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環境技術

再生可能エネルギーの活用

 「グループ経営構想Ⅴ 〜限りなき前進〜(2012年10月発表)」において再生可能エネルギーの導入を積極的に推進しており、北東北エリアの「再生可能エネルギー基地」化を目標に様々な取り組みを行っています。北東北の豊かな自然環境を活かし、太陽光のほかにも、風力、地熱、バイオマスといった再生可能エネルギーを活用して、環境にやさしいエネルギーの創出、地域への貢献に積極的に取り組みます。

印刷用データは、こちらをご参照ください。[PDF/242KB]

その他にも、こちらをご覧ください。[PDF/534KB]

北東北エリアの「再生可能エネルギー基地」化 イメージ

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太陽光

大規模太陽光発電設備(京葉車両センター) 大規模太陽光発電設備(京葉車両センター)

 当社では初めてとなる出力1,050kWの大規模太陽光発電設備(メガソーラ)を京葉車両センター構内に設置し、2014年2月28日より使用を開始しました。発電した電気は、京葉車両センターで消費するほか、当社の配電線を介して鉄道運行に活用し、当社のCO2排出量を削減します。

 また、2015年2月からは、常磐線友部〜内原間で、同年3月からは、男鹿線追分〜出戸浜間、奥羽線本線追分〜大久保間等でも太陽光発電設備の使用を開始しました。

友部・内原間太陽光発電設備 友部・内原間太陽光発電設備
潟上市太陽光発電設備 潟上市太陽光発電設備

 今後も当社用地を活用して他箇所での太陽光発電設備の導入拡大を検討するとともに、再生可能エネルギーの普及促進に貢献します。

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風力

風況観測ポール 風況観測ポール

 2016年秋の使用開始に向け、羽越本線道川・下浜間風力発電所は2015年10月に工事を着手しました。

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地熱

地熱調査(動探査)の様子 地熱調査(重力探査)の様子

 国立大学法人弘前大学、青森県、青森市民及び民間会社で構成される八甲田地域地熱発電研究会のメンバーとして、青森県初の地熱発電所をめざし、八甲田北西地域で地熱発電の可能性について調査をしています。

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バイオマス

八戸バイオマス発電所のイメージ  2014年10月、住友林業株式会社及び住友大阪セメント株式会社と共に、未利用の林地残材や間伐材等を利用したバイオマス発電会社である八戸バイオマス発電株式会社を合弁にて設立し、青森県八戸市においてバイオマス発電事業を行うこととなりました。
 燃料の木質チップは、主に青森県三八・上北・下北地域の間伐材や製材端材、周辺鉄道沿線の鉄道林の間伐材などを地元関係者の協力を得ながら集荷する他に、一部パームヤシ殻も使用する予定です。

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スマートグリッド

 エネルギー利用の一層の効率化を目指し、「スマートグリッド技術」の適用拡大を進めています。スマートグリッド技術とは、ICT技術と電力機器技術を組み合わせ、使いきれない電気を貯めたり、別の場所へ送ったりすることで、エネルギーの一層の効率的・効果的な利用を実現する技術です。分かりやすく言うと、回生電力や太陽光発電の電力を、「貯めて使う」、「遠くで使う」技術のことです。

印刷用データは、こちらをご参照ください。[PDF/341KB]

 当社が現在取り組んでいるスマートグリッドには、大きく分けて3つあります。まず一つ目が、電力貯蔵装置などを用いた回生電力の有効利用です。列車が停止するときに発生する回生電力を有効に利用する技術として、余った電気を「貯めて」使う電力貯蔵装置と、別の電車が走っている電気回路に余った電気を「送る」電力融通装置について導入を進めています。

回生電力の有効利用

 2つ目が、太陽光発電など自然エネルギーの効果的導入です。線路沿線の用地を利用した自然エネルギーの導入には、大きな可能性があります。将来の本格的な導入に向けて、電気を「貯める」、あるいは「遠くに送る」ことで、自然エネルギーを有効に利用する技術についての取組みを行います。例えば、エコステ「平泉駅」では、太陽光発電と蓄電池を組み合わせ、夜間にも太陽光発電で発電した電力を有効に利用するゼロエミッションステーションを実現しています。

太陽光発電電力の有効利用

 3つ目が、スマートメーター等による自動的な節電の検証です。発電から負荷までを一元的に管理する事業体として、必要に応じて電力の使用を制御し、適切に利用する技術が重要です。2013年10月より新しい千葉支社ビルにて、検証を行っています。

駅等におけるエネルギーマネジメント

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