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森づくり活動

 2004年より「ふるさとの森づくり」として、その土地本来の森の再生を目指す植樹を実施しています。自然への感謝の気持ちを持つとともに地球の未来に貢献するため、その土地固有の樹木を植えて森を再生させる活動であり、2010年からは、新潟県津南町、同県十日町市及び同県小千谷市で「信濃川ふるさとの森づくり」として実施しました。

森づくりの様子 森づくりの様子
ふるさとの森づくりの様子

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「ふるさとの森づくり」とは

 「ふるさとの森づくり」は、JR東日本グループ全体の植樹活動として行っているものであり、2004年から福島県における「安達太良ふるさとの森づくり」として開始し、2009年までの6年間で延べ95,000本の植樹を行ってきました。その後、2010年から「信濃川ふるさとの森づくり」として実施しており、今年度までの5年間の合計で48,000本の苗木を植えました。

印刷用データは、こちらをご参照ください。[PDF/232KB]

実施年 開催地 参加人数 植樹本数
安達太良ふるさとの森づくり 2004年〜2009年 福島県 5,900人 9.5万本
信濃川ふるさとの森づくり 2010年〜2014年 新潟県 3,950人 4.8万本
合計 9,850人 14.3万本

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2014年度「信濃川ふるさとの森づくり」

 2014年度の「信濃川ふるさとの森づくり」は、2014年9月13日(土)に新潟県小千谷真人町で開催しました。新潟県での開催は、今回で5回目となります。今回も、横浜国立大学名誉教授・宮脇昭先生のご指導のもと、参加者全員でシラカシ・アカガシ等10種 約6,500本の苗木を参加者全員で植樹しました。

信濃川ふるさとの森づくりの様子 信濃川ふるさとの森づくりの様子
ふるさとの森づくりの様子

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ふるさとの木の植え方

 「ふるさとの森づくり」では、その土地風土に合った樹種を混植させています。このようにすることで、森が健全に育ち、生物的な多様性を回復することが出来ます。植える時から自然の森の環境を形成していくことが重要です。種類や植え方も混ぜることにより、健全な生物社会を発展させることが可能となります。

詳しくは、こちらをご覧ください。

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鉄道と森の関係

 鉄道と森の関係は、今から100年以上前の1893年にさかのぼります。当時、東北本線で地吹雪から鉄道を守るため鉄道林が設けられてから、その後吹雪防止や土砂崩れ防止などの目的で全国各地に鉄道林が設置されてきました。現在、当社では「鉄道林」の整備に加え、「鉄道沿線からの森づくり」や「ふるさとの森づくり」に取り組んでいます。「鉄道林」は、当社全体で約3,900ヘクタール、約580万本、約1,080箇所保有しており、現在、更新時期を迎えた樹木を約20年かけて植え替える「新しい鉄道林」プロジェクトをスタートし、その再生を推進しています。
 これまで鉄道林は、防災の機能に加えて、木材生産による収益も目的とした林業としての機能も併せ持っており、主としてスギ等の単一の樹種が植えられていました。しかし、最近では、国産木材の需要低下等により、現状にそぐわなくなってきました。そこで、今後の植え替えでは、その土地風土にあった樹種を混植させることで、多様性があり生態系として強い鉄道林を形成していきます。

その他にも、こちらをご覧ください。[PDF/485KB]

羽越本線 新しい鉄道林植樹式の様子 新しい鉄道林植樹式
従来の鉄道林(スギ等の単一樹種)から、新しい鉄道林(複数樹種を混植)へ

【鉄道林 線路を守る百年の森 〜木を植え、守り続けた鉄道マンの歩み〜】

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