安達太良ふるさとの森づくり

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「第5回 安達太良ふるさとの森づくり」活動レポート
2008年5月17日(土)に福島県二本松市の安達太良山のふもとの国有林で、「第5回 安達太良ふるさとの森づくり」を開催しました。2004年から2006年までは同じ安達太良のふもと福島県安達郡大玉村で植樹を行いましたが、今回は、2007年から2009年までの3年間で17種5万本の植樹を行うプロジェクトの第2回目となりました。森づくりの参加者は、これまで約800名でしたが、今回は約1,200名の参加者となり、過去最大数となりました。
開会式
開会式では、主催者を代表して弊社副社長の谷哲次郎が「地球環境問題に対して皆さまの関心が深まっていると心強く思う。命の源となる森づくりに皆で取り組みたい」とあいさつ。来賓者を代表して三保恵一二本松市長から「自然豊かな二本松の森へようこそ」と歓迎のあいさつをいただきました。
開会式のイメージ
植樹方法の説明
植樹の指導者の宮脇先生から、命の森づくりの意義、植樹方法や植える樹の種類についてのご説明をいただきました。今回はオーストラリアのタスマニア州政府のマーク・アディス氏とキム・クリーク氏も参加されました。木の名前や特徴を覚えるため、木の名前を3回大きな声で叫びます。今回の指導の中でも「カツラ!」や「クリ!」など大きな声で会場の参加者と3回叫び、木の名前を覚えました。
植樹方法の説明のイメージ
植樹中
開会式終了後、司会者の「森づくり 開始!」のかけ声により、いよいよ植樹が始まりました。1,200人が命の森づくりを行うという共通の目標に向けて、1万7千本の植樹に取り組み、約1時間で見事完了することができました。
植樹中のイメージ
植樹後のひと時
皆さん植樹お疲れ様でした。植樹直後の昼食前にはにわか雨が降りひやりとした場面もありましたが、それ以外は天気もよく、みんな楽しく昼食をとることができました。昼食は、地のものを使った特製のお弁当でした。また、トン汁、山菜、地元の野菜など二本松の特産品なども販売され、多くの参加者が青空の下で地元の味を楽しみました。
植樹後のひと時のイメージ1
植樹後のひと時のイメージ2
自然散策ミニウォーク
昼食後、オプショナルツアーとして、地元の「森の案内人」の方々による自然散策ミニウォークが実施されました。参加希望のあった150名程度の方々が、近くの森での散策を楽しみました。コースにはお子さまも参加できる「散策コース」とやや険しい「チャレンジコース」がありましたが、ほとんどのお客様は「チャレンジコース」まで楽しみました。
植樹場所の横をとおって、自分たちの植樹の成果を確認した後、新緑の木々の間を抜け、野草の茂った山道を歩き、安達太良の自然を体験するミニウォークとなりました。参加者は普段触れることのできない自然に触れることができました。
自然散策ミニウォークのイメージ1
植えた木々
今年は、以下の17種、計17,000本の木を植えました。
ミズナラ、コナラ、カツラ、ケヤキ、ホオノキ、ヤマザクラ、トチノキ、シナノキ、センノキ、クリ、ブナ、イヌブナ、ヤマボウシ、イロハモミジ、アカガシ、ウラジロガシ、イタヤカエデ
 

 

ほっと一息 温泉タイム
今年も植樹の後は、あだたら高原の温泉郷「岳温泉」に立ち寄れる温泉立ち寄りプランを用意しました。豊富な源泉から安達太良の山脈を8kmに渡り「引き湯」した、全国でも珍しい酸性泉です。
暑い中で植樹を行ったあと、青空と湯船に浮かぶ湯の花を眺めながら入る温泉は爽快で気持ちよかったことでしょう。

岳温泉イメージ

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