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駅長のおすすめ情報

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ジャンルごとに表示する:名所・旧跡

高田馬場駅

[駅の情報]

2017年5月22日更新

名所・旧跡
新井薬師 梅照院(ばいしょういん)

新井薬師 梅照院(ばいしょういん)【施設紹介】
 正式名称は梅照院(ばいしょういん)といい、ご本尊は薬師如来(表側)と如意輪観音(裏側)の二仏一体で、高さ一寸六分(約5.5p)です。ご本尊は秘仏のため、御開帳は寅年に限ります。

 二代将軍秀忠公の第五子 和子の方(東福門院)が患った悪質な眼病を祈願して快癒したことから「目の薬師」として、また、第五世玄鏡が如来の啓示によって秀れた小児薬を調整した「子育て薬師」として、広く知られることになり、今日では「新井薬師様」との別称で篤く信仰されています。

 毎月8の付く日のご縁日には、眼病平癒や厄除けなど皆様の願いを祈願する護摩法要を執り行い、境内では露店も出て多くのご参詣者で賑わいます。


【参詣時間】
お守りなどの授与は午前9時〜午後5時

【護摩法要】
毎月8・18・28日 午前11時・午後2時

【アクセス】
・JR山手線「高田馬場駅」乗り換え
 西武新宿線「新井薬師前駅」下車。徒歩約5分。
・JR中央線 中野駅下車(北口)。バス5分。

高田馬場駅

[駅の情報]

2017年4月14日更新

名所・旧跡
肥後細川庭園(旧:新江戸川公園)に行ってみませんか

肥後細川庭園(旧:新江戸川公園)に行ってみませんか【施設紹介】
 細川家下屋敷の庭園の跡地をそのまま公園にした、池泉回遊式庭園です。
池の水面に映る景色を春夏秋冬楽しめます。春は紅白の梅に始まり、斜面林の一部が桜で色付き、新緑ののちには池のほとりに肥後ハナショウブが咲き競います。秋から冬にかけては、紅葉、松の雪吊りも見所です。
 公園の入口にある建物は松聲閣(しょうせいかく)と呼ばれ、もと細川家の学問所だった歴史ある建物です。
 川と坂に囲まれた緑豊かな庭園を、ぜひ散策してください。

【開園時間】
・2月から10月まで : 午前9時から午後5時まで (但し、入園は午後4時30分まで)
・11月から1月まで : 午前9時から午後4時30分まで(但し、入園は午後4時まで)

【アクセス】
・JR山手線「高田馬場駅」から都営バス「飯64九段下(循環)(飯田橋駅経由)」行き、または「上69上野公園(循環)」行き、「早稲田」バス停より徒歩5分

【備考】
・喫煙×
・トイレ〇(庭園内に1か所、松聲閣館内に2か所)
・駐車場×
・駐輪場○

高田馬場駅

[駅の情報]

2017年3月1日更新

名所・旧跡
戸山公園〜山手線内で標高が一番高い「箱根山」〜

戸山公園〜山手線内で標高が一番高い「箱根山」〜【施設紹介】
 戸山公園内にある箱根山は、江戸時代には尾張徳川家の下屋敷であり、当時の名残を唯一とどめる玉円峰と呼ばれる築山です。
 山手線内で標高が一番高い山の山頂からの景色を是非ご覧になって下さい。

【開園時間】
終日解放

【アクセス】
・JR山手線 高田馬場駅より徒歩10分(大久保地区)・徒歩25分(箱根山地区)
・東京メトロ東西線 早稲田駅より徒歩10分(箱根山地区)

【備考】
・トイレ〇(車いす用、オストメイト対応あり)
・駐輪場〇


皆さま、是非お気軽にお越しください。

高田馬場駅

[駅の情報]

2017年2月6日更新

名所・旧跡
新宿 諏訪神社 〜鎮座1200年を誇る古社〜

新宿 諏訪神社 〜鎮座1200年を誇る古社〜【施設紹介】
新宿 諏訪神社は、平安時代初期に創建され、源氏武将の厚い信仰や徳川歴代将軍の崇敬を受けました。明治天皇の行幸もあり聖跡に指定されています。神社周辺の諏訪の森(恋の森)は、在原業平ゆかりの地ということもあり縁結守や、武神であるお諏訪さんの勝守が有名です。

【開門時間】
午前6時〜午後4時

【アクセス】
JR山手線 高田馬場駅から徒歩10分

【備考】
・境内禁煙
・トイレ〇
・駐車場〇
・駐輪場〇


皆さま、是非お気軽にお越しください。

高田馬場駅

[駅の情報]

2016年11月7日更新

名所・旧跡
おとめ山公園〜都心で自然と歴史を感じてみませんか〜

おとめ山公園〜都心で自然と歴史を感じてみませんか〜【施設紹介】
おとめ山公園は落合崖線に残された斜面緑地です。
江戸時代、おとめ山公園の敷地周辺は、将軍家の鷹狩や猪狩などの狩猟場でした。 一帯を立ち入り禁止として「おとめ山(御留山、御禁止山)」と呼ばれ、現在の公園の名称の由来となっています。

【開園時間】
4月〜9月 7時〜19時
10月〜3月 7時〜17時

【アクセス】
JR山手線 高田馬場駅から徒歩約7分

【備考】
トイレ〇(車いす用、オストメイト対応あり)
駐車場×(ただし障害者用駐車場あり)
駐輪場〇

皆さま、是非お気軽にお越しください。

武蔵小金井駅

[駅の情報]

2015年10月7日更新

名所・旧跡
住んでみたい街、武蔵小金井

自然にかこまれ、武蔵野の面影が濃く残っている小金井市には、市の南側に武蔵野公園、北側には玉川上水が流れるそばに小金井公園があります。どちらも近隣の住民はもとより、市外からも多くの人が訪れる憩いの場となっています。
小金井公園の敷地内に、江戸末期から昭和にかけて建てられた建造物を移築・復元した野外博物館「江戸東京たてもの園」があります。茅葺き屋根の農家や銭湯建築の子宝湯など、下町の風情が味わえる人気スポットです。
小金井には「はけ」と呼ばれる東西を横切る崖と、坂の独特の景観が多く見られるなど緑豊かな街です。そんなのんびりとした空気が流れる小金井に、ぜひ一度来てみてはいかがですか。

盛岡駅

[駅の情報]

2014年10月15日更新

名所・旧跡
啄木新婚の家

啄木新婚の家明治38年、処女詩集「あこがれ」を出版した石川啄木は、東京で新婚生活をもつという生活設計を変更して、盛岡市内の新山小路(現在の中央通3丁目)に帰り、年来の恋人堀合節子と結婚式を挙げました。しかし、父母と妹が同居する新婚生活は窮迫し、そこでの生活はわずか3週間でした。
●所在地
 盛岡市中央通三丁目17−18
●利用時間
 8:30〜18:00
 9:00〜16:00(12〜3月)
●定休日
 火曜日(12〜3月のみ)
 ※12月28日〜1月4日は休館日
●入場料金
 無料
●お問い合わせ先
 019-624-2193

東十条駅

[駅の情報]

2013年12月25日更新

名所・旧跡
軍用鉄道跡を訪ねて〜ちんちん山児童遊園〜

軍用鉄道跡を訪ねて〜ちんちん山児童遊園〜  京浜東北線東十条駅南口から徒歩で約8分の場所に「ちんちん山児童遊園」があります。
 園内には「陸軍造兵廠(しょう)軽便線跨線橋」の遺跡が残されています。
 写真の公園内の石のアーチはその昔、軍用物資を積んだ列車が通っていた下を人が通行するためにあけたアーチ型跨線橋の石を記念に残したものです。
 列車が通る際に鳴らす警鐘「ちんちん」が公園の名前の由来となっています。
 この他にも戦前の北区(赤羽・王子・十条・東十条)には、旧陸軍の造兵廠(しょう)工場・補給廠(しょう)・射撃場・火薬庫などの軍事工場が多く設置されていました。
 歴史探索をしてみてはいかがでしょうか。

 【場所】東京都北区岸町2-1-11
 【アクセス】JR京浜東北線 東十条駅南口より徒歩8分

新大久保駅

[駅の情報]

2013年8月30日更新

名所・旧跡
天使のすむまち〜新大久保〜

天使のすむまち〜新大久保〜  新大久保商店街【コリアンタウン】

 コリアンタウンとして有名な新大久保ですが、JR新大久保駅前の「新大久保商店街」は、「天使のすむまち」の愛称で親しまれています。
 新大久保の町は韓流ブーム等もあり、たくさんの韓国の人々が生活しています。しかし、この町には韓国だけでなく世界の国々からも多くの人々が暮らしています。住み慣れた母国を離れて新大久保で暮らしている人々の中には言葉も通じず不安やストレスを感じているのではないか?世界中の人々が共通してわかりあえるものはないだろうか?そこで考えついたのが「天使」でした。JR新大久保駅ガード下に描かれている高岡洋介・横島基尚両氏による大壁画はこのような気持ちを込めて作成されました。皆さま一度ご覧になってはいかがでしょうか。
 新大久保へお越しの際は、検索サイトにて「天使のすむまち〜新大久保」を検索し、商店会のホームページをご覧になってからお越しいただくと便利です。ホームページでは周辺のイベント情報や「にぎわいマップ」でいろいろなお店の場所と情報が確認できる他、コインロッカーなどの情報を入手することができます。
 皆さまのお越しを、お待ちしております。

千駄ケ谷駅

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2013年6月26日更新

名所・旧跡
東京都内最古の富士塚めぐりに出かけませんか。

東京都内最古の富士塚めぐりに出かけませんか。  富士塚の起源は、江戸時代にまで遡る富士山信仰に基づくもので、富士登山を気軽に行えるようにミニチュアを作成し、信仰の対象にしたものといわれています。
 千駄ケ谷駅から徒歩約5分のところにある鳩森神社の富士塚は、寛政元年(1789年)の築造といわれ、東京都内に数十箇所ある富士塚の中でも最古といわれています。鳩森神社は、富士塚めぐりの出発点にふさわしい富士塚といえるでしょう。
 年間を通じて自由に登ることができる千駄ヶ谷鳩森神社の富士塚に出かけてみませんか。

●千駄ヶ谷富士塚のご案内
 【アクセス】 JR千駄ケ谷駅(改札口は1箇所のみ)より徒歩5分
 【所在地】 東京都渋谷区千駄ヶ谷1-1-24
 【お問合せ】鳩森八幡神社(TEL 03-3401-1284)
       ※写真は千駄ヶ谷の富士塚(都市指定有形民族文化財)です。
       ※詳しくは鳩森八幡神社公式ホームページをご覧下さい。

勝浦駅

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2013年3月19日更新

名所・旧跡
かつうら海中公園

かつうら海中公園  リアス式海岸の自然美あふれる景勝地・勝浦市鵜原地先は寒流と暖流の接点にあり、海の生物が豊富です。
 この一帯14.5haの勝浦海中公園の中央部に東洋一の規模を誇る海中展望塔(高さ24.4m、水深8m)があります。塔内の海中展望室からは、季節ごとにたくさんの魚や海底の様子を見ることが出来ます。
 海底の神秘を堪能した後は、海上展望室でひと休み。見渡せば太平洋の海原が陽光に輝き水平線が丸く見えます。更に、深い入り江と老松の美しい鵜原理想郷、八幡岬、勝浦灯台が望めます。
 これからの季節、小春日和に鵜原駅から海を見ながら散歩がてら出かけてみませんか。

【交通アクセス】鵜原駅から徒歩15分、勝浦駅からタクシー7分

【お問合せ】かつうら海中公園 電話0470-76-2955

茂原駅

[駅の情報]

2013年3月19日更新

名所・旧跡
藻原寺と七福神めぐり

  藻原寺(そうげんじ)は、建治2(1276)年に日蓮大聖人によって創建された日蓮宗で十指に入る古い歴史を持つ本山であり、茂原市発祥の寺です。七福神めぐりは、藻原寺を起点に市内をめぐるコースで、各寺院で御朱印をいただくことができます。

<七福神めぐり>
 @弁財天(藻原寺)
 A福禄寿(東光院)
 B大黒天(妙弘寺)
 C恵比寿(妙楽寺)
 D寿老人(妙源寺)
 E布袋尊(信行寺)
 F毘沙門天(實相寺)

 【交通アクセス】茂原駅よりバス7分 藻原寺下車

 【お問合せ】 藻原寺 0475-22-3153

川越駅

[駅の情報]

2012年11月13日更新

名所・旧跡
≪時 薫るまち 川越≫ 小江戸蔵里

≪時 薫るまち 川越≫ 小江戸蔵里〜川越の新しい魅力発信基地「小江戸蔵里」〜

 明治時代に創業した旧鏡山酒造に残る3つの酒造蔵の大空間を活用し、平成22年10月1日にオープンした施設です。
 小江戸蔵里限定のお菓子や民工芸品等、地域を代表する老舗や有名店のお土産品や特産品が並ぶおみやげ処(明治蔵)、小江戸を代表する鏡山酒造の清酒や COEDOビールと相性が良く、旬の新鮮野菜やお肉等の地域の特産品や加工品を 使った美味しい料理を提供するまかない処(大正蔵)、地元生産者が朝収穫し、 毎日直接蔵に運んでくる安心で安全な自慢の新鮮野菜や、作りたてのお弁当・ お惣菜が並ぶくら市場(昭和蔵)があり、この3つの蔵は、国の登録有形文化財に指定されています。ぜひお越しください。


☆営業時間
  おみやげ処(明治蔵)…10:00〜18:00
  まかない処(大正蔵)…11:00〜22:00
  ※平日15:00〜17:00は仕度中
  くら市場(昭和蔵)… 10:00〜19:00

  TEL 049-228-0855
  〒350-0043 埼玉県川越市新富町1-10-1
  定休日 なし(臨時休館日あり)

川越駅

[駅の情報]

2012年11月12日更新

名所・旧跡
≪時 薫るまち 川越≫ 菓子屋横丁(かおり風景百選)

〜懐かしい味を 今に伝える「菓子屋横丁」〜

 色とりどりのガラスが散りばめられた石畳の道に、22軒の菓子屋・駄菓子屋がひしめく川越の有名なスポット「菓子屋横丁」。素朴で昔懐かしい味を今に伝える菓子作りの店が立ち並び、一歩足を踏み入れると、誰もが子供に返ったような気分になってしまいます。
 醤油の焼ける香ばしい香り、ニッキやハッカ飴、駄菓子やだんごなど、昔ながらの手法で作られる飴菓子・カルメ焼きなど、思わず「あっこれ!」と言ってしまう駄菓子の数々…。
 百円玉を握りしめ、あれにしようかこれにしようかと頭をひねった幼い頃を思い出す大人も、駄菓子をあまり知らない子供も世代を超えて、誰もがワクワクしてしまうような場所です。

 「菓子屋横丁」は明治の始め頃、鈴木藤左衛門が養寿院の門前町として栄えるこの町で、江戸っ子好みの気取らない菓子を製造したことが始まりといわれています。
 その後の大正12年、関東大震災によって被害を受けた東京に代わって製造供給を賄い、昭和初期には70軒以上の店があったといわれています。
 その後、戦争や生活の変化などによって店舗数は激減したものの、人情味あふれる横丁の情緒、威勢の良い呼び込みの声、素朴で懐かしく温かい街角は、時代が変わっても人々に安らぎを与えてくれます。
 「菓子屋横丁」に漂う素朴で懐かしい香りは、平成13年環境省の“かおり風景100選”に選定されました。

 ◆ お問合せ
   川越市川越駅観光案内所
   TEL:049-222-5556
   〒350-1122 川越市脇田町24-9
 ◆ アクセス
   川越駅から徒歩25分
   川越駅東口から東武バス「神明町車庫行き」で約10分、「札の辻」下車徒歩3分

黒磯駅

[駅の情報]

2012年7月6日更新

名所・旧跡
那須高原展望台(恋人の聖地)リニューアルオープン

  那須高原展望台が7月21日13:00からリニューアルオープンします。
 那須高原展望台(恋人の聖地)は日本全国にある”恋人の聖地”の中で100番目の聖地として認定されており、標高が1,048Mの地点にあるため那須連山が見渡せるほか、晴れていれば関東平野が一望できます。夜には満点の星空や眼下に広がる那須の夜景に感動すること間違いありません。
 大切な人とロマンチックなひと時を過ごしませんか?


【アクセス】
 黒磯駅から東野交通(山麓駅行き)バスで恋人の聖地下車、徒歩すぐ
【お問合せ】
 那須町役場 観光商工課観光振興係
 電話 0287-72-6918

横川駅

[駅の情報]

2012年6月27日更新

名所・旧跡
碓氷関所あと

  碓氷関所は1616年、江戸幕府によって設置されました。中山道は重要な交通路であったため、関東入国の関門として、幕府は「入鉄砲と出女」を厳しく監視しました。東西に門があり、西を幕府が、東を安中藩が守っていました。 その東門が昭和35年、関所跡に復元され、関所資料館も建てられて、関所および交通に関する資料が展示されています。安政遠足(侍マラソン)が行われる日、関所周辺では「碓氷関所祭り」が開催され、獅子舞や子供関所役人隊などが繰り出しにぎわいます。
 横川駅から徒歩約3分です。
 関所資料館観覧希望の方は事前の予約をお願いします。

 一度見る価値はあると思います。みなさまのお越しをお待ちしております。

【開館時間】
 午前9時〜午後4時
【休館日】
 土・日曜日・祭日・振替休日・年末年始(12月28日〜1月5日)
【お問い合わせ】
 安中市教育委員会 学習の森 TEL:027-382-7622

横川駅

[駅の情報]

2012年6月27日更新

名所・旧跡
碓氷第三橋梁 通称「めがね橋」

  明治25年4月に建設が始まり12月に完成。芸術と技術が融合した美しいレンガのアーチ橋で、川底からの高さが31mあり、我が国最大のものです。
 この4連の雄大なアーチ橋は通称「めがね橋」として親しまれています。この形を採用したのは、日本ではめがね橋が最初です。
 橋梁は、第2橋梁から第6橋梁までの5基が残っており、すべてが煉瓦造りで、国重要文化財に指定されています。 横川駅から遊歩道が整備されております。アプトの道は平成24年4月1日より、熊ノ平まで延長されました。
なお、めがね橋は平成23年7月から9月まで、TV放映されていた「大人の休日倶楽部」のCMを撮影した場所です。またポスター撮影も行われました。
 ぜひ一度お出かけください。お待ちしております。

【横川駅からのアクセス】
 めがね橋まで約5.1Km 徒歩 約1時間40分
 熊ノ平まで約6.3Km  徒歩 約2時間5分

【お問い合わせ】
 安中市産業部商工観光課 TEL:027-382-1111(内線3223)
 松井田支所 地域振興課 TEL:027-382-1111(内線2165・2166)

安中駅

[駅の情報]

2012年6月27日更新

名所・旧跡
日本キリスト教団安中教会

  日本キリスト教団安中教会の礼拝堂は、新島襄先生召天30周年を記念して建てられたもので、正式には、「新島襄記念会堂」といいます。大谷石造の建物はF・L・ライト設計の帝国ホテル(大正12年竣工)の5年前であり、この点からも設計者古橋柳太郎と安中教会礼拝堂の建築史上の意義が高く評価されています。この礼拝堂のデザインは基本的には、外観をゴシック様式とし、石造の壁体に控壁(バワトレス)を入れて分節を行い、正面玄関左に鐘塔を配置しています。内部は天井をロマネスク風に円筒ヴォールトとし、身廊と側廊の間には列柱を設けず、会堂を広く見せる工夫がされている。身廊と祭壇部との境にも大アーチをつくらず、祭壇までヴォールトを延長して一体化し、ヴォールト端部を2本の石柱(茨城産の大理石)で受けて祭壇に変化をつけるなど見事な手法がみられます。
一見の価値があると思います。ぜひお出かけください。

【所在地】
 安中市安中三丁目19番10号
【お問い合わせ】
 日本キリスト教団 安中教会  TEL:027-381-0680

安中駅

[駅の情報]

2012年6月27日更新

名所・旧跡
大名小路(武家長屋)

  安中城内には家臣の屋敷が建ち並んでいましたが、その一部は長屋でした。この建物はそのうちの四軒長屋で、安中城西門のすぐ東にありました。東隣に五軒長屋がありました。この長屋は建築当初は四軒長屋でしたが、そのうち三軒だけ現存していました。これを安中藩の右筆だった小野直が残した図面をもとに平成元年〜平成3年に当初の姿に復元したものです。
【所在地】
 安中市安中三丁目6番1号
【開館時間】
 3〜11月・・・・午前9時〜午後5時 (入館は午後4時30分まで)
 12〜2月・・・・午前9時〜午後4時30分 (入館は午後4時まで)
【休館日】
 月曜日(月曜が祝日の場合はその翌日)、年末年始
【入館料】
 安中市民は無料
 市外在住者・・・・大人210円・小人無料
 団体(20人以上)・・・大人120円・小人無料
【お問合せ】
 郡奉行役宅 TEL:027-381-3855
 学習の森  TEL:027-382-7622

安中駅

[駅の情報]

2012年6月27日更新

名所・旧跡
大名小路(旧安中藩郡奉行役宅)

  古くは藩主板倉勝明の側近の山田三郎(1804〜1862)が住んでいたと伝えられ、おおよそこの頃の建築と思われます。その後、猪狩幾右衛門懐忠(1820〜1883)が入りました。両者とも安中藩の郡奉行を勤めましたが、郡奉行は領内の村方の警察権や裁判権を有した役職で、配下に代官を置き、領内の農民の統治を担っていました。母屋の北側には玄関式台があり三畳のゲンカンを入ると、その左手に八畳のジョウダンがあります。この南に八畳のナンド、十畳のザシキ、十五畳のオカッテが並び、一番西に土間があります。
 この建物は平成5、6年度に古図面と建物に残る痕跡を元に当時の姿に復元したものです。ぜひ、お出かけください。

【所在地】
 安中市安中三丁目6番1号
【開館時間】
 3〜11月・・・・午前9時〜午後5時 (入館は午後4時30分まで)
 12〜2月・・・・午前9時〜午後4時30分 (入館は午後4時まで)
【休館日】
 月曜日(月曜が祝日の場合はその翌日)、年末年始
【入館料】
 安中市民は無料
 市外在住者・・・・大人210円・小人無料
 団体(20人以上)・・・大人120円・小人無料
【お問合せ】
 郡奉行役宅 TEL:027-381-3855
 学習の森  TEL:027-382-7622

安中駅

[駅の情報]

2012年6月26日更新

名所・旧跡
旧碓氷郡役所

県内各地の郡役所の建物が次々と取り壊され、現在残っているのは碓氷郡役所の建物だけとなっています。地方自治の歴史を示す貴重な建物であるため、平成8年度から地域文化財保全事業により、建物の改修を行い後世のため保全することを目的に事業を進め、平成10年4月1日より公開されています。

【所在地】
 安中市安中三丁目21番51号
【開館時間】
 3〜11月・・・・午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
12〜2月・・・・午前9時〜午後4時30分(入館は午後4時まで)
【休館日】
 月曜休館(月曜が祝日の場合はその翌日)、年末年始
【入館料】
 無料
【お問い合わせ】
郡役所 TEL:027-382-3764
学習の森 TEL:027-382-7622

幕張駅

[駅の情報]

2012年3月30日更新

名所・旧跡
新検見川駅・幕張駅 途中下車の旅

新検見川駅・幕張駅 途中下車の旅新検見川駅から幕張駅周辺には、多くの名所旧跡があります。
例えば、幕張駅近くの「昆陽神社」を起点にした場合では、著名な蘭学者 青木昆陽が幕府の命によりサツマイモの試作を国内で初めて実施した千葉県指定の史跡「青木昆陽甘藷試作地」や、数え7年目ごとの丑年と未年に行われる「三山の七年祭」にも参加する畑町の「子安神社」のほか、千葉市の「花の都・ちば」のシンボルキャラクター「ちはなちゃん」のモデルになっている千葉県指定天然記念物「大賀ハス」を発掘した記念碑などを巡り、終点 新検見川駅までの散歩コースがあります。
距離は全長約6.1km、所要時間は約2時間で巡ることができます。 花見川沿いに桜や花が咲き誇る春の季節は散策するにも最適です。
お子さんやお友達、ご近所の方々お誘いのうえ、お弁当を持って途中下車の旅に出かけてみてはいかがですか。

【問合せ先】千葉市花見川区役所地域振興課地域づくり支援室 TEL043-275-6203

新検見川駅

[駅の情報]

2012年3月30日更新

名所・旧跡
新検見川駅・幕張駅 途中下車の旅

新検見川駅・幕張駅 途中下車の旅新検見川駅から幕張駅周辺には、多くの名所旧跡があります。
例えば、幕張駅近くの「昆陽神社」を起点にした場合では、著名な蘭学者 青木昆陽 が幕府の命によりサツマイモの試作を国内で初めて実施した、千葉県指定の史跡「青木昆陽甘藷試作地」や、数え7年目ごとの丑年と未年に行われる「三山の七年祭」にも参加する畑町の「子安神社」のほか、千葉市の「花の都・ちば」のシンボルキャラクター「ちはなちゃん」のモデルになっている千葉県指定天然記念物「大賀ハス」を発掘した記念碑などを巡り、終点 新検見川駅までの散歩コースがあります。
距離は全長約6.1km、所要時間は約2時間で巡ることができます。 花見川沿いに桜や花が咲き誇る春の季節は散策するにも最適です。
お子さんやお友達、ご近所の方々お誘いのうえ、お弁当を持って途中下車の旅に出かけてみては いかがですか。

【問合せ先】千葉市花見川区役所地域振興課地域づくり支援室 TEL043-275-6203

新検見川駅

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2012年3月27日更新

名所・旧跡
古代のロマンを秘めた「大賀ハスの種」発掘の地

千葉市の「花の都・ちば」のシンボルキャラクター「ちはなちゃん」のモデルになっているこの大賀ハスは、千葉市の花で県の天然記念物にも指定されています。このハスの実は、推定2,000年以前のものと言われており、昭和26年(1961年)東京大学検見川総合運動場地下から3粒発掘されました。発掘作業は、故大賀一郎博士が中心となり、地域の方々と古代ハスの種の発掘に期待を寄せる方々の協力により進められました。同年3月30日に最初の1粒が発掘され、その後2粒が発見され、計3粒の中から1粒が翌年7月18日に見事に開花し、その後、博士を通じて県内外はもとより、世界各地に植栽されるようになりました。
こうして、博士により発見された大賀ハスの子孫は、今では、研究者や愛好家の方々により、連綿と継承されています。
開花期間は、6月上旬頃から7月下旬頃までの早朝に開花し、正午ごろには閉じてしまいます。
皆さんも発掘当時に想いをはせながら、早起きして大賀ハスをご覧になってみてはいかがですか。
詳しくは下記問い合わせ先までお願いします。

【問合せ先】千葉市花見川区役所地域振興課地域づくり支援室 TEL043-275-6203

旭駅

[駅の情報]

2012年1月26日更新

名所・旧跡
「東洋のドーバー」 屏風ヶ浦

断崖絶壁が刑部岬(ぎょうぶみさき)から銚子市まで約10Kmにわたって続いており、英仏海峡のドーバーに匹敵するといわれ、「東洋のドーバー」と呼ばれています。
ぜひこの絶景をご覧いただき「東洋のドーバー」のすばらしさをご満喫下さい。

【交通】JR総武本線「旭駅」から千葉交通バス「銚子双葉町」行きにて20分「下永井」下車徒歩10分

佐原駅

[駅の情報]

2012年1月26日更新

名所・旧跡
佐原の大祭秋祭りで知られる 諏訪神社

佐原の大祭秋祭りで知られる 諏訪神社諏訪神社は、香取市佐原新宿にある神社です。佐原の大祭秋祭りで知られています。
天慶の乱で伊予国の藤原純友を討った功績により下総大須賀荘(現成田市伊能)領主に任ぜられた大神惟季は、領内の守護として信濃国諏訪大社を勧請しました。
その後、天正年間に領内の農民を率いて佐原新宿を開拓する際守神として勧請したものです。現在の社殿は嘉永6年に造営されています。
是非一度ご参拝下さい。

【交通】佐原駅から徒歩約5分
【問合せ先】香取市商工観光課 0478-50-1212

佐原駅

[駅の情報]

2012年1月26日更新

名所・旧跡
夏の佐原の大祭で知られる八坂神社

夏の佐原の大祭で知られる八坂神社八坂神社は、香取市佐原本宿にある神社です。佐原の夏の大祭(祇園祭)で知られています。
歴史は古く、佐原諏訪山近傍の天王台に創建。江戸時代前期の天和年間(天正以前の説あり)に現在の地へ遷座し、佐原・本宿地区の総鎮守となりました。
当初表口は浜宿側にありましたが、明治初年社殿改造の際に現在の八日市場側にも増設されました。それ以来、この神社には正門が2箇所存在し、それぞれ浜宿口、八日市場口という呼び方がされ、正門は1年置きに交代されます。境内には水郷佐原山車会館があります。
是非一度ご参拝下さい。

【交通】佐原駅から徒歩約15分
【問合せ先】香取市商工観光課 0478-50-1212

新検見川駅

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2012年1月19日更新

名所・旧跡
検見川神社

検見川神社新検見川駅から徒歩6分の「検見川神社」は、八方除・厄除・交通安全・商売繁盛総鎮護、創祀(はじめてこの地で神様が祀られる事)千二百有余年前に遡る神社で、欅造りの本殿、総檜造りの拝殿・社務所を囲む緑豊かな境内は静謐感漂うご神域です。
四季折々の木々と花々に囲まれたこの神社で、心の安らぎと清々しさを感じ、気を受けてみてはいかがですか?

【問合せ先】   電話番号 (043)273-0001
【ホームページ】 検見川神社HP

木下駅

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2011年12月28日更新

名所・旧跡
いんざい七福神めぐり

いんざい七福神めぐり

















印西市には県内でも有名な「七福神」が揃っています。
新年は、各神社仏閣をめぐり福を呼び込んでください。

1.弁才天 厳島神社 印西市大森4336
2.弁財天 観音寺  印西市浦部1978
3.大黒天 長楽寺  印西市大森2034−1
4.恵比寿 三宝院  印西市竹袋155
5.布袋尊 最勝院  印西市発作403
6.福禄寿 宝泉院  印西市別所1005
7.毘沙門天 泉倉寺 印西市和泉971
8.寿老人 観音堂  印西市木下1446

【問合せ】印西市観光情報館 0476-45-5300

銚子駅

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2011年12月28日更新

名所・旧跡
源義経ゆかりの地

源義経は幼名を牛若丸といい、源平の合戦では数々の武功を挙げました。
しかしながら、鎌倉幕府を開いた兄・頼朝の意向にそぐわず対立してしまいます。義経は、奥州の藤原秀衡を頼って奥州に落ち延びる際、立ち寄った場所が銚子であると伝えられています。
このとき、一緒に連れていた愛犬・若丸がこの犬若の海岸に取り残されてしまい、主人を慕って七日七晩鳴き続けて岩になったと言われています。
ちなみに、犬吠埼の「犬吠」の由来は、この愛犬の鳴き声が届いたことからその名が付いたと言われています。
みなさん!ぜひこの犬岩をご覧いただき、歴史ロマンに思いを馳せてみてはいかがでしょうか。

【お問合せ先】社団法人銚子市観光協会

銚子駅

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2011年12月28日更新

名所・旧跡
銚子の歴史と文化の旅

銚子市内には、江戸期の松尾芭蕉をはじめ、明治末期から昭和初期にかけて竹久夢二、佐藤春夫、高浜虚子等の有名な文人・墨客が銚子の地を訪れ、銚子の情緒を歌に残した文学碑が数多く残されています。
一例をご紹介しますと、竹久夢二自身の切ない心情を綴った「宵待草」は、海鹿島で作詞されたものです。
ぜひ当時にタイムスリップし、多くの文人・墨客が残した碑に思いをはせてみてはいかがでしょうか。

【お問合せ先】社団法人銚子市観光協会

安中駅

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2011年12月27日更新

名所・旧跡
新島襄旧宅

安中市は、「文教のまち」として知られています。これは、江戸時代の安中藩主板倉勝明侯によって基礎が築かれました。新島襄は、この勝明侯の感化を受けましたが、新島襄自身も安中にキリスト教の教えを伝えるなど、安中の文化に多大の影響を残しました。新島襄の影響を受けた安中の文化人には、湯浅治郎、湯浅半月、海老名弾正、柏木義円、千木良昌庵などがいます。また、碓氷社でも社員教育にキリスト教の教えを採用していました。
新島襄は、明治7(1874)年11月29日に、この家で元治元(1864)年以来十年ぶりに父母姉妹と再会しました。ここは新島襄が、まさに十年間にわたるアメリカでの苦学を活かして日本での活動を始める第一歩となったところです。
その後、新島襄は、京都に同志社英学校を設立してキリスト教を基にした人格教育を行うことに全力を尽くし、明治23(1890)年1月23日に神奈川県の大磯で亡くなりました。
その後、昭和38年に安中市はこの新島襄の旧宅を移築し、その遺品や関係書類及び写真等を収集して展示する施設を造り、昭和39年に開館しました。ここを訪れる人々が新島襄の事績を偲ぶとともに、その精神を受け継いでいくことを祈念いたします。

所 在 地 安中市安中一丁目7番30号
開館時間 午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
      ※冬期(12月〜2月)午前9時〜午後4時30分(入館は午後4時まで)
休 館 日 月曜休館(月曜が祝日の場合はその翌平日)
      年末年始休館(12月28日〜翌1月4日)
入 館 料 無料
お問い合わせ 学習の森 TEL : 027-382-7622

 一度、おでかけください。お待ちしております。

栃木駅

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2011年7月25日更新

名所・旧跡
蔵の街美術館は駅から歩いて約10分

蔵の街美術館は駅から歩いて約10分これが美術館?
はい。『蔵の街美術館』です。

北口からゆっくり歩いても10分くらいで到着します。散策途中に寄られるお客さまも多いです。館内に入場した瞬間、静寂な空気に包まれます。約200年前の土蔵3棟を改修、2003年に開館しました。建物自体が文化財と思えるくらいです。
展示予定も興味深い作品が目白押しとなっています。一度は訪れて体感してください。

ハイキングや蔵の街散策に併せて是非どうぞ。

栃木駅

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2011年7月13日更新

名所・旧跡
ハートなランデブースポット

ハートなランデブースポットハートに見えます。
ここは渡良瀬遊水地の谷中湖です。周囲は約9キロあり、歩いて約2時間、貸し自転車もあります。渡良瀬川(わたらせがわ)、思川(おもいがわ)、巴波川(うずまがわ)の合流地点です。所在地は群馬、埼玉、栃木、茨城の4県に跨っています。
外周の散歩や真ん中にある“中の島”に着いてから現在地がハートの中心であることを相手に告げると、もう何も言わなくても気持ちが伝わりそうですね。
最近、カップルが少しずつ増えているようですが、一度歩いてみてはいかがでしょうか?隠れたランデブースポットを体感してください。

ハイキングや蔵の街散策に併せて是非どうぞ。

栃木駅

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2011年7月6日更新

名所・旧跡
徳川家康と七不思議と大中寺と

徳川家康と七不思議と大中寺と徳川幕府の命により全国を統制した大中寺(だいちゅうじ)(栃木市大平町)は、總寧寺(千葉県市川市)と龍穏寺(埼玉県越生町)の3つのお寺で関三刹(かんさんせつ)として天下にその名を知られ、明治維新までとても権威のあったお寺です。
2009年の角川映画“禅 ZEN”の撮影地や「雨月物語」に登場するお寺としても有名で、プチホラーとも言える“大中寺の七不思議”は長年に渡り語り継がれています。お寺はハイキングコースの途中にあり、立ち寄りやすいところです。

追伸、この3つのお寺を地図上に線で結んだところ、何故か正三角形になりました・・・これも七不思議なのかもしれません。
ここは栃木市大平町、ハイキングや蔵の街散策にあわせて是非どうぞ。

川越駅

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2011年6月8日更新

名所・旧跡
≪時 薫るまち 川越≫ 価値ある古い建物が点在

≪時 薫るまち 川越≫ 価値ある古い建物が点在川越市街地には江戸時代からの流れを汲んだ、古い建物が点在しています。その中でも特に重要な価値があると認められる建築物等は「都市景観重要建築物等」に指定されています。今回は最近指定された榊原家門について紹介します。
この建物は小江戸・川越の守護神として人々をお守りしている“川越八幡宮”の敷地内にあります。屋根は切妻瓦葺き、材質は埼玉県の木として指定されている“けやき“が主体となっています。70年ほど前の台風で一度倒壊してしまいましたが、屋根を葺き替えた以外は、形式・材質・金具等は当時のままで、江戸時代の特徴を残す貴重な門となっています。
川越八幡宮をご参拝の際は、ぜひ一度ご覧になってはいかがでしょうか。

◇アクセス  川越駅東口より徒歩約6分 本川越駅より徒歩約7分
◆お問合せ  川越市川越駅観光案内所  049-222-5556
         〒350-1122 川越市脇田町24-9

笠間駅

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2011年4月22日更新

名所・旧跡
笠間稲荷神社

愛知県の「豊川稲荷」、京都府の「伏見稲荷」と並んで「日本三大稲荷」のひとつに数えられる商売繁盛の神様で、創建は古く、7世紀中半にまで逆上ります。
境内には、古陶器や絵画を収蔵した「笠間稲荷美術館」もあり、一年を通じて関東一円から参拝客が訪れる神社です。

■交通  JR笠間駅から徒歩20分
■笠間稲荷神社ウェブサイト  http://www.kasama.or.jp/

川越駅

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2011年4月15日更新

名所・旧跡
≪時 薫るまち 川越≫ 仙波河岸史跡公園

「川」を利用し、江戸時代の川越は水運が発達していました。新河岸川に「舟運」(しゅううん)を起こし、大消費地である江戸へ物資を運ぶ役割を果たし、商人のまちとして大きく発展しました。この中で、明治になってから最後に開設された仙波河岸跡に、平成16年5月「仙波河岸史跡公園」が開園しました。昔この場所には「仙波河岸」という河岸場がありました。仙波河岸ができたのは明治の初めころのことです。

◇アクセス   JR川越駅東口から徒歩20分
◆お問合せ  川越市川越駅観光案内所   049-222-5556
         〒350-1122 川越市脇田町24-9

さいたま新都心駅

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2011年4月13日更新

名所・旧跡
大宮操車場のレイアウト

さいたま新都心駅を含む「さいたま新都心」一帯は、かつて、旧国鉄の大宮操車場があり、大宮駅南端から与野駅付近までの広大な敷地に無数の線路が広がる貨物列車のヤードでした。モータリゼーションに伴う、鉄道による貨物輸送から自動車輸送へのシフトが進むにつれ規模が縮小され、現在は線路数本が残るのみとなっています。その広大な跡地にできたのが、高層ビルが建ち並ぶ「さいたま新都心」なのです。
最盛期の大宮操車場の様子を示すレイアウト図が、さいたまスーパーアリーナとけやきひろばの間の歩道にあります。縮小版とはいえ、その広大さに驚かされます。これは一見価値ありです!皆さん、是非一度ご覧になってみてはいかがですか?

さいたま新都心駅

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2011年4月13日更新

名所・旧跡
歴史を感じる「高台橋」

さいたま新都心駅、京浜東北線、1番線与野寄りのホーム上から、歴史を感じるレンガ造りの橋の原形の一部を見ることができます。橋の名前は高台橋です。名前は江戸時代に高台だった場所を掘り割って橋をかけたことに由来しており、明治末から大正期にかけてモダンなれんが造りになったそうです。そのレンガ造りの橋が現在では、上を通る道路に埋もれるような形で残っています。近未来都市「新都心」に残る、歴史を是非ご覧ください。

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