CRUISE TRAIN

JR東日本

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旅人とは詩人の別名。

時に世界は美しい。

その美しさに触れる時間のことを、人は'旅'と呼ぶ。

日常の地平を超えた先にある場所を巡る時、目に映る景色は

季節の移ろいを謳い、口にする滋味は郷土の豊かさを詠む。

そしてそこには優しい人々との巡り会いもまた待っている。

そうした清々しい記憶の一つひとつは紡ぎ合わされ、

一篇の抒情詩となって旅する人の胸に刻印されるだろう。

だから旅人とはつまり、詩人の別名であるのだ。

いま、そんな旅人を乗せて、列車が走り出そうとしている。

伝統文化の気高さを伝える調度が配された客室は詩人だけに与えられた書斎を想わせ、

樹木のような優美な曲線に包まれたラウンジは詩人たちが集う広場にも似る。

東日本の美しい四季のただ中を駆け抜けていく列車。

この特別な場所から、そこにいるべき人が静かなまなざしをもって透かし見る時、

そう、その時、世界は確かに美しい。

CRUISE TRAIN

JR東日本

エクステリア

時間と空間の移り変わりを楽しむ列車

先頭車は、ダイナミックに流れる自然の景観を感じていただけるよう、ガラス張りの形状としております。編成の中ほどにあるラウンジ車両には、大きなエントランスドアを設け、ラウンジ全体を覆う樹木のような有機的な窓、隣のダイニング車両は高さを意識した窓、客室にはプライベート性を重視した窓など、これら車両ごとの快適さや機能性に即した窓形状による外観が、この旅のさまざまな体験を予感させるデザインとする予定です。

列車編成

先頭車(展望エリア付き動力車)2両、パブリックスペースとしてラウンジ車1両、ダイニング車1両、パーソナルスペースとして客室のデラックススイート車1両、スイート車5両の計10両で構成いたします。列車編成イメージは現在検討中のものであり、今後変更になる可能性があります。

先頭車
スイート車
スイート車
ラウンジ車
ダイニング車

先頭車

スイート車

スイート車

ラウンジ車

ダイニング車

デラックス スイート車
スイート車
スイート車
スイート車
先頭車

デラックス スイート車

スイート車

スイート車

スイート車

先頭車

インテリア

イメージパースは現在検討中のものであり、今後変更になる可能性があります。

先頭車には、前方の眺望をお楽しみいただくための展望エリアをご用意しております。

先頭車展望エリア

先頭車展望エリア

ラウンジエリア

ラウンジは、エリア中央のエントランスから車内に入ると、ホテルを感じさせるおもてなしや旅の高揚感、非日常感を醸し出す空間とします。

ラウンジエリア

ダイニングエリア

ダイニングエリアは、流れる車窓を見ながら、土地の旬を食し、この旅をともにする人たちと語らう時間を演出します。

ダイニングエリア

デラックススイートルーム

デラックススイートルームはメゾネットタイプとフラットタイプ各1室、計2室をご用意しており、空間の贅沢さと上質さ、和のモダンを共通のテーマとしております。

デラックススイートルーム

スイートルーム

スイートルームは15室ご用意しており、うち1室はバリアフリーに対応したお部屋をご用意いたします。

スイートルーム

DESIGN 奥山 清行 氏

1959年 山形市生まれ。ゼネラルモーターズ(米)、ポルシェ(独)、ピニンファリーナ(伊)を経て2007年 KEN OKUYAMA DESIGNを設立。企業へのデザインコンサルティングのほか、自身のブランドで自動車・インテリアプロダクト・眼鏡の開発から販売まで手掛ける。著作多数、講演活動も行う。

DESIGN 奥山 清行 氏

プレスリリースへのリンクはこちら(PDF/708KB)

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