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支社概要
環境・地域とのふれあい
■鉄道沿線からの森づくり
JR東日本では「鉄道沿線からの森づくり」をすすめています
 八王子支社においても支社発足時の1998年から、自然環境の保全と周囲の環境との調和を目的に、毎年「鉄道沿線からの森づくり」と名づけた植樹活動を行なっています。また、2002年からは支社管内の関係自治体など地元住民のみなさまとも共同で自治体用地への植樹を行なっています。
これまで行ってきた植樹箇所
実施年度 関係自治体 植樹場所 植樹本数
1998年度 八王子市 中央線(西八王子〜高尾間)沿線 1,042本
1999年度 国分寺市 中央線(国分寺〜西国分寺間)沿線 1,281本
2000年度 日野市 中央線(豊田〜八王子間)沿線 917本
2001年度 昭島市 青梅線(昭島駅構内)沿線 2,279本
2002年度 奥多摩町 奥多摩町内 川井キャンプ場 860本
2003年度 青梅市 青梅市内 梅の公園 2,000本
2004年度 小淵沢町 中央線(小淵沢駅構内)沿線 1,139本
2005年度 武蔵野市 武蔵野市 グリーンパーク遊歩道公園 1,375本
2006年度 稲城市 稲城市中央図書館 1,086本
2007年度 飯能市 飯能市浄化センター用地内 950本
2008年度 八王子市 宇津貫緑地(八王子支社発足10周年記念行事) 2,700本
2009年度 府中市
西府土地区画整理組合
南武線西府駅周辺の公園及び緑地等 2,000本
2010年度 あきる野市 あきる野市深沢地区 350本
2011年度   中央線(日野春〜長坂間)沿線 70本
2012年度 小平市 小平市内つつじ公園 1,500本
森づくり
■消費電力を削減した案内サイン
薄型・LED薄型電気掲示器の使用
 LEDを使用した案内掲示板は、お客さまが駅空間などを安心してスムーズに移動できるよう、適切な案内情報を提供するものです。その中で、案内掲示板の周囲や広告などに対し、案内サインを明確にするため、サイン表示面を明るくしているものが電気掲示器です。
 これまでの、電気掲示器は蛍光灯の光を利用し周囲にくらべ明るくしていました。立川駅・三鷹駅などの駅改良では、環境にやさしい薄型電気掲示器(上部に配置した蛍光灯の間接光を使うことで、使用電力量を約60%削減)を導入しております。
 また国分寺駅などでは、光源を蛍光灯からLEDに変えることで使用電力量をさらに約5%削減したLED薄型電気掲示器を導入しております。 これからも駅での消費電力削減に取り組んでいきます。
電気掲示器の比較
掲示器比較 電気掲示器の比較標(使用電力量)
• 従来型電気掲示器 166W
• 薄型電気掲示器 69W
• LED薄型電気表示器 66W
■消費電力を削減した案内サイン
沿線のトンネルから、湧水を活用しています
 武蔵野線の国分寺トンネルから出る湧水を、都市化のために枯渇している野川の水源として導水しています。また、八王子支社ビルでも、雨水をビル内で利用してトイレの洗浄水として活用しており、環境に配慮し資源消費の無駄をなくすよう努めています。
姿見の池(国分寺)
湧水活用の図
■環境にやさしい変電設備
超低騒音式変圧器の使用
 電車が走行したり、駅の照明を点灯するには、発電所から送られてきた電気をそれぞれの設備に応じて電圧を変換させる必要があります。その電圧を高くしたり低くさせる機器を変圧器といいます。電気を変換する時に、この変圧器から「ブーン」というような音が発生します。音の大きさは通常の変圧器で65db(デシベル)ですが、技術の進歩により、これら変圧器から発生する音を極力おさえた超低騒音式変圧器(45db以下)をJR東日本として初めて八王子変電所に導入し、環境に優しい設備として活躍しています。
超低騒音変圧器 日常生活の音の大きさについて(グラフ)
■鉄道少年団
活動方針
@鉄道知識を身につけ公徳心を高めること
A団体生活を通して互いに助け合う心を養うこと
B進んで社会に奉仕する健全な心身を育てること

 こうした活動方針のもと、八王子支社管内の鉄道を愛する少年少女が、月1回駅内の清 掃や各種イベント、キャンプなどの活動に参加しています。また、団員たちが作製したマナーポスターを駅に掲出し、駅や車内でのマナー向上の取り組みも行っています。
鉄道少年団
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