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駅長のおすすめ情報

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ジャンルごとに表示する:名所・旧跡

     

横川駅

[駅の情報]

2012年6月27日更新

名所・旧跡
碓氷第三橋梁 通称「めがね橋」

  明治25年4月に建設が始まり12月に完成。芸術と技術が融合した美しいレンガのアーチ橋で、川底からの高さが31mあり、我が国最大のものです。
 この4連の雄大なアーチ橋は通称「めがね橋」として親しまれています。この形を採用したのは、日本ではめがね橋が最初です。
 橋梁は、第2橋梁から第6橋梁までの5基が残っており、すべてが煉瓦造りで、国重要文化財に指定されています。 横川駅から遊歩道が整備されております。アプトの道は平成24年4月1日より、熊ノ平まで延長されました。
なお、めがね橋は平成23年7月から9月まで、TV放映されていた「大人の休日倶楽部」のCMを撮影した場所です。またポスター撮影も行われました。
 ぜひ一度お出かけください。お待ちしております。

【横川駅からのアクセス】
 めがね橋まで約5.1Km 徒歩 約1時間40分
 熊ノ平まで約6.3Km  徒歩 約2時間5分

【お問い合わせ】
 安中市産業部商工観光課 TEL:027-382-1111(内線3223)
 松井田支所 地域振興課 TEL:027-382-1111(内線2165・2166)

安中駅

[駅の情報]

2012年6月27日更新

名所・旧跡
日本キリスト教団安中教会

  日本キリスト教団安中教会の礼拝堂は、新島襄先生召天30周年を記念して建てられたもので、正式には、「新島襄記念会堂」といいます。大谷石造の建物はF・L・ライト設計の帝国ホテル(大正12年竣工)の5年前であり、この点からも設計者古橋柳太郎と安中教会礼拝堂の建築史上の意義が高く評価されています。この礼拝堂のデザインは基本的には、外観をゴシック様式とし、石造の壁体に控壁(バワトレス)を入れて分節を行い、正面玄関左に鐘塔を配置しています。内部は天井をロマネスク風に円筒ヴォールトとし、身廊と側廊の間には列柱を設けず、会堂を広く見せる工夫がされている。身廊と祭壇部との境にも大アーチをつくらず、祭壇までヴォールトを延長して一体化し、ヴォールト端部を2本の石柱(茨城産の大理石)で受けて祭壇に変化をつけるなど見事な手法がみられます。
一見の価値があると思います。ぜひお出かけください。

【所在地】
 安中市安中三丁目19番10号
【お問い合わせ】
 日本キリスト教団 安中教会  TEL:027-381-0680

安中駅

[駅の情報]

2012年6月27日更新

名所・旧跡
大名小路(武家長屋)

  安中城内には家臣の屋敷が建ち並んでいましたが、その一部は長屋でした。この建物はそのうちの四軒長屋で、安中城西門のすぐ東にありました。東隣に五軒長屋がありました。この長屋は建築当初は四軒長屋でしたが、そのうち三軒だけ現存していました。これを安中藩の右筆だった小野直が残した図面をもとに平成元年〜平成3年に当初の姿に復元したものです。
【所在地】
 安中市安中三丁目6番1号
【開館時間】
 3〜11月・・・・午前9時〜午後5時 (入館は午後4時30分まで)
 12〜2月・・・・午前9時〜午後4時30分 (入館は午後4時まで)
【休館日】
 月曜日(月曜が祝日の場合はその翌日)、年末年始
【入館料】
 安中市民は無料
 市外在住者・・・・大人210円・小人無料
 団体(20人以上)・・・大人120円・小人無料
【お問合せ】
 郡奉行役宅 TEL:027-381-3855
 学習の森  TEL:027-382-7622

安中駅

[駅の情報]

2012年6月27日更新

名所・旧跡
大名小路(旧安中藩郡奉行役宅)

  古くは藩主板倉勝明の側近の山田三郎(1804〜1862)が住んでいたと伝えられ、おおよそこの頃の建築と思われます。その後、猪狩幾右衛門懐忠(1820〜1883)が入りました。両者とも安中藩の郡奉行を勤めましたが、郡奉行は領内の村方の警察権や裁判権を有した役職で、配下に代官を置き、領内の農民の統治を担っていました。母屋の北側には玄関式台があり三畳のゲンカンを入ると、その左手に八畳のジョウダンがあります。この南に八畳のナンド、十畳のザシキ、十五畳のオカッテが並び、一番西に土間があります。
 この建物は平成5、6年度に古図面と建物に残る痕跡を元に当時の姿に復元したものです。ぜひ、お出かけください。

【所在地】
 安中市安中三丁目6番1号
【開館時間】
 3〜11月・・・・午前9時〜午後5時 (入館は午後4時30分まで)
 12〜2月・・・・午前9時〜午後4時30分 (入館は午後4時まで)
【休館日】
 月曜日(月曜が祝日の場合はその翌日)、年末年始
【入館料】
 安中市民は無料
 市外在住者・・・・大人210円・小人無料
 団体(20人以上)・・・大人120円・小人無料
【お問合せ】
 郡奉行役宅 TEL:027-381-3855
 学習の森  TEL:027-382-7622

安中駅

[駅の情報]

2012年6月26日更新

名所・旧跡
旧碓氷郡役所

県内各地の郡役所の建物が次々と取り壊され、現在残っているのは碓氷郡役所の建物だけとなっています。地方自治の歴史を示す貴重な建物であるため、平成8年度から地域文化財保全事業により、建物の改修を行い後世のため保全することを目的に事業を進め、平成10年4月1日より公開されています。

【所在地】
 安中市安中三丁目21番51号
【開館時間】
 3〜11月・・・・午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
12〜2月・・・・午前9時〜午後4時30分(入館は午後4時まで)
【休館日】
 月曜休館(月曜が祝日の場合はその翌日)、年末年始
【入館料】
 無料
【お問い合わせ】
郡役所 TEL:027-382-3764
学習の森 TEL:027-382-7622

幕張駅

[駅の情報]

2012年3月30日更新

名所・旧跡
新検見川駅・幕張駅 途中下車の旅

新検見川駅・幕張駅 途中下車の旅新検見川駅から幕張駅周辺には、多くの名所旧跡があります。
例えば、幕張駅近くの「昆陽神社」を起点にした場合では、著名な蘭学者 青木昆陽が幕府の命によりサツマイモの試作を国内で初めて実施した千葉県指定の史跡「青木昆陽甘藷試作地」や、数え7年目ごとの丑年と未年に行われる「三山の七年祭」にも参加する畑町の「子安神社」のほか、千葉市の「花の都・ちば」のシンボルキャラクター「ちはなちゃん」のモデルになっている千葉県指定天然記念物「大賀ハス」を発掘した記念碑などを巡り、終点 新検見川駅までの散歩コースがあります。
距離は全長約6.1km、所要時間は約2時間で巡ることができます。 花見川沿いに桜や花が咲き誇る春の季節は散策するにも最適です。
お子さんやお友達、ご近所の方々お誘いのうえ、お弁当を持って途中下車の旅に出かけてみてはいかがですか。

【問合せ先】千葉市花見川区役所地域振興課地域づくり支援室 TEL043-275-6203

新検見川駅

[駅の情報]

2012年3月30日更新

名所・旧跡
新検見川駅・幕張駅 途中下車の旅

新検見川駅・幕張駅 途中下車の旅新検見川駅から幕張駅周辺には、多くの名所旧跡があります。
例えば、幕張駅近くの「昆陽神社」を起点にした場合では、著名な蘭学者 青木昆陽 が幕府の命によりサツマイモの試作を国内で初めて実施した、千葉県指定の史跡「青木昆陽甘藷試作地」や、数え7年目ごとの丑年と未年に行われる「三山の七年祭」にも参加する畑町の「子安神社」のほか、千葉市の「花の都・ちば」のシンボルキャラクター「ちはなちゃん」のモデルになっている千葉県指定天然記念物「大賀ハス」を発掘した記念碑などを巡り、終点 新検見川駅までの散歩コースがあります。
距離は全長約6.1km、所要時間は約2時間で巡ることができます。 花見川沿いに桜や花が咲き誇る春の季節は散策するにも最適です。
お子さんやお友達、ご近所の方々お誘いのうえ、お弁当を持って途中下車の旅に出かけてみては いかがですか。

【問合せ先】千葉市花見川区役所地域振興課地域づくり支援室 TEL043-275-6203

新検見川駅

[駅の情報]

2012年3月27日更新

名所・旧跡
古代のロマンを秘めた「大賀ハスの種」発掘の地

千葉市の「花の都・ちば」のシンボルキャラクター「ちはなちゃん」のモデルになっているこの大賀ハスは、千葉市の花で県の天然記念物にも指定されています。このハスの実は、推定2,000年以前のものと言われており、昭和26年(1961年)東京大学検見川総合運動場地下から3粒発掘されました。発掘作業は、故大賀一郎博士が中心となり、地域の方々と古代ハスの種の発掘に期待を寄せる方々の協力により進められました。同年3月30日に最初の1粒が発掘され、その後2粒が発見され、計3粒の中から1粒が翌年7月18日に見事に開花し、その後、博士を通じて県内外はもとより、世界各地に植栽されるようになりました。
こうして、博士により発見された大賀ハスの子孫は、今では、研究者や愛好家の方々により、連綿と継承されています。
開花期間は、6月上旬頃から7月下旬頃までの早朝に開花し、正午ごろには閉じてしまいます。
皆さんも発掘当時に想いをはせながら、早起きして大賀ハスをご覧になってみてはいかがですか。
詳しくは下記問い合わせ先までお願いします。

【問合せ先】千葉市花見川区役所地域振興課地域づくり支援室 TEL043-275-6203

旭駅

[駅の情報]

2012年1月26日更新

名所・旧跡
「東洋のドーバー」 屏風ヶ浦

断崖絶壁が刑部岬(ぎょうぶみさき)から銚子市まで約10Kmにわたって続いており、英仏海峡のドーバーに匹敵するといわれ、「東洋のドーバー」と呼ばれています。
ぜひこの絶景をご覧いただき「東洋のドーバー」のすばらしさをご満喫下さい。

【交通】JR総武本線「旭駅」から千葉交通バス「銚子双葉町」行きにて20分「下永井」下車徒歩10分

佐原駅

[駅の情報]

2012年1月26日更新

名所・旧跡
佐原の大祭秋祭りで知られる 諏訪神社

佐原の大祭秋祭りで知られる 諏訪神社諏訪神社は、香取市佐原新宿にある神社です。佐原の大祭秋祭りで知られています。
天慶の乱で伊予国の藤原純友を討った功績により下総大須賀荘(現成田市伊能)領主に任ぜられた大神惟季は、領内の守護として信濃国諏訪大社を勧請しました。
その後、天正年間に領内の農民を率いて佐原新宿を開拓する際守神として勧請したものです。現在の社殿は嘉永6年に造営されています。
是非一度ご参拝下さい。

【交通】佐原駅から徒歩約5分
【問合せ先】香取市商工観光課 0478-50-1212

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