秋田の魅力!はしわたし
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厳格で怖いという秋田の祖父は孫の私をかわいがってくれた。代々の名を継ぐ石工人の祖父は、いつも石に向かっていた。でも毎朝誰よりも早く起き、部屋を温めてから祖母を起こしていたという。祖父のつくった灯籠や地蔵菩薩は石なのに何故か温かい。いまでも訪れると家人へのあいさつより、まず仏壇に手を合わせる。そんな旧き良き習慣が秋田には息づいている。真っ白な雪の中を走る新たな「こまち号」の赤に冬の厳しさにも負けない強さ、人への優しさと温かさ、そんな秋田の心を感じた。
神奈川県 40代 男性 -
おいしいものに目がない君に、ハタハタ、きりたんぽ、いぶりがっこ、とんぶり。秋田にはおいしいものが沢山あるんだよ。きれいな花が大好きな君に、角館のしだれ桜、八郎潟のどこまでも続くひまわり、夜空に咲く大輪の菊は大曲の花火。そして、ちょうちんの稲穂の波は、竿燈まつり。夫が案内してくれた秋田は、とてもステキな所でした。今年の夏は、赤い新幹線で、あなたのふるさとへ連れて行ってね。
宮城県 50代 女性 -
僕は中学生で部活動は野球をやっています。たまに家の米農家の手伝いをします。じっちゃと父さんと農業をやってとれる「あきたこまち」のお米が大好きです。どの高級ブランドのお米よりもおいしいです。特におにぎりにしても美味いってところが、良いお米の証だと思います。僕は将来、米作りをして秋田を元気にするぞ! まかせておけ!
秋田県 10代 男性 -
去年、念願だった乳頭温泉郷に出かけた。狭い山道をどんどん走って行くと、そこには「鶴の湯温泉」があった。なんて風情のある温泉なんだろう!!秋田には1年に1度訪れているが、いつも思うことがある。古き良き時代の日本を体験できる土地ではないだろうかと。残したい風景がたくさんある。それが、秋田の魅力だと私は思う。
岩手県 20代 女性 -
子供の頃、飲んでいた水がここにある。おいしくて、冷たくて、透き通った水。子供の頃の思い出とともに忘れさっていたあの懐かしい水の味だ。本当の水の味だ。六郷の街角で出会う水は優しい感触の水である。水に優しさを感じるなんて何年ぶりのことだろう。そして、湧き水を使って作られたサイダーを飲む。サイダーは湧き水で“程よく”冷やされていて子供の頃の記憶が蘇ってくる。これこそ、 まさに至福の体験だ。
埼玉県 50代 男性 -
「ふるさと」の言葉で何を思いますか?今、あなたが思ったものは、すべて秋田で出会えます。いろりばた、秘湯の露天風呂、小京都の街並、りんごの花の香る道、白鳥の舞う水辺、じっくり醸されたお酒、雪祭り、夏祭り、雪灯り、虫の音、カエルの声、そして、見渡す限りの水田。「日本のふるさと」という言葉が醸し出すすべての懐かしいものに、ここ秋田で出会えます。日頃の「忙しい」に休暇をあげて、なつかしい静けさに会いに来てください。秋田はすばらしい時間をみなさんにくれることでしょう。
秋田県 50代 女性
