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資源循環

資源循環の取組み

 列車や駅から日々排出される廃棄物、総合車両センターからの産業廃棄物、さらに生活サービス事業における飲食業の生ゴミや小売業の一般廃棄物等、JR東日本グループから排出される廃棄物は多種多様です。
 鉄道事業や生活サービス事業等から排出される多様な廃棄物を削減するために、発生の抑制(リデュース)、再利用(リユース)、再資源化(リサイクル)を進めているほか、特にリサイクルについては廃棄物の種類ごとに達成目標を定めて取組みを進めています。
 本社・支社等の各オフィスでは、ペーパーレス化による廃棄物の削減や、ゴミ箱の工夫等によりリサイクルの取組みを行っています。

印刷用データは、こちらをご参照ください。[PDF/273KB]

その他にも、こちらをご覧ください。[PDF/280KB]

分別ゴミ箱(駅) 分別ゴミ箱(駅)
分別ゴミ箱(支社) 分別ゴミ箱(支社)

 駅や列車の分別ゴミ箱で回収した雑誌、新聞紙等は、コート紙や車内の事務用紙等にリサイクルし、使用しています。また、回収したペットボトルの一部は、JR東日本の制服にリサイクルしています。

事務用紙リサイクル 事務用紙リサイクル
ペットボトル再生制服 ペットボトル再生制服

 他にも、回収された使用済みのきっぷは製紙工場へ送り、きっぷの裏面の鉄粉を分離してトイレットペーパーや段ボールにリサイクルしています。

トイレットペーパー 切符リサイクルトイレットペーパー
Suicaときっぷの使用量の変化 Suicaときっぷの使用量の変化

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JR東日本東京資源循環センター

資源循環センター JR東日本東京資源循環センター

 駅や列車から排出されるゴミには資源ゴミも含まれているため、再び資源として利用できるよう、これまで駅への分別ゴミ箱の設置や、上野、大宮及び新木場にリサイクルセンターを設置し、徹底した分別を行ってきましたが、2010年10月からは、これまでの上野及び新木場のリサイクルセンターを統合した、「JR東日本東京資源循環センター(事業運営:(株)東日本環境アクセス)」を稼働し、さらなるリサイクル率向上のための取組みを進めています。

詳しくは、こちらのページ((株)東日本環境アクセス)をご覧ください。

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