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寝台特急北斗星

ひとり旅からグループ旅行まで幅広い人気の「北斗星」
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《お知らせ》
2015年3月13日(金)(始発駅基準)をもちまして寝台特急「北斗星」は運転を取り止めます。
北海道新幹線開業に向けた「総合監査・検査」等の実施による青函トンネルの夜間作業間合いの拡大や車両の老朽化に伴って、寝台特急「北斗星」(上野〜札幌間)の運転を取り止めます。なお、「総合監査・検査」等を実施するスケジュールと調整を図り、運転可能な日は臨時列車として運転します。
きっぷのお求めについて
お近くの駅、びゅうプラザ、主な旅行会社で空席状況を確認のうえ、お求めください。
※インターネットによるお申込みはできません。

24系 車両のご紹介

  • 24系 外観のイメージ
  • 24系 客室車内のイメージ
  • 24系 食堂車内のイメージ

"ブルートレイン"として親しまれている寝台特急を代表する客車。
列車として運行するとき、車内では照明、冷暖房などの電源が必要となる。24系客車では、専用の電源車を連結、そこから給電しているのが特徴だ。
24系は当初、3段式のB寝台を編成の中心としてデビューした。その後、サービスアップをはかり、2段式のB寝台が登場。好評のため、初期グループもすべて2段式に改装されている。
1988年3月、青函トンネルの開通により、本州と北海道を結ぶ寝台特急「北斗星」が誕生。この列車は、単なる移動手段ではなく、動くホテルのようなサービスをめざした。そのため、シャワーを備えたA寝台1人用個室「ロイヤル」、A寝台2人用個室「ツインデラックス」、B寝台1人用個室「ソロ」、B寝台2人用個室「デュエット」などを開発、編成に加えている。また、食堂車ではフルコースのフランス料理のディナーも楽しめ、人気を集めている。
2015年3月ダイヤ改正にて定期運行は終了し、現在は臨時列車として運行を継続している。

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