

▲完成イメージ図
武蔵野線吉川・新三郷間の武蔵野操車場跡地付近では、埼玉県吉川市、都市再生機構および鉄道・運輸機構による大規模な土地区画整理事業や地域整備計画が策定され、既に土地基盤整備に関わる工事が一部施行されております。
当該地域周辺は、今後、居住者の増加や商業機能の集積による鉄道利用者の増加が見込まれており、吉川市より新駅設置の要望を受け新たに駅を整備するものです。新駅整備に協力することで、地域住民の利便性の向上と新たな街づくり及び地域の発展に貢献します。

▲完成イメージ図
東海道本線辻堂駅は、藤沢市に位置する乗降人員約9万人の橋上駅です。辻堂駅北側では、約24.7haのエリアが都市再生緊急整備地域に指定され、藤沢市・茅ヶ崎市及び都市再生機構による開発が進められています。
当社では、開発に伴う駅利用者の増加に対応するため、藤沢市からの要請により自由通路拡幅やホーム拡幅のほか西口のバリアフリー設備設置などの工事を進めています。また、あわせてトイレやコンコースの美化を行い、お客さまにとってより安全で快適な駅づくりを進めています。