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エコステ

エコステとは

 「エコステ」とは、省エネルギー、再生可能エネルギーなど、さまざまな環境保全技術を駅に導入する取り組みのことです。「省エネ」・「創エネ」・「エコ実感」・「環境調和」を4つの柱として掲げ、それぞれのエコメニューが駅に導入されています。(2015年3月20日現在 3駅)

印刷用データは、こちらをご参照ください。[PDF/180KB]

「エコステ」モデル駅名
中央線四ツ谷駅2012年3月使用開始
東北本線平泉駅2012年6月使用開始
京葉線海浜幕張駅2013年9月使用開始
常磐線湯本駅2015年3月使用開始
東北本線福島駅2015年4月使用開始

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中央線四ツ谷駅

 「エコステ」モデル駅第1弾である中央線四ツ谷駅は、2012年3月に使用開始しました。
 LED照明や、屋上緑化など計17ものエコメニューが導入されています。四ツ谷駅では、全体のCO2排出量(2008年度比)40%削減を目標として掲げており、目標基準年度の2008年度と比較して2014年度CO2排出量については、41%削減を達成しました。

印刷用データは、こちらをご参照ください。[PDF/1.73MB]

中央線四ツ谷駅 上家緑化
中央線四ツ谷駅 改札 LED照明

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東北本線平泉駅

 「エコステ」モデル駅第2弾である東北本線平泉駅は、2012年6月に使用開始しました。平泉駅では、太陽光発電と蓄電池を組み合わせることにより、晴天日においては、駅電力使用量をすべて賄いCO2排出量をゼロにする「ゼロエミッションステーション」に取り組んでいます。使用開始後、1年間で201日間ものゼロエミッションを達成し、目標(1年間で170日間のゼロエミッション)を大きく上回る結果となりました。

印刷用データは、こちらをご参照ください。[PDF/284KB]

東北本線平泉駅の太陽光発電 太陽光パネル
太陽光発電システムモニタ エコ情報表示盤

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京葉線海浜幕張駅

 2013年9月に中央線四ツ谷駅、東北本線平泉駅に次いで、3番目の「エコステ」モデル駅として、京葉線海浜幕張駅を使用開始しました。海浜幕張駅では、「創エネ」メニューとして、太陽光パネルや小型風力発電機を設置しています。また、「エコ実感」のメニューとしては、太陽光採光システム、光ダクトなどで太陽光を高架下に伝送したり、地中熱を利用した換気システムを導入しています。

印刷用データは、こちらをご参照ください。[PDF/484KB]

京葉線海浜幕張駅 風力発電機
太陽光採光システム 太陽光採光システム

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常磐線湯本駅

 2015年3月には、4番目の「エコステ」モデル駅として、常磐線湯本駅を使用開始しました。湯本駅の特徴は、太陽光・福島県産木材・温泉熱等の地域資源を積極的に活用していることです。待合スペースに温泉熱を利用した床暖房設備を設置し、暖房で利用した温泉は足湯として再利用しています。

印刷用データは、こちらをご参照ください。[PDF/272KB]

温泉熱を使用した足湯 温泉熱を使用した足湯
福島県産木材を使用したベンチ 福島県産木材を使用したベンチ

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東北本線福島駅

 続いて、2015年4月から、「エコステ」福島駅を使用開始しました。東日本大震災からの復興に取り組む福島県内において、再生可能エネルギー設備を導入することにより、福島県が策定した「福島県再生可能エネルギー推進ビジョン」を地域と連携して推進しています。「創エネ」メニューとして、軽量型太陽光パネルを設置したり、有機薄膜太陽電池を活用しています。

※「福島県再生可能エネルギー推進ビジョン」
福島県内の1次エネルギー需要量を2020年に40%、2040年に100%再生可能エネルギーで賄うことを掲げている。

印刷用データは、こちらをご参照ください。[PDF/246KB]

有機薄膜太陽電池 有機薄膜太陽電池
軽量型太陽光パネル 軽量型太陽光パネル

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