1. JR東日本トップ
  2. 企業・IR・採用
  3. 企業情報
  4. CSRの取組み
  5. 環境活動
  6. 環境教育

環境活動CSRホタルのロゴイメージ

環境教育

宮中取水ダムでの取組み

 信濃川発電所は、新潟県十日町市・小千谷市にある、信濃川水系から取水した水を利用している水力発電所です。首都圏や上越線、新幹線の電車や鉄道施設などへ、環境に優しいクリーンな電力を供給し鉄道事業を支えています。

 宮中取水ダムには、魚が遡上しやすくなるように魚道を設けています。ダム周辺には20種を超える魚類の生息が確認されており、できるだけ多くの魚類が魚道を利用できるよう流速や水深に変化をもたせるため、「大型魚道(アイスハーバー型)」「小型魚道(階段式)」「せせらぎ魚道」の3つの魚道を設置しています。

 大型魚道と小型魚道の間に設置された魚道観察室では、魚が遡上する様子を観察することができます。特に6月頃のアユの遡上、9月中旬頃から11月上旬頃にかけてのサケの遡上は見どころです。

宮中取水ダム 遡上する魚 魚道 魚道観察室
所在地
新潟県十日町市小原
開館時間
4月20日〜11月20日(10:00〜16:00)
※河川の増水時や荒天時は閉鎖となる場合あり
料金
無料
お問い合わせ
信濃川発電所
電話番号
0258-82-2702(平日 10:00〜16:00)
アクセス
JR飯山線 十日町駅から車で約20分

環境活動のトップへ戻る

Get ADOBE READER

PDFファイルをご覧いただくためにはAdobe Readerが必要です。

Adobe Readerダウンロードへ

ページの先頭へ