| 1901年(明治34年) |
| 8月1日 |
中央線八王子・上野原間が開通
甲武鉄道は、官設の八王子・上野原間の旅客と貨物の連絡運輸を開始 |
|
| 1902年(明治35年) |
| 1月- |
甲武鉄道は、電車の運転を中野まで延長することを申請し、3月に認可され変電所・架線の建設に着手 |
| 6月1日 |
中央線上野原・鳥沢間が開通 |
| 7月6日 |
中央線笹子トンネルの導坑が貫通 |
| 10月1日 |
中央線鳥沢・大月間が開通 |
| 11月5日 |
中央線笹子トンネルが竣功
このトンネルは、延長1万5280フィート〔4657.3m〕で、着工以来約6年の歳月と、延べ195万8000人、建設費約190万と建築用具費、運送費を合わせて合計220万円かけて竣功 |
|
| 1903年(明治36年) |
| 2月1日 |
中央線大月・初鹿野間が開通 |
| 6月11日 |
この日に中央線初鹿野・甲府間が開通し、新宿から甲府までつながる |
| 12月15日 |
中央線甲府・韮崎間が開通 |
|
 |
| 1904年(明治37年) |
| 8月21日 |
甲武鉄道飯田町・中野間で電車併用運転を開始し、同時にディスク型の自動信号機を設置。これは、汽車と電車の併用運転と、自動信号機を初めて使用 |
| 12月21日 |
中央線韮崎・富士見間開通 |
| 12月31日 |
甲武鉄道市街線飯田町・御茶ノ水間開通(複線・電車専用線) |
|
 |
| 1905年(明治38年) |
| 2月15日 |
横浜・甲府間(日本・甲武鉄道会社線経由)に直通貨物列車運転 |
| 11月25日 |
甲武鉄道と協定し、中央東線と飯田町間に直通旅客列車を運転 |
|
| 1906年(明治39年) |
| 3月− |
甲武鉄道市街線御茶ノ水・万世橋間工事に着手 |
| 3月31日 |
鉄道国有法公布 |
| 4月− |
甲武鉄道新宿・大久保間複線開通 |
| 9月− |
甲武鉄道大久保・中野間複線開通 |
|
| 1908年(明治41年) |
| 4月19日 |
中央線御茶ノ水・昌平橋間開通。電車運転開始 |
| 12月17日 |
中央線吉祥寺・国分寺間複線開通 |
|
 |
| 1909年(明治42年) |
|
| 1912年(明治45年・大正元年) |
| 1月31日 |
中央線電車に婦人専用車を連結 |
| 4月1日 |
中央線電車専用線昌平橋・万世橋間開通。電車運転開始 |
|
 |