
▲道路との交差部(2005年に使用開始した矢野口駅付近) |
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東京都の都市計画事業として、稲田堤駅〜府中本町駅間の約4.3kmを高架化し、15箇所の踏切を廃止するとともに、最終的には25箇所で道路と立体交差化する「連続立体交差化事業」を実施しています。
稲城市内を通る主要な幹線道路が南武線と交差しており、ラッシュ時には長時間にわたって踏切がしまるため、いずれの道路においても交通渋滞を招いています。踏切がなくなることによって、交通渋滞の解消、鉄道・道路それぞれの安全性の向上を図るとともに、鉄道により隔てられていた地域の一体化が実現し、沿線のまちづくりに大きく貢献します。
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