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ケーブル管路・光ケーブル芯線の使用について

1.ケーブル管路等の使用について

 当社の鉄道線路沿いにあるケーブル管路などの施設について、電気通信事業者等からの使用申込をお受け致します。
 条件等によりご要望に添えない場合があることを、あらかじめご了承下さい。
 また、鉄道用地内での工事となりますので、安全上、設計・施工については当社が受託することもあらかじめご了承下さい。
 申込手続、申込窓口、使用条件等については以下をご覧下さい。

(1)申込手続 貸付を希望される区間、敷設されるケーブルの種別と形状、条数それに提供を希望される時期を記載したものに御社の会社概要がわかる資料を添え、ご連絡の上申込窓口においで下さい。担当者が対応させて頂きます。
(2)申込窓口及び連絡先 東京都渋谷区代々木2-2-2
 東日本旅客鉄道(株)総合企画本部 経営企画部 計画調整G
 03-5334-1433
(3)提供をお断りする場合 以下のような場合には、提供をお断りすることがあります。
  • 使用を希望される区間のケーブル管路等に余裕が無い場合
  • 当社のケーブル管路等の使用計画に支障する場合
  • 使用を希望される区間で、近い将来ケーブル管路等の支障が想定される場合
  • 当社の使用条件に同意頂けない場合
  • 当社の工事施工工程に同意頂けない場合
  • その他当社の業務に支障があると認められる場合 等
(4)使用条件 当社のケーブル管路等を使用する場合、以下の主な条件にご同意頂きます。
  • ケーブルの一部または全部の所有権を第三者に転貸しあるいは譲渡しないこと
  • 鉄道用地内に立ち入る場合は目的人数等を連絡し、承諾を得た後当社立ち会いの下に入ること
  • 立ち会いの費用が必要な場合は通信事業者が負担すること
  • 当社はケーブル自体の保守管理は行なわないこと
  • 鉄道事業遂行上の必要によりケーブルが支障する場合、それに係る経費は通信事業者が負担すること
  • ケーブルの切替が必要な場合は、当社立ち会いの下に通信事業者が行なうこと
  • 当社は、故意または重大な過失による場合を除き損害賠償の責を負わないこと
  • 当社は、通信事業者の顧客に対しては一切の損害賠償の責を負わないこと 等
(5)設備使用料等
(1)設備使用料の算出方法
(資本利子額+減価償却費+修繕費+管理費相当額+公租公課+土地使用料)×使用割合
(2)設備使用料
提供する区間のケーブル管路等の形態、場所等により異なる場合がありますので、希望される区間をお聞きした上で個別にお知らせいたします
(6)標準的な回答期間 机上検討した結果を、原則2ヶ月以内にお知らせします。
(7)調査に係る費用の算出方法 当社の使用条件や工事工程等にご同意頂いた場合は、敷設に係る詳細な調査を行ないます。その場合の調査に要する費用は、以下により算出いたします。
「人件費+材料費+交通宿泊費+諸経費+保安費」
(8)使用までの標準期間 貸付を希望される区間のケーブル管路等の状態、敷設するケーブルの構造・材質・敷設長及び当社の自社工事との調整などにより工事工程が異なりますので、詳細は個別にご相談下さい。

2.光ファイバー芯線の利用

 当社が保有している光ファイバーケーブルは、全て鉄道事業用として敷設しているもので、現時点では他社にお貸しできる余裕は持っておりません。
 今後、当社の光ファイバーケーブルの敷設計画の中で、通信事業者のご要望に添えるよう検討してまいりたいと考えております。
 詳細については、「ケーブル管路等の使用について」と同様、総合企画本部経営企画部で対応致しますのでご連絡下さい。

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