

▲外環こ道橋の工事状況(2013年3月現在)
東京外かく環状道路は、現在大泉JCTから三郷南ICまでの約34kmが供用されていますが、今後、千葉県区間は三郷南IC以南の県境から高谷JCT(仮称)までの全長12.1kmの建設が行われます。この千葉県区間の外環道を延伸するにあたり、総武線との交差部にアンダーパスを建設する必要があり、首都高速道路(株)から委託を受けて当社が施工を行っています。
総武線の高架橋の直下に外環道の地下構造物を新設するためには、日々の列車の安全な運行を確保しながら高架橋の基礎杭を撤去する必要があります。このため、別途構築した基礎へ総武線高架橋の荷重を順次受け替え、線路下に構造物を構築する難しい工事を行っています。