駅や鉄道が便利に生まれ変わる!進行中の建設プロジェクト


06

国道20号新宿こ線橋架替他(新宿駅)

■ 工期:1999年度〜2015年度

道路の広さが30mから50mへ・・・人も車もスムーズに!

架替工事の施工状況(JR東日本本社ビルより)の写真
▲架替工事の施工状況(JR東日本本社ビルより)
新宿交通結節点整備のイメージ
▲新宿交通結節点整備のイメージ
 国道20号(甲州街道)新宿こ線橋は、当社の主要ターミナルのひとつである新宿駅の南口に隣接した、延長271mの道路橋です。現在の橋りょうは、上り車線(四谷方向へ進行)が大正14年に、下り車線(八王子方向へ進行)が昭和36年に架けられたもので、老朽化や耐震性の見地から、架替を行うこととなりました。このうち、JR線の上空部分(延長123m)について、当社が国土交通省から委託を受け、設計・施工監理を行っています。
 架替後の橋梁は、道路の幅員(20m→30mへ)・歩道の幅員(5m→8mへ)のいずれもが広くなり、人と車がスムーズに通行できる、安全でゆとりある道路空間へと生まれ変わります。
 また、国土交通省では同橋の代々木側線路上空に約1.47ヘクタールの人工地盤を構築し、多層構造の都市インフラを整備します(新宿交通結節点整備)。同事業は、道路と鉄道との連携により、渋滞の緩和、駅周辺でのゆとり空間の確保、高速バス関連施設等の機能を重層かつ一体的に整備するものです。新宿駅南口地区が鉄道とバス、自動車、タクシー等と連携する総合的な交通結節点として生まれ変わることにより、都市再生に大きく貢献することになります。
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07

横須賀線武蔵小杉駅設置

■ 工期:2006年度〜2011年度
■ 使用開始予定:2009年度

高い交通結節機能を持つ駅へ

▲横須賀線武蔵小杉新駅イメージ
▲横須賀線武蔵小杉新駅イメージ
 川崎市は、武蔵小杉駅周辺地区を川崎駅周辺地区・新百合ヶ丘駅周辺地区と並ぶ広域拠点と位置づけ、大規模な再開発事業を進めています。その一環として、川崎市から横須賀線・湘南新宿ラインの西大井・新川崎間に新駅設置の要請がありました。
 新駅の設置により、武蔵小杉駅周辺地区は、横須賀線・湘南新宿ライン、南武線、東急東横線・目黒線が集まる高い交通結節機能を有する地区となります。また、新駅と南武線武蔵小杉駅は連絡通路で結ばれ、乗換えが可能となることから、南武線と横須賀線・湘南新宿ラインの新たなネットワークが構築され、お客さまの利便性が向上します。
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05

東北縦貫線工事

■工期:2008年度〜2013年度
■使用開始予定:2013年度

宇都宮・高崎・常磐線の東京駅乗り入れ

東北縦貫線イメージ
▲東北縦貫線イメージ

 現在、東京〜上野間の在来線は、山手線と京浜東北線のみとなっていますが、新たに宇都宮・高崎・常磐線を東京駅に乗り入れるルート(東北縦貫線)を新設します。東北縦貫線の整備により、宇都宮・高崎・常磐線の各方面から東海道線東京・新橋・品川方面への直通運転が可能となり、並行する山手線や京浜東北線の混雑が大幅に緩和されるほか、乗り換えの解消や所要時間の短縮が可能となります。
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11

上尾駅自由通路整備・駅改良

■ 工期:2007年度〜2010年度
■ 使用開始予定:2009年度(一部)

お客さまと地域住民の利便性・快適性の向上を図り、都市の均衡ある発展に協力します。

上尾駅完成イメージ
▲上尾駅完成イメージ
 高崎線上尾駅は首都圏への通勤・通学駅です。現在、上尾市からの要請を受けて自由通路拡幅工事をおこなっています。また自由通路拡幅工事にあわせて、駅にエレベーターとエスカレーターを設置しバリアフリー化すると共に、店舗開発をおこない駅の利便性向上を図ります。
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巣鴨駅ステーションルネッサンス

■ 工期:2007年〜2009年度
■ 使用開始予定:2009年度中

巣鴨駅があたらしく生まれ変わります

巣鴨駅完成イメージ
▲巣鴨駅完成イメージ
 巣鴨駅は、都営地下鉄三田線と連絡し、1日約15万人のお客さまがご利用される山手線の主要駅です。巣鴨駅ステーションルネッサンスでは、老朽化した駅舎の建て替え、コンコースの整備、旅客トイレの改良、駅施設の集約等、快適で使いやすい駅へリニューアルし、お客さまの利便性を向上いたします。これにあわせて駅構内及び駅ビル部に店舗を展開し、駅をご利用のお客さまの毎日の暮らしをサポートします。

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