水着で遊ぶ日帰りのスパ三昧とバラエティー豊富なランチバイキングを堪能!

東京駅から特急わかしお号で約1時間45分。快適な特急列車に揺られ、緑が眩しい車窓を眺めているうちに、列車はあっという間に安房小湊駅に到着しました。日帰りでもお楽しみ満載の小旅行気分で、鴨川スパホテル三日月でのスパとランチバイキングを体験します!

安房小湊駅から送迎バスなら3分で到着!

鴨川ホテル三日月へのアクセスは、安房小湊駅から送迎バスを利用するのがオススメ。駅前に送迎バス用の乗り場は特にありませんが、心配はご無用。列車を降りてからホテルに電話を入れれば大丈夫。即、お迎えに来てくれます!帰りの時刻表などチェックしているうちに、バスがもうやって来ました。

安房小湊駅の改札は一つ。待合室もあります
送迎バスがお迎えにきてくれるので安心
ホテル正面。ここにバスが到着します
スパ三昧のあとは至福のランチバイキング

鴨川ホテル三日月は内浦湾の美しい海岸線と太平洋の絶景を堪能でき、さまざまな露天風呂やスパ、美味しいバイキングが楽しめるリゾート温泉ホテルです。今回の日帰りプラン「スパ三昧とランチバイキング」を堪能するべく、ホテルとは別棟にあるスパ三日月を訪れました。太平洋を眺めながらスパで思いっきり水と遊んで、お昼はランチバイキングをお腹いっぱいいただきます。スパは時間制ではないので、丸一日のんびり遊べるのが魅力です。

屋内と屋外のスパを遊び尽くす!

送迎バスを降りたらスパ棟へ直接、向かいます。ホテル棟に向かって左手にある建物です。スロープを上がると、スパの入口では‟イケメン“がお出迎えしてくれます(笑)。軽くご挨拶してから、いよいよ中へ入ります。

ホテルのフロントには寄らず、スパ棟へ直行しよう
スロープを上ると、スパ三日月の入口。利用時間は10:00~22:00
受付の前には南国の“イケメン‟がお出迎え

料金を支払うとタオルセットを渡してくれます。タオルセットは再入場の際にも料金が掛かるので注意しましょう。水着なしの手ぶらで来館してもレンタル水着が用意されているので大丈夫。受付横では水着の販売もしています。

受付で利用料金を支払って大小のタオルのセットを受け取ります
サイズやデザイン、さまざまな水着を販売
100円の返金式ロッカー。大きめサイズなのでバッグもしっかり収納できる
屋内スパは常夏のトロピカルガーデン

水着に着替えたら、最初に向かうのは屋内スパ。屋内スパは天井も高く、その温かい空間はまさに常夏。椰子の木が茂るトロピカルガーデンのあるウォーターパラダイスです。温水の流れるプールの中央にはなんと岩山が出現。その岩山を登ったり、降りたりすると、ちょっとした冒険気分が味わえます。岩山から滑り下りるウォータースライダーや流れるプールにジェットバスなど、いろいろな仕掛けがあちらこちらに潜んでいるので、すべて体験したくなります。トロピカルな花が賑やかに咲き、動物のオブジェが点在するジャングル・ウォークを歩いたり、岩場から流れる大滝のしぶきを浴びてみたり、まるで南国のどこかのリゾート地にいるような愉快な気分になれます!

屋内スパのトロピカルガーデン
ウォータースライダーでストレス解消!
リンパの流れを刺激するアクアジェット
足元のジェット水流が心地よい流れをつくるアクアフローティング
海原を眺めながらのんびり過ごせる屋外スパ

屋外には夏季だけオープンしているプールやジャグジーなどがあります。屋外スパの魅力はなんと言っても、その眺め。メインとなる20mプールから、ジャグジーから、岩風呂からも、目の前には青々とした太平洋の大海原が広がります。太陽の下、海を眺めながら清潔で快適なプールで水遊び。なんて贅沢な時間なんでしょう! いつまでもぼ〜っと海を眺めていたくなりますが、お腹が空いてきたので、そろそろ昼食に。ホテル内のレストランを利用する場合は、スパ再入場が無料になりますので、食事のあともまだまだ遊びたいという時には再入場カードを受け取るのを忘れずに。

20mプール。こちらは冷水なので夏季限定での利用
屋外にもアクアジェット。こちらには寝そべるタイプも
千葉産の食材を使った、和洋中のバラエティー豊富なバイキング

昼食はホテル棟の2階にある「なぎさ亭」へ。オープンキッチンなので、厨房から直接、料理が運ばれてきます。寿司コーナーをはじめ、和洋中のメニューが40種以上並びます。千葉県産のこしひかりの焼きおにぎりや地元で捕れた魚のお造りなど、まずは和食メニューをチェック。洋食もアツアツの煮込みハンバーグや日替わりパスタなど、大人も子どもも大好きな味が登場。中華はマーボー豆腐、ほかほかに蒸し上がったシュウマイに甘い中華まんもあります。

ランチバイキングの会場「なぎさ亭」 
和食メニューの数々。食材表示もきっちりされているので安心して食べられる
アツアツが並ぶ洋食コーナー
中華料理はマーボー豆腐や炒飯、鶏の唐揚げなど人気メニューばかり
目にも楽しい色鮮やかなそうめん。ツルッとひとくちで

プールで冷えた体を温めたい時には、その場で出来たてを提供してくれるラーメンやうどん、そばなどの麺類がおすすめ。プールで遊んだ体に汁物が染み込みます。 デザートもわらびもち、冷たいおしるこ、アイスクリーム、ソフトクリーム、プリン、ゼリー類など、食べきれないほど。これだけ食べて、この料金は絶対にお得です!

実は日帰りでもまだまだ楽しめる
岩盤浴でいい汗かこう!

食後、一息ついたらスパ三日月に再入場。目的は岩盤浴(別料金)です。1時間たっぷり汗を流してデトックス。遠赤外線の効果で全身が温められ、浴衣がびっしょりになるほど汗をかきます。終わればスッキリ、リフレッシュ。身も心も軽くなったような気分になれます。

三日月ホテルの名物の一つとも言えるのが、噴水やレーザーによる光のショーです。噴水はホテル正面玄関前で朝から見物できますが、音楽に合わせて噴水の動きに鮮やかな光を当てるので、夕方以降の時間帯がおすすめです。スパ三日月の屋内スパでは夜にレーザー&イルミネーションショーを実施。三日月オリジナルソングにのって、レーザーが描く光の演出はとっても幻想的!お見逃しなく。

※天候により中止の場合あり。  

夜のスパを彩るレーザー&イルミネーションショー
やっぱり泊まりたい!その理由とは…

スパとランチバイキングで日帰りでも十分楽しめますが、鴨川スパホテル三日月と言えば、その真骨頂は温泉です。でも温泉は宿泊客のみの利用になりますので、やっぱり温泉に入りたい〜、と思ったら宿泊するしかありません。今回、どうしても泊まりたくなった理由、それはホテル最上階の10階に、7月10日に「一望千里の湯」という絶景露天風呂がオープンしていたから!
この新しい露天風呂は地上35mの高さにあり、内浦湾から太平洋の先へと広がる絶景をジャクジー、寝湯など、さまざまなタイプのお風呂で楽しむことができるのです。太平洋に沈む夕陽を眺めたり、夜には湯船がライトアップされてムードも満点で、空の下、心行くまで湯浴みを楽しむ旅の醍醐味を味わえます。それに内湯にもホテル三日月の名物、一度は浸かってみたい、金無垢の「開運の湯」や銀風呂のほか、眺望抜群の展望風呂など、魅力は尽きません。これはもう、あらためて泊まりに来るしかないでしょう!

「一望千里の湯」。ここから太平洋に沈む夕陽を眺めるのは最高の気分
運気が上がると評判の黄金風呂「開運の湯」。順番待ちになることもあるとか
楽しかった思い出とともに持ち帰るお土産選び

ホテル棟のフロント向かいのショッピングセンター「花車」で、お土産を探します。店内には千葉県産の海産物、特産品がズラリ。伊勢海老のせんべいをはじめ、ホテル三日月オリジナルグッズや千葉の各種銘菓など、見ているだけでも楽しくなります。

あれもこれも欲しくなるショッピングセンターでお買い物。千葉の特産品などを吟味して自宅に連れ帰ろう
ホテルロビーには新しく三日月グループのキャラクターになった千原ジュニアさんの姿も!一緒に撮影してSNSにアップ!

帰りもフロントの方にお願いするとバスで駅まで送ってもらえるので、列車の時間までロビーでまったりと寛ぐのも至福の時です。たった一日の滞在だったけれど、太陽を浴びて、青い海も眺めて、お腹いっぱいお昼を食べて、本当にいい時間が過ごせました。今度は絶対に宿泊して露天風呂に浸からなきゃ!

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