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駅長のおすすめ情報

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ジャンルごとに表示する:名所・旧跡

高田馬場駅

[駅の情報]

2016年11月7日更新

名所・旧跡
おとめ山公園〜都心で自然と歴史を感じてみませんか〜

おとめ山公園〜都心で自然と歴史を感じてみませんか〜【施設紹介】
おとめ山公園は落合崖線に残された斜面緑地です。
江戸時代、おとめ山公園の敷地周辺は、将軍家の鷹狩や猪狩などの狩猟場でした。 一帯を立ち入り禁止として「おとめ山(御留山、御禁止山)」と呼ばれ、現在の公園の名称の由来となっています。

【開園時間】
4月〜9月 7時〜19時
10月〜3月 7時〜17時

【アクセス】
JR山手線 高田馬場駅から徒歩約7分

【備考】
トイレ〇(車いす用、オストメイト対応あり)
駐車場×(ただし障害者用駐車場あり)
駐輪場〇

皆さま、是非お気軽にお越しください。

武蔵小金井駅

[駅の情報]

2015年10月7日更新

名所・旧跡
住んでみたい街、武蔵小金井

自然にかこまれ、武蔵野の面影が濃く残っている小金井市には、市の南側に武蔵野公園、北側には玉川上水が流れるそばに小金井公園があります。どちらも近隣の住民はもとより、市外からも多くの人が訪れる憩いの場となっています。
小金井公園の敷地内に、江戸末期から昭和にかけて建てられた建造物を移築・復元した野外博物館「江戸東京たてもの園」があります。茅葺き屋根の農家や銭湯建築の子宝湯など、下町の風情が味わえる人気スポットです。
小金井には「はけ」と呼ばれる東西を横切る崖と、坂の独特の景観が多く見られるなど緑豊かな街です。そんなのんびりとした空気が流れる小金井に、ぜひ一度来てみてはいかがですか。

盛岡駅

[駅の情報]

2014年10月15日更新

名所・旧跡
啄木新婚の家

啄木新婚の家明治38年、処女詩集「あこがれ」を出版した石川啄木は、東京で新婚生活をもつという生活設計を変更して、盛岡市内の新山小路(現在の中央通3丁目)に帰り、年来の恋人堀合節子と結婚式を挙げました。しかし、父母と妹が同居する新婚生活は窮迫し、そこでの生活はわずか3週間でした。
●所在地
 盛岡市中央通三丁目17−18
●利用時間
 8:30〜18:00
 9:00〜16:00(12〜3月)
●定休日
 火曜日(12〜3月のみ)
 ※12月28日〜1月4日は休館日
●入場料金
 無料
●お問い合わせ先
 019-624-2193

東十条駅

[駅の情報]

2013年12月25日更新

名所・旧跡
軍用鉄道跡を訪ねて〜ちんちん山児童遊園〜

軍用鉄道跡を訪ねて〜ちんちん山児童遊園〜  京浜東北線東十条駅南口から徒歩で約8分の場所に「ちんちん山児童遊園」があります。
 園内には「陸軍造兵廠(しょう)軽便線跨線橋」の遺跡が残されています。
 写真の公園内の石のアーチはその昔、軍用物資を積んだ列車が通っていた下を人が通行するためにあけたアーチ型跨線橋の石を記念に残したものです。
 列車が通る際に鳴らす警鐘「ちんちん」が公園の名前の由来となっています。
 この他にも戦前の北区(赤羽・王子・十条・東十条)には、旧陸軍の造兵廠(しょう)工場・補給廠(しょう)・射撃場・火薬庫などの軍事工場が多く設置されていました。
 歴史探索をしてみてはいかがでしょうか。

 【場所】東京都北区岸町2-1-11
 【アクセス】JR京浜東北線 東十条駅南口より徒歩8分

新大久保駅

[駅の情報]

2013年8月30日更新

名所・旧跡
天使のすむまち〜新大久保〜

天使のすむまち〜新大久保〜  新大久保商店街【コリアンタウン】

 コリアンタウンとして有名な新大久保ですが、JR新大久保駅前の「新大久保商店街」は、「天使のすむまち」の愛称で親しまれています。
 新大久保の町は韓流ブーム等もあり、たくさんの韓国の人々が生活しています。しかし、この町には韓国だけでなく世界の国々からも多くの人々が暮らしています。住み慣れた母国を離れて新大久保で暮らしている人々の中には言葉も通じず不安やストレスを感じているのではないか?世界中の人々が共通してわかりあえるものはないだろうか?そこで考えついたのが「天使」でした。JR新大久保駅ガード下に描かれている高岡洋介・横島基尚両氏による大壁画はこのような気持ちを込めて作成されました。皆さま一度ご覧になってはいかがでしょうか。
 新大久保へお越しの際は、検索サイトにて「天使のすむまち〜新大久保」を検索し、商店会のホームページをご覧になってからお越しいただくと便利です。ホームページでは周辺のイベント情報や「にぎわいマップ」でいろいろなお店の場所と情報が確認できる他、コインロッカーなどの情報を入手することができます。
 皆さまのお越しを、お待ちしております。

千駄ケ谷駅

[駅の情報]

2013年6月26日更新

名所・旧跡
東京都内最古の富士塚めぐりに出かけませんか。

東京都内最古の富士塚めぐりに出かけませんか。  富士塚の起源は、江戸時代にまで遡る富士山信仰に基づくもので、富士登山を気軽に行えるようにミニチュアを作成し、信仰の対象にしたものといわれています。
 千駄ケ谷駅から徒歩約5分のところにある鳩森神社の富士塚は、寛政元年(1789年)の築造といわれ、東京都内に数十箇所ある富士塚の中でも最古といわれています。鳩森神社は、富士塚めぐりの出発点にふさわしい富士塚といえるでしょう。
 年間を通じて自由に登ることができる千駄ヶ谷鳩森神社の富士塚に出かけてみませんか。

●千駄ヶ谷富士塚のご案内
 【アクセス】 JR千駄ケ谷駅(改札口は1箇所のみ)より徒歩5分
 【所在地】 東京都渋谷区千駄ヶ谷1-1-24
 【お問合せ】鳩森八幡神社(TEL 03-3401-1284)
       ※写真は千駄ヶ谷の富士塚(都市指定有形民族文化財)です。
       ※詳しくは鳩森八幡神社公式ホームページをご覧下さい。

勝浦駅

[駅の情報]

2013年3月19日更新

名所・旧跡
かつうら海中公園

かつうら海中公園  リアス式海岸の自然美あふれる景勝地・勝浦市鵜原地先は寒流と暖流の接点にあり、海の生物が豊富です。
 この一帯14.5haの勝浦海中公園の中央部に東洋一の規模を誇る海中展望塔(高さ24.4m、水深8m)があります。塔内の海中展望室からは、季節ごとにたくさんの魚や海底の様子を見ることが出来ます。
 海底の神秘を堪能した後は、海上展望室でひと休み。見渡せば太平洋の海原が陽光に輝き水平線が丸く見えます。更に、深い入り江と老松の美しい鵜原理想郷、八幡岬、勝浦灯台が望めます。
 これからの季節、小春日和に鵜原駅から海を見ながら散歩がてら出かけてみませんか。

【交通アクセス】鵜原駅から徒歩15分、勝浦駅からタクシー7分

【お問合せ】かつうら海中公園 電話0470-76-2955

茂原駅

[駅の情報]

2013年3月19日更新

名所・旧跡
藻原寺と七福神めぐり

  藻原寺(そうげんじ)は、建治2(1276)年に日蓮大聖人によって創建された日蓮宗で十指に入る古い歴史を持つ本山であり、茂原市発祥の寺です。七福神めぐりは、藻原寺を起点に市内をめぐるコースで、各寺院で御朱印をいただくことができます。

<七福神めぐり>
 @弁財天(藻原寺)
 A福禄寿(東光院)
 B大黒天(妙弘寺)
 C恵比寿(妙楽寺)
 D寿老人(妙源寺)
 E布袋尊(信行寺)
 F毘沙門天(實相寺)

 【交通アクセス】茂原駅よりバス7分 藻原寺下車

 【お問合せ】 藻原寺 0475-22-3153

黒磯駅

[駅の情報]

2012年7月6日更新

名所・旧跡
那須高原展望台(恋人の聖地)リニューアルオープン

  那須高原展望台が7月21日13:00からリニューアルオープンします。
 那須高原展望台(恋人の聖地)は日本全国にある”恋人の聖地”の中で100番目の聖地として認定されており、標高が1,048Mの地点にあるため那須連山が見渡せるほか、晴れていれば関東平野が一望できます。夜には満点の星空や眼下に広がる那須の夜景に感動すること間違いありません。
 大切な人とロマンチックなひと時を過ごしませんか?


【アクセス】
 黒磯駅から東野交通(山麓駅行き)バスで恋人の聖地下車、徒歩すぐ
【お問合せ】
 那須町役場 観光商工課観光振興係
 電話 0287-72-6918

横川駅

[駅の情報]

2012年6月27日更新

名所・旧跡
碓氷関所あと

  碓氷関所は1616年、江戸幕府によって設置されました。中山道は重要な交通路であったため、関東入国の関門として、幕府は「入鉄砲と出女」を厳しく監視しました。東西に門があり、西を幕府が、東を安中藩が守っていました。 その東門が昭和35年、関所跡に復元され、関所資料館も建てられて、関所および交通に関する資料が展示されています。安政遠足(侍マラソン)が行われる日、関所周辺では「碓氷関所祭り」が開催され、獅子舞や子供関所役人隊などが繰り出しにぎわいます。
 横川駅から徒歩約3分です。
 関所資料館観覧希望の方は事前の予約をお願いします。

 一度見る価値はあると思います。みなさまのお越しをお待ちしております。

【開館時間】
 午前9時〜午後4時
【休館日】
 土・日曜日・祭日・振替休日・年末年始(12月28日〜1月5日)
【お問い合わせ】
 安中市教育委員会 学習の森 TEL:027-382-7622

横川駅

[駅の情報]

2012年6月27日更新

名所・旧跡
碓氷第三橋梁 通称「めがね橋」

  明治25年4月に建設が始まり12月に完成。芸術と技術が融合した美しいレンガのアーチ橋で、川底からの高さが31mあり、我が国最大のものです。
 この4連の雄大なアーチ橋は通称「めがね橋」として親しまれています。この形を採用したのは、日本ではめがね橋が最初です。
 橋梁は、第2橋梁から第6橋梁までの5基が残っており、すべてが煉瓦造りで、国重要文化財に指定されています。 横川駅から遊歩道が整備されております。アプトの道は平成24年4月1日より、熊ノ平まで延長されました。
なお、めがね橋は平成23年7月から9月まで、TV放映されていた「大人の休日倶楽部」のCMを撮影した場所です。またポスター撮影も行われました。
 ぜひ一度お出かけください。お待ちしております。

【横川駅からのアクセス】
 めがね橋まで約5.1Km 徒歩 約1時間40分
 熊ノ平まで約6.3Km  徒歩 約2時間5分

【お問い合わせ】
 安中市産業部商工観光課 TEL:027-382-1111(内線3223)
 松井田支所 地域振興課 TEL:027-382-1111(内線2165・2166)

安中駅

[駅の情報]

2012年6月27日更新

名所・旧跡
日本キリスト教団安中教会

  日本キリスト教団安中教会の礼拝堂は、新島襄先生召天30周年を記念して建てられたもので、正式には、「新島襄記念会堂」といいます。大谷石造の建物はF・L・ライト設計の帝国ホテル(大正12年竣工)の5年前であり、この点からも設計者古橋柳太郎と安中教会礼拝堂の建築史上の意義が高く評価されています。この礼拝堂のデザインは基本的には、外観をゴシック様式とし、石造の壁体に控壁(バワトレス)を入れて分節を行い、正面玄関左に鐘塔を配置しています。内部は天井をロマネスク風に円筒ヴォールトとし、身廊と側廊の間には列柱を設けず、会堂を広く見せる工夫がされている。身廊と祭壇部との境にも大アーチをつくらず、祭壇までヴォールトを延長して一体化し、ヴォールト端部を2本の石柱(茨城産の大理石)で受けて祭壇に変化をつけるなど見事な手法がみられます。
一見の価値があると思います。ぜひお出かけください。

【所在地】
 安中市安中三丁目19番10号
【お問い合わせ】
 日本キリスト教団 安中教会  TEL:027-381-0680

安中駅

[駅の情報]

2012年6月27日更新

名所・旧跡
大名小路(武家長屋)

  安中城内には家臣の屋敷が建ち並んでいましたが、その一部は長屋でした。この建物はそのうちの四軒長屋で、安中城西門のすぐ東にありました。東隣に五軒長屋がありました。この長屋は建築当初は四軒長屋でしたが、そのうち三軒だけ現存していました。これを安中藩の右筆だった小野直が残した図面をもとに平成元年〜平成3年に当初の姿に復元したものです。
【所在地】
 安中市安中三丁目6番1号
【開館時間】
 3〜11月・・・・午前9時〜午後5時 (入館は午後4時30分まで)
 12〜2月・・・・午前9時〜午後4時30分 (入館は午後4時まで)
【休館日】
 月曜日(月曜が祝日の場合はその翌日)、年末年始
【入館料】
 安中市民は無料
 市外在住者・・・・大人210円・小人無料
 団体(20人以上)・・・大人120円・小人無料
【お問合せ】
 郡奉行役宅 TEL:027-381-3855
 学習の森  TEL:027-382-7622

安中駅

[駅の情報]

2012年6月27日更新

名所・旧跡
大名小路(旧安中藩郡奉行役宅)

  古くは藩主板倉勝明の側近の山田三郎(1804〜1862)が住んでいたと伝えられ、おおよそこの頃の建築と思われます。その後、猪狩幾右衛門懐忠(1820〜1883)が入りました。両者とも安中藩の郡奉行を勤めましたが、郡奉行は領内の村方の警察権や裁判権を有した役職で、配下に代官を置き、領内の農民の統治を担っていました。母屋の北側には玄関式台があり三畳のゲンカンを入ると、その左手に八畳のジョウダンがあります。この南に八畳のナンド、十畳のザシキ、十五畳のオカッテが並び、一番西に土間があります。
 この建物は平成5、6年度に古図面と建物に残る痕跡を元に当時の姿に復元したものです。ぜひ、お出かけください。

【所在地】
 安中市安中三丁目6番1号
【開館時間】
 3〜11月・・・・午前9時〜午後5時 (入館は午後4時30分まで)
 12〜2月・・・・午前9時〜午後4時30分 (入館は午後4時まで)
【休館日】
 月曜日(月曜が祝日の場合はその翌日)、年末年始
【入館料】
 安中市民は無料
 市外在住者・・・・大人210円・小人無料
 団体(20人以上)・・・大人120円・小人無料
【お問合せ】
 郡奉行役宅 TEL:027-381-3855
 学習の森  TEL:027-382-7622

安中駅

[駅の情報]

2012年6月26日更新

名所・旧跡
旧碓氷郡役所

県内各地の郡役所の建物が次々と取り壊され、現在残っているのは碓氷郡役所の建物だけとなっています。地方自治の歴史を示す貴重な建物であるため、平成8年度から地域文化財保全事業により、建物の改修を行い後世のため保全することを目的に事業を進め、平成10年4月1日より公開されています。

【所在地】
 安中市安中三丁目21番51号
【開館時間】
 3〜11月・・・・午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
12〜2月・・・・午前9時〜午後4時30分(入館は午後4時まで)
【休館日】
 月曜休館(月曜が祝日の場合はその翌日)、年末年始
【入館料】
 無料
【お問い合わせ】
郡役所 TEL:027-382-3764
学習の森 TEL:027-382-7622

幕張駅

[駅の情報]

2012年3月30日更新

名所・旧跡
新検見川駅・幕張駅 途中下車の旅

新検見川駅・幕張駅 途中下車の旅新検見川駅から幕張駅周辺には、多くの名所旧跡があります。
例えば、幕張駅近くの「昆陽神社」を起点にした場合では、著名な蘭学者 青木昆陽が幕府の命によりサツマイモの試作を国内で初めて実施した千葉県指定の史跡「青木昆陽甘藷試作地」や、数え7年目ごとの丑年と未年に行われる「三山の七年祭」にも参加する畑町の「子安神社」のほか、千葉市の「花の都・ちば」のシンボルキャラクター「ちはなちゃん」のモデルになっている千葉県指定天然記念物「大賀ハス」を発掘した記念碑などを巡り、終点 新検見川駅までの散歩コースがあります。
距離は全長約6.1km、所要時間は約2時間で巡ることができます。 花見川沿いに桜や花が咲き誇る春の季節は散策するにも最適です。
お子さんやお友達、ご近所の方々お誘いのうえ、お弁当を持って途中下車の旅に出かけてみてはいかがですか。

【問合せ先】千葉市花見川区役所地域振興課地域づくり支援室 TEL043-275-6203

新検見川駅

[駅の情報]

2012年3月30日更新

名所・旧跡
新検見川駅・幕張駅 途中下車の旅

新検見川駅・幕張駅 途中下車の旅新検見川駅から幕張駅周辺には、多くの名所旧跡があります。
例えば、幕張駅近くの「昆陽神社」を起点にした場合では、著名な蘭学者 青木昆陽 が幕府の命によりサツマイモの試作を国内で初めて実施した、千葉県指定の史跡「青木昆陽甘藷試作地」や、数え7年目ごとの丑年と未年に行われる「三山の七年祭」にも参加する畑町の「子安神社」のほか、千葉市の「花の都・ちば」のシンボルキャラクター「ちはなちゃん」のモデルになっている千葉県指定天然記念物「大賀ハス」を発掘した記念碑などを巡り、終点 新検見川駅までの散歩コースがあります。
距離は全長約6.1km、所要時間は約2時間で巡ることができます。 花見川沿いに桜や花が咲き誇る春の季節は散策するにも最適です。
お子さんやお友達、ご近所の方々お誘いのうえ、お弁当を持って途中下車の旅に出かけてみては いかがですか。

【問合せ先】千葉市花見川区役所地域振興課地域づくり支援室 TEL043-275-6203

新検見川駅

[駅の情報]

2012年3月27日更新

名所・旧跡
古代のロマンを秘めた「大賀ハスの種」発掘の地

千葉市の「花の都・ちば」のシンボルキャラクター「ちはなちゃん」のモデルになっているこの大賀ハスは、千葉市の花で県の天然記念物にも指定されています。このハスの実は、推定2,000年以前のものと言われており、昭和26年(1961年)東京大学検見川総合運動場地下から3粒発掘されました。発掘作業は、故大賀一郎博士が中心となり、地域の方々と古代ハスの種の発掘に期待を寄せる方々の協力により進められました。同年3月30日に最初の1粒が発掘され、その後2粒が発見され、計3粒の中から1粒が翌年7月18日に見事に開花し、その後、博士を通じて県内外はもとより、世界各地に植栽されるようになりました。
こうして、博士により発見された大賀ハスの子孫は、今では、研究者や愛好家の方々により、連綿と継承されています。
開花期間は、6月上旬頃から7月下旬頃までの早朝に開花し、正午ごろには閉じてしまいます。
皆さんも発掘当時に想いをはせながら、早起きして大賀ハスをご覧になってみてはいかがですか。
詳しくは下記問い合わせ先までお願いします。

【問合せ先】千葉市花見川区役所地域振興課地域づくり支援室 TEL043-275-6203

旭駅

[駅の情報]

2012年1月26日更新

名所・旧跡
「東洋のドーバー」 屏風ヶ浦

断崖絶壁が刑部岬(ぎょうぶみさき)から銚子市まで約10Kmにわたって続いており、英仏海峡のドーバーに匹敵するといわれ、「東洋のドーバー」と呼ばれています。
ぜひこの絶景をご覧いただき「東洋のドーバー」のすばらしさをご満喫下さい。

【交通】JR総武本線「旭駅」から千葉交通バス「銚子双葉町」行きにて20分「下永井」下車徒歩10分

佐原駅

[駅の情報]

2012年1月26日更新

名所・旧跡
佐原の大祭秋祭りで知られる 諏訪神社

佐原の大祭秋祭りで知られる 諏訪神社諏訪神社は、香取市佐原新宿にある神社です。佐原の大祭秋祭りで知られています。
天慶の乱で伊予国の藤原純友を討った功績により下総大須賀荘(現成田市伊能)領主に任ぜられた大神惟季は、領内の守護として信濃国諏訪大社を勧請しました。
その後、天正年間に領内の農民を率いて佐原新宿を開拓する際守神として勧請したものです。現在の社殿は嘉永6年に造営されています。
是非一度ご参拝下さい。

【交通】佐原駅から徒歩約5分
【問合せ先】香取市商工観光課 0478-50-1212

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