白鳥八幡宮古式祭礼(平成22年 2月24日 水曜日)
2009年12月10日
白鳥八幡宮古式祭礼(小山市指定無形民俗文化財)
白鳥地区内の6組が年交代でその執行にあたり、県内でも数少ない頭屋(とうや)制の名残りをとどめる貴重な祭りです。祭礼が行われる旧暦の1月11日は御神体が巴波川(うずまがわ)から引き上げられた日だと伝えられている。
祭りは、かつて日の出を合図に頭屋の家から供え物を持った行列が八幡宮に向ったことから、「日の出祭り」と呼ばれていました。社殿で神事を行った後、鳥居に吊るされた鬼の面を境内のウツギの木で作られた弓矢で射ます。これは鬼、すなわち悪霊を年の初めに神前で追い払うことによって、悪霊が村へ入るのを防ごうとするのです。
日時 2月24日水曜日 9時頃〜 鬼面射弓
場所 小山市白鳥 白鳥八幡宮
交通 間々田駅より車15分
=問い合わせ=
小山市文化振興課 0285−22−9669
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