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▲架替工事の施工状況(JR東日本本社ビルより)
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▲新宿交通結節点整備のイメージ
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国道20号(甲州街道)新宿こ線橋は、当社の主要ターミナルのひとつである新宿駅の南口に隣接した、延長271mの道路橋です。現在の橋りょうは、上り車線(四谷方向へ進行)が大正14年に、下り車線(八王子方向へ進行)が昭和36年に架けられたもので、老朽化や耐震性の見地から、架替を行うこととなりました。このうち、JR線の上空部分(延長123m)について、当社が国土交通省から委託を受け、設計・施工監理を行っています。
架替後の橋梁は、道路の幅員(20m→30mへ)・歩道の幅員(5m→8mへ)のいずれもが広くなり、人と車がスムーズに通行できる、安全でゆとりある道路空間へと生まれ変わります。
また、国土交通省では同橋の代々木側線路上空に約1.47ヘクタールの人工地盤を構築し、多層構造の都市インフラを整備します(新宿交通結節点整備)。同事業は、道路と鉄道との連携により、渋滞の緩和、駅周辺でのゆとり空間の確保、高速バス関連施設等の機能を重層かつ一体的に整備するものです。新宿駅南口地区が鉄道とバス、自動車、タクシー等と連携する総合的な交通結節点として生まれ変わることにより、都市再生に大きく貢献することになります。 |