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  6. 安達太良ふるさとの森づくり 活動レポート第6回(2009年)

環境活動

安達太良 ふるさとの森づくり〜JR東日本と一緒に森をつくりませんか。3年間で17種5万本の木を植えるプロジェクトです

「第6回 安達太良ふるさとの森づくり」活動レポート

2009年5月16日(土)に福島県二本松市の安達太良山のふもとの国有林で、「第6回 安達太良ふるさとの森づくり」を開催しました。2004年から2006年までは同じ安達太良のふもと福島県安達郡大玉村で植樹を行いましたが、今回は、2007年から2009年までの3年間で17種5万本の植樹を行うプロジェクトの最終回となりました。森づくりの参加者は、昨年は約1,200名でしたが、今回は約1,800名となり、過去最大数となりました。

開会式

開会式では、主催者を代表して弊社常務の大和田徹が「JR東日本では植樹活動に力を入れており、こうした活動を息長く続けていき、さらに森林の再生に力を入れて努めたい」とあいさつ。来賓者を代表して三保恵一二本松市長からは、「この森は未来に継承できるかけがえのないもの。1本1本の木々に思いが込められ、すばらしい森林になると思う」とのあいさつをいただきました。

開会式のイメージ

植樹方法の説明

植樹の指導者の宮脇先生から、命の森づくりの意義、植樹方法や植える樹の種類についてのご説明をいただきました。木の名前や特徴を覚えるため、木の名前を3回大きな声で叫びます。今回の指導の中でも「アカガシ!」や「カツラ!」など大きな声で会場の参加者と3回叫び、植える木の名前を覚えました。

植樹方法の説明のイメージ

植樹

開会式終了後、司会者の「森づくり 始めます!」のかけ声により、いよいよ植樹が始まりました。1,800人が命の森づくりを行うという共通の目標に向けて、1万7千本の植樹に取り組み、約1時間で見事完了することができました。

植樹のイメージ

植樹を終えて

昼食会場は場所を移動して「スカイピアあだたら」で昼食をとりました。若干肌寒くなりましたが雨も降らず、みんな楽しく昼食をとることができました。昼食は、地元産の食材も使った特製のお弁当でした。また、豚汁、山菜、地元の野菜など二本松の特産品なども販売され、販売コーナーには行列ができるなど、多くの参加者が青空の下で地元の味を楽しみました。

植樹を終えてのイメージ

自然散策ミニウォーク

昼食後には地元の「森の案内人」による自然散策ミニウォークも実施され、約150名の方々が、スカイピアあだたら内の森での散策を楽しみました。 多くの自然が残るスカイピアあだたらは、ところどころに山菜などもあり、自然に親しむことができました。

ほっと一息 温泉タイム
今回も植樹の後は、あだたら高原の温泉郷「岳温泉」に立ち寄り、心も身体もリラックスしていただきました。豊富な源泉から安達太良の山脈を8kmに渡り「引き湯」した、全国でも珍しい酸性泉です。かつては水戸黄門も訪れた由緒ある温泉に、今回もゆっくりとつかって温まることができたと思います。

岳温泉イメージ

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