
開会式では、主催者を代表して弊社常務の大和田徹が「JR東日本では植樹活動に力を入れており、こうした活動を息長く続けていき、さらに森林の再生に力を入れて努めたい」とあいさつ。来賓者を代表して三保恵一二本松市長からは、「この森は未来に継承できるかけがえのないもの。1本1本の木々に思いが込められ、すばらしい森林になると思う」とのあいさつをいただきました。 |
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植樹の指導者の宮脇先生から、命の森づくりの意義、植樹方法や植える樹の種類についてのご説明をいただきました。木の名前や特徴を覚えるため、木の名前を3回大きな声で叫びます。今回の指導の中でも「アカガシ!」や「カツラ!」など大きな声で会場の参加者と3回叫び、植える木の名前を覚えました。 |
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開会式終了後、司会者の「森づくり 始めます!」のかけ声により、いよいよ植樹が始まりました。1,800人が命の森づくりを行うという共通の目標に向けて、1万7千本の植樹に取り組み、約1時間で見事完了することができました。 |

昼食会場は場所を移動して「スカイピアあだたら」で昼食をとりました。若干肌寒くなりましたが雨も降らず、みんな楽しく昼食をとることができました。昼食は、地元産の食材も使った特製のお弁当でした。また、豚汁、山菜、地元の野菜など二本松の特産品なども販売され、販売コーナーには行列ができるなど、多くの参加者が青空の下で地元の味を楽しみました。 |

昼食後には地元の「森の案内人」による自然散策ミニウォークも実施され、約150名の方々が、スカイピアあだたら内の森での散策を楽しみました。
多くの自然が残るスカイピアあだたらは、ところどころに山菜などもあり、自然に親しむことができました。
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