動物園。小ぢんまりとした園内は樹木が多く、市民憩いの場所となっています。モルモットとのふれ合いも楽しみですが、一番の人気者といえばアジアゾウのはな子。今年で62歳、国内では最も飼育期間の長いゾウだとか。 |
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JR吉祥寺駅より徒歩約10分 |
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中央線沿線のお祭り |
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中央線沿線では、8月から9月にかけて多くのお祭りが行なわれます。撮影にご協力頂いた「立川おはやし保存会」では、写真の「錦東会」の皆さんをはじめ、現在16もの囃子連が所属し、日頃から伝統の技を競いつつ親睦を深めています。「立川よいと祭り」、「立川の夏・祭」が彼らの晴れ舞台です。 |
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三鷹特産キウイフルーツ |
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1978年、市内の農家が結集し、東京でもいち早く栽培が始まった三鷹のキウイ。武蔵野の豊かな土壌と、狭い土地でも良く育つ特性を活かして、今や特産品になりました。収穫は11月初旬から。追熟が必要な果実のため、販売は11月中旬より。キウイワインは一年中、市内の酒店で購入できます。 |
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八王子車人形 |
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江戸末期に奥武蔵に生まれ、八王子の農山村や織物生産者の娯楽として定着した人形芝居。東京都無形文化財。一般的な三人遣いの文楽と異なり、箱車に腰掛けた人形遣いが一人で人形の手足を操るため、簡素な舞台でも躍動的な演技が可能です。 地元の体験教室から海外公演まで、舞台を選ばない活躍は今も続いています。 |
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吉祥寺弁天湯「風呂ロック」 |
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戦後の経済発展とともにウチ風呂化が進み、街の銭湯の火が次々と消えゆく中、異彩を放つのが吉祥寺・弁天湯。「風呂ロック」と題した浴室ライブを、地域のボランティアが中心となって企画。銭湯を知らない若い世代の支持を集めています。かつてまちの社交場だった古き良き銭湯の再生へ、新しい試みが始まっています。 |
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立川駅東地下道 「壁画製作プロジェクト」 |
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「夜は通るのが怖い」とも言われた落書きだらけの地下道を、巨大壁画で甦らせたプロジェクト。2004年、立川市の要請を受けた地元NPOが、
沿線の美大生を中心としたボランティア120名を募集。落書き消しから壁の修復、壁画製作まで行い、壁画完成後の現在も保全活動を続けています。
落書き防止効果が抜群な美しい地下道は今や街の新名所として、多くの市民に親しまれています。 |
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国分寺おもてなし 地域交流プロジェクト 「お鷹の道・おたカフェ」 |
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環境省の名水百選に指定された「お鷹の道」に、2009年オープン。周辺の自然や史跡来訪者に対するおもてなし施設と、地域交流施設という2つの顔を持つ。「都会の人間関係が希薄になる中、新しい地域づくりの拠点を」と地元の東京経済大学と市民が共同で発案、国分寺市から運営を委託された。環境保全を学ぶ 「水の学校」 や農家と交流する「隣人祭り」など、おたカフェを中心とした活動の輪、人の輪は確実に広がりつつある。 |
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高尾山・八王子森林パトロール隊 |
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青少年による森林保全活動を通じて、郷土の自然や社会を愛する心を育もうと1967年に結成。ごみの散乱がひどかった高尾山の清掃やゴミの持ち帰り運動を地域の人々とともに推進し、その活動は現在も続いています。また近年はキャンプや登山など、自然に親しみながら心身を鍛える活動も精力的に実施。
今や世界的名所となった高尾の森を守る若い力は、すくすくと育っています。
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日野市・ひの新選組まつり実行委員会 |
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土方歳三が生まれ、近藤勇や沖田総司が剣術の腕を磨いた新選組のふるさと、日野。「ひの新選組まつり」は郷土の英雄たちを讃えつつ、まちを盛り上げようと、土方歳三没後130周年の1998年から始まりました。見どころは何といっても、「新選組隊士パレード」。コンテストで選ばれた隊長役を先頭に、総勢600名の隊士が街を練り歩きます。昨年はその見物に、全国から約2万5千人もの新選組ファンが訪れたそうです。新選組まつりは、5月上旬に開催。お見逃しなく。
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国立天文台三鷹キャンパス 星のソムリエ®養成プロジェクト |
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「天文台のある街として、天文学を地域の文化にしたい」と国立天文台とNPO法人三鷹ネットワーク大学が協働で始めた
「星のソムリエ®(星空案内人®養成講座」。国立天文台の一線級研究者を講師に迎え、市民が星空案内のノウハウを学習。「ソムリエ」資格を取得した後、地域で星空観察の普及に努めています。ソムリエたちの主な活動の場は、地元の小学校や施設で開催されている星空教室など。国立天台では月2回、自由参加の定例観望会もあります。あなたも東京の星空へ出かけてみませんか。
※星のソムリエ®星空案内人®は山形大学の登録商標です。
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都立小金井公園 江戸東京たてもの園・ひじろ会とひじろっ子 |
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江戸時代から昭和初期のものまで、29 棟もの貴重な歴史的建造物を展示する、江戸東京たてもの園。ここでボランティアとして活躍するのが、「ひじろ会」と「ひじろっ子」(夏休み期間のみ)の皆さんです。「ひじろ」とは多摩地方周辺の方言で、いろりのこと。その活動内容はいろりの火入れから建物ガイド、昔遊びの指導など多岐に渡ります。彼らはいわば、園と見学者との橋渡し役。建物と人の力で見事によみがえった古き良き町角へ。あの頃の東京へ、出かけませんか。
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八王子黒塀通り・八王子芸者のみなさん |
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明治から昭和にかけて、八王子が織物の街として栄えるとともに、商談や社交の場として賑わった黒塀通り。最盛期には芸妓衆150名を数える東京屈指の花街でしたが、近年は風前の灯に。そこで立ち上がったのが、芸者のめぐみさん。芸者を公募したり、学校の授業やライブハウスで芸を披露するなど、地域との絆を強める活動をしてきました。現在は地元有志の協力により、風情ある黒塀が一部復活。若い芸者さんも徐々に増え、粋な花街の賑わいは甦りつつあります。 |
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