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駅長のおすすめ情報

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ジャンルごとに表示する:名所・旧跡

     

勝浦駅

[駅の情報]

2013年3月19日更新

名所・旧跡
かつうら海中公園

かつうら海中公園  リアス式海岸の自然美あふれる景勝地・勝浦市鵜原地先は寒流と暖流の接点にあり、海の生物が豊富です。
 この一帯14.5haの勝浦海中公園の中央部に東洋一の規模を誇る海中展望塔(高さ24.4m、水深8m)があります。塔内の海中展望室からは、季節ごとにたくさんの魚や海底の様子を見ることが出来ます。
 海底の神秘を堪能した後は、海上展望室でひと休み。見渡せば太平洋の海原が陽光に輝き水平線が丸く見えます。更に、深い入り江と老松の美しい鵜原理想郷、八幡岬、勝浦灯台が望めます。
 これからの季節、小春日和に鵜原駅から海を見ながら散歩がてら出かけてみませんか。

【交通アクセス】鵜原駅から徒歩15分、勝浦駅からタクシー7分

【お問合せ】かつうら海中公園 電話0470-76-2955

茂原駅

[駅の情報]

2013年3月19日更新

名所・旧跡
藻原寺と七福神めぐり

  藻原寺(そうげんじ)は、建治2(1276)年に日蓮大聖人によって創建された日蓮宗で十指に入る古い歴史を持つ本山であり、茂原市発祥の寺です。七福神めぐりは、藻原寺を起点に市内をめぐるコースで、各寺院で御朱印をいただくことができます。

<七福神めぐり>
 @弁財天(藻原寺)
 A福禄寿(東光院)
 B大黒天(妙弘寺)
 C恵比寿(妙楽寺)
 D寿老人(妙源寺)
 E布袋尊(信行寺)
 F毘沙門天(實相寺)

 【交通アクセス】茂原駅よりバス7分 藻原寺下車

 【お問合せ】 藻原寺 0475-22-3153

川越駅

[駅の情報]

2012年11月13日更新

名所・旧跡
≪時 薫るまち 川越≫ 小江戸蔵里

≪時 薫るまち 川越≫ 小江戸蔵里〜川越の新しい魅力発信基地「小江戸蔵里」〜

 明治時代に創業した旧鏡山酒造に残る3つの酒造蔵の大空間を活用し、平成22年10月1日にオープンした施設です。
 小江戸蔵里限定のお菓子や民工芸品等、地域を代表する老舗や有名店のお土産品や特産品が並ぶおみやげ処(明治蔵)、小江戸を代表する鏡山酒造の清酒や COEDOビールと相性が良く、旬の新鮮野菜やお肉等の地域の特産品や加工品を 使った美味しい料理を提供するまかない処(大正蔵)、地元生産者が朝収穫し、 毎日直接蔵に運んでくる安心で安全な自慢の新鮮野菜や、作りたてのお弁当・ お惣菜が並ぶくら市場(昭和蔵)があり、この3つの蔵は、国の登録有形文化財に指定されています。ぜひお越しください。


☆営業時間
  おみやげ処(明治蔵)…10:00〜18:00
  まかない処(大正蔵)…11:00〜22:00
  ※平日15:00〜17:00は仕度中
  くら市場(昭和蔵)… 10:00〜19:00

  TEL 049-228-0855
  〒350-0043 埼玉県川越市新富町1-10-1
  定休日 なし(臨時休館日あり)

川越駅

[駅の情報]

2012年11月12日更新

名所・旧跡
≪時 薫るまち 川越≫ 菓子屋横丁(かおり風景百選)

〜懐かしい味を 今に伝える「菓子屋横丁」〜

 色とりどりのガラスが散りばめられた石畳の道に、22軒の菓子屋・駄菓子屋がひしめく川越の有名なスポット「菓子屋横丁」。素朴で昔懐かしい味を今に伝える菓子作りの店が立ち並び、一歩足を踏み入れると、誰もが子供に返ったような気分になってしまいます。
 醤油の焼ける香ばしい香り、ニッキやハッカ飴、駄菓子やだんごなど、昔ながらの手法で作られる飴菓子・カルメ焼きなど、思わず「あっこれ!」と言ってしまう駄菓子の数々…。
 百円玉を握りしめ、あれにしようかこれにしようかと頭をひねった幼い頃を思い出す大人も、駄菓子をあまり知らない子供も世代を超えて、誰もがワクワクしてしまうような場所です。

 「菓子屋横丁」は明治の始め頃、鈴木藤左衛門が養寿院の門前町として栄えるこの町で、江戸っ子好みの気取らない菓子を製造したことが始まりといわれています。
 その後の大正12年、関東大震災によって被害を受けた東京に代わって製造供給を賄い、昭和初期には70軒以上の店があったといわれています。
 その後、戦争や生活の変化などによって店舗数は激減したものの、人情味あふれる横丁の情緒、威勢の良い呼び込みの声、素朴で懐かしく温かい街角は、時代が変わっても人々に安らぎを与えてくれます。
 「菓子屋横丁」に漂う素朴で懐かしい香りは、平成13年環境省の“かおり風景100選”に選定されました。

 ◆ お問合せ
   川越市川越駅観光案内所
   TEL:049-222-5556
   〒350-1122 川越市脇田町24-9
 ◆ アクセス
   川越駅から徒歩25分
   川越駅東口から東武バス「神明町車庫行き」で約10分、「札の辻」下車徒歩3分

黒磯駅

[駅の情報]

2012年7月6日更新

名所・旧跡
那須高原展望台(恋人の聖地)リニューアルオープン

  那須高原展望台が7月21日13:00からリニューアルオープンします。
 那須高原展望台(恋人の聖地)は日本全国にある”恋人の聖地”の中で100番目の聖地として認定されており、標高が1,048Mの地点にあるため那須連山が見渡せるほか、晴れていれば関東平野が一望できます。夜には満点の星空や眼下に広がる那須の夜景に感動すること間違いありません。
 大切な人とロマンチックなひと時を過ごしませんか?


【アクセス】
 黒磯駅から東野交通(山麓駅行き)バスで恋人の聖地下車、徒歩すぐ
【お問合せ】
 那須町役場 観光商工課観光振興係
 電話 0287-72-6918

横川駅

[駅の情報]

2012年6月27日更新

名所・旧跡
碓氷関所あと

  碓氷関所は1616年、江戸幕府によって設置されました。中山道は重要な交通路であったため、関東入国の関門として、幕府は「入鉄砲と出女」を厳しく監視しました。東西に門があり、西を幕府が、東を安中藩が守っていました。 その東門が昭和35年、関所跡に復元され、関所資料館も建てられて、関所および交通に関する資料が展示されています。安政遠足(侍マラソン)が行われる日、関所周辺では「碓氷関所祭り」が開催され、獅子舞や子供関所役人隊などが繰り出しにぎわいます。
 横川駅から徒歩約3分です。
 関所資料館観覧希望の方は事前の予約をお願いします。

 一度見る価値はあると思います。みなさまのお越しをお待ちしております。

【開館時間】
 午前9時〜午後4時
【休館日】
 土・日曜日・祭日・振替休日・年末年始(12月28日〜1月5日)
【お問い合わせ】
 安中市教育委員会 学習の森 TEL:027-382-7622

横川駅

[駅の情報]

2012年6月27日更新

名所・旧跡
碓氷第三橋梁 通称「めがね橋」

  明治25年4月に建設が始まり12月に完成。芸術と技術が融合した美しいレンガのアーチ橋で、川底からの高さが31mあり、我が国最大のものです。
 この4連の雄大なアーチ橋は通称「めがね橋」として親しまれています。この形を採用したのは、日本ではめがね橋が最初です。
 橋梁は、第2橋梁から第6橋梁までの5基が残っており、すべてが煉瓦造りで、国重要文化財に指定されています。 横川駅から遊歩道が整備されております。アプトの道は平成24年4月1日より、熊ノ平まで延長されました。
なお、めがね橋は平成23年7月から9月まで、TV放映されていた「大人の休日倶楽部」のCMを撮影した場所です。またポスター撮影も行われました。
 ぜひ一度お出かけください。お待ちしております。

【横川駅からのアクセス】
 めがね橋まで約5.1Km 徒歩 約1時間40分
 熊ノ平まで約6.3Km  徒歩 約2時間5分

【お問い合わせ】
 安中市産業部商工観光課 TEL:027-382-1111(内線3223)
 松井田支所 地域振興課 TEL:027-382-1111(内線2165・2166)

安中駅

[駅の情報]

2012年6月27日更新

名所・旧跡
日本キリスト教団安中教会

  日本キリスト教団安中教会の礼拝堂は、新島襄先生召天30周年を記念して建てられたもので、正式には、「新島襄記念会堂」といいます。大谷石造の建物はF・L・ライト設計の帝国ホテル(大正12年竣工)の5年前であり、この点からも設計者古橋柳太郎と安中教会礼拝堂の建築史上の意義が高く評価されています。この礼拝堂のデザインは基本的には、外観をゴシック様式とし、石造の壁体に控壁(バワトレス)を入れて分節を行い、正面玄関左に鐘塔を配置しています。内部は天井をロマネスク風に円筒ヴォールトとし、身廊と側廊の間には列柱を設けず、会堂を広く見せる工夫がされている。身廊と祭壇部との境にも大アーチをつくらず、祭壇までヴォールトを延長して一体化し、ヴォールト端部を2本の石柱(茨城産の大理石)で受けて祭壇に変化をつけるなど見事な手法がみられます。
一見の価値があると思います。ぜひお出かけください。

【所在地】
 安中市安中三丁目19番10号
【お問い合わせ】
 日本キリスト教団 安中教会  TEL:027-381-0680

安中駅

[駅の情報]

2012年6月27日更新

名所・旧跡
大名小路(武家長屋)

  安中城内には家臣の屋敷が建ち並んでいましたが、その一部は長屋でした。この建物はそのうちの四軒長屋で、安中城西門のすぐ東にありました。東隣に五軒長屋がありました。この長屋は建築当初は四軒長屋でしたが、そのうち三軒だけ現存していました。これを安中藩の右筆だった小野直が残した図面をもとに平成元年〜平成3年に当初の姿に復元したものです。
【所在地】
 安中市安中三丁目6番1号
【開館時間】
 3〜11月・・・・午前9時〜午後5時 (入館は午後4時30分まで)
 12〜2月・・・・午前9時〜午後4時30分 (入館は午後4時まで)
【休館日】
 月曜日(月曜が祝日の場合はその翌日)、年末年始
【入館料】
 安中市民は無料
 市外在住者・・・・大人210円・小人無料
 団体(20人以上)・・・大人120円・小人無料
【お問合せ】
 郡奉行役宅 TEL:027-381-3855
 学習の森  TEL:027-382-7622

安中駅

[駅の情報]

2012年6月27日更新

名所・旧跡
大名小路(旧安中藩郡奉行役宅)

  古くは藩主板倉勝明の側近の山田三郎(1804〜1862)が住んでいたと伝えられ、おおよそこの頃の建築と思われます。その後、猪狩幾右衛門懐忠(1820〜1883)が入りました。両者とも安中藩の郡奉行を勤めましたが、郡奉行は領内の村方の警察権や裁判権を有した役職で、配下に代官を置き、領内の農民の統治を担っていました。母屋の北側には玄関式台があり三畳のゲンカンを入ると、その左手に八畳のジョウダンがあります。この南に八畳のナンド、十畳のザシキ、十五畳のオカッテが並び、一番西に土間があります。
 この建物は平成5、6年度に古図面と建物に残る痕跡を元に当時の姿に復元したものです。ぜひ、お出かけください。

【所在地】
 安中市安中三丁目6番1号
【開館時間】
 3〜11月・・・・午前9時〜午後5時 (入館は午後4時30分まで)
 12〜2月・・・・午前9時〜午後4時30分 (入館は午後4時まで)
【休館日】
 月曜日(月曜が祝日の場合はその翌日)、年末年始
【入館料】
 安中市民は無料
 市外在住者・・・・大人210円・小人無料
 団体(20人以上)・・・大人120円・小人無料
【お問合せ】
 郡奉行役宅 TEL:027-381-3855
 学習の森  TEL:027-382-7622

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