安達太良ふるさとの森づくり

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「第4回 安達太良ふるさとの森づくり」活動レポート
2007年5月19日(土)に福島県二本松市の安達太良山ふもとの国有林地にて、「第4回 安達太良ふるさとの森づくり」を開催しました。今回は、これまでの福島県安達郡大玉村から場所を替えて、新たな場所で3年間に17種5万本の木を植えるプロジェクトの1年目となりました。当日は開会式のときは雨でしたが、植樹する頃には雨もあがり、昼食時には陽もさす天気となりました。今年は地元や首都圏から約800名の方々にご参加いただきました。
開会式
開会式では、弊社社長の清野智が「土をいじり、木を植えることで自然、緑の大切さを確認してほしい」とあいさつ。三保恵一二本松市長から「二本松にお越しになった皆さまを心から歓迎します。思い出にのこる植樹祭にしたい」と歓迎のあいさつをいただきました。
開会式のイメージ
植樹方法の説明
植樹の指導者の宮脇先生から、植樹方法や樹種についての説明をいただいた後、日本テレビ・NEWS ZEROの取材で参加した小林麻央キャスターや子どもたちに壇上にあがってもらい、「ミズナラ!」や「アカガシ!」など木々の名前を皆で大きな声で3回叫び、名前や特徴を覚えました。
植樹方法の説明のイメージ
植樹中
開会式終了後、司会者の「森づくり 開始!」のかけ声により、いよいよ植樹が始まりました。開会式場から植樹場所まで雨で道がぬかるんでいましたが、皆さん無事植樹場所に到着しました。植樹中には雨もやみ、800人が1万7千本の木を植えるという共通の目標に向けて、一生懸命植樹に取り組みました。
早く終わった班は、進捗が遅い班を手伝いながら植樹し、見事植えきることができました。
植樹中のイメージ
植樹後のひと時
皆さん植樹お疲れ様でした。すっかり雨もあがり、植樹の後はお楽しみの昼食です。昼食は、特製のお弁当をご用意しました。また、地元名物のザクザク汁、山菜・お菓子など二本松の特産品なども販売され、多くの参加者が青空の下で地元の味を楽しみました。雨が降った後晴れたこともあり、虹が出ました。植樹場所から見る虹は格別でした。
植樹後のひと時のイメージ1
植樹後のひと時のイメージ2
自然散策ミニウォーク
昼食後、オプショナルツアーとして、地元の「森の案内人」の方々による自然散策ミニウォークが実施されました。参加希望のあった100名程度の方々が、近くの森での散策を楽しみました。緑に茂った木々のトンネルをくぐり、水のきれいな小川に沿いながら、葉と葉の隙間からふりそそぐ日の光を受けてのミニウォークとなりました。参加者は、自然の美しさや雄大さ、尊さを改めて感じたことでしょう。
自然散策ミニウォークのイメージ1
植えた木々
今年は、以下の17種、計17,000本の木を植えました。
ミズナラ、コナラ、カツラ、ケヤキ、ホオノキ、ヤマザクラ、トチノキ、シナノキ、センノキ、クリ、ブナ、イヌブナ、ヤマボウシ、イロハモミジ、アカガシ、ウラジロガシ、イタヤカエデ
 

 

ほっと一息 温泉タイム
植樹の後は、あだたら高原の温泉郷「岳温泉」に立ち寄り、心も身体もリラックスしていただきました。豊富な源泉から安達太良の山脈を8kmに渡り「引き湯」した、全国でも珍しい酸性泉です。
雨の後の青空と湯船に浮かぶ湯の花を眺めながら入る温泉は気持ちよかったことでしょう。

岳温泉イメージ

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