文豪太宰治ゆかりの名所や地元に伝わるパワースポットで沿線の奥深い魅力を感じてください。
芦野公園
日本さくら名所100選でもあり、さくら約2,200本と松の緑が美しい自然公園。太宰治が幼い頃によく遊んだといわれ、園内には文学碑や生誕百年を記念して建てられた太宰の銅像があり、絶好のシャッターポイントとなっている。
- お問い合わせ/五所川原市観光協会 TEL0173-38-1515
太宰治記念館「斜陽館」
作家・太宰治の生家を記念館として公開している。奥津軽の名士が明治時代に建てた家は当時としては珍しい和洋折衷の家。この生家を中心に銀行や役場、病院が建てられたというエピソードが残っている。
- お問い合わせ/五所川原市観光協会 TEL0173-38-1515
旧津島家新座敷
戦火を逃れた太宰が家族とともに暮らした疎開の家。太宰はこの家で「パンドラの匣」や、「親友交歓」「トカトントン」など多くの作品を書き上げた。店主がエピソードを交えつつ、丁寧に案内してくれる。
- お問い合わせ/五所川原市観光協会 TEL0173-38-1515
十三湊遺跡(とさみなといせき)
中世の歴史を解明する上で重要な遺跡として日本史研究者から注目されており、国史跡指定となっている。十三湖と日本海をつなぐ水戸口に眠る中世の古代都市は、歴史ロマンを誘う。
- お問い合わせ/五所川原市観光協会 TEL0173-38-1515
高山稲荷神社
五穀豊穣、海上安全、商売繁盛の神として江戸時代の創建時から信仰を集めており、特に赤い千本鳥居は、他では見ることのできない光景として評判が高い。高台からは日本海を一望でき、パワースポットとしても人気。
- お問い合わせ/つがる市商工観光課 TEL0173-42-2111
最終氷期埋没林
約二万八千年前の地層から発見された世界最大規模といわれる埋没林。出来島海岸で1kmにわたって見ることができる。幅約30cmの泥炭層にエゾマツやアカマツが1m〜2mの間隔で数千本が並ぶ。
- お問い合わせ/つがる市商工観光課 TEL0173-42-2111
亀ヶ岡遺跡
縄文時代末期の集落遺跡で、遮光器土偶が出土したことで知られる。この遮光器土偶は、町のシンボルとして様々な場所で活躍し、シャコちゃんの愛称で親しまれている。木造駅は大きなシャコちゃんの形を模しており、記念写真スポットになっている。
- お問い合わせ/つがる市商工観光課 TEL0173-42-2111
鶴の舞橋(つるのまいはし)
全長300m、木造の三連太鼓橋としては日本一の長さを誇る。雄大な岩木山と山容を映す津軽富士見湖が織りなすコントラストはまさに絶景。景色を眺めながらのんびり散策したい。
- お問い合わせ/鶴田町観光協会 TEL0173-22-3414
種里城跡(光信公の館)
津軽藩の史料が数多く展示されている。津軽藩の始祖・光信公ゆかりの館は、前庭に津軽家の家紋にちなんで約800本の牡丹が植えられており、5月〜6月には庭いっぱいに牡丹が咲き誇る。
- お問い合わせ/鰺ヶ沢町観光協会 TEL0173-72-5004
海の駅わんど
新鮮な魚介類をはじめ、地元のお母さんたち手づくりのお総菜が手ごろな価格で並ぶ。2階にはこの町出身の「舞の海」の写真や相撲の資料が展示されており、楽しく見学できる。広々とした駐車場完備の「道の駅」なので訪れる人も多い。
- お問い合わせ/鰺ヶ沢町観光協会 TEL0173-72-5004
「太宰の宿」ふかうら文学館
太宰治が宿泊した旧秋田屋旅館を文学館として公開している。太宰が宿泊した部屋を再現しているほか、町にゆかりのある大町桂月や成田千空らをメインとして、その足跡が偲ばれる品々を展示。
- お問い合わせ/深浦町観光協会 TEL0173-74-3320
風待ち舘
北前船の風待ち湊にちなんで名付けられた観光案内所。深浦の観光は、ここからスタート。各種パンフレットが揃っているほか、歴史民俗資料館も併設しており、北前船の歴史や資料の展示をはじめ、700石積弁才船の縮尺復元船を間近に見ることができる。
- お問い合わせ/深浦町観光協会 TEL0173-74-3320
見入山観音堂
津軽霊場の第9番札所。津軽霊場で最も険しい札所といわれ断崖の上に建つ様子は、見る者を圧倒する。もともと山伏の修験場であり、創建は室町時代。観音堂からは追良瀬渓流の素晴らしい眺めが一望できる。
- お問い合わせ/深浦町観光協会 TEL0173-74-3320
チゴキ灯台
海沿いに建つ白い外観は緑の丘と青い海の色に映えて、美しい。
- お問い合わせ/八峰町観光案内 TEL0185-76-4100
艫作崎灯台(へなしざきとうだい)
艫作駅(へなしえき)から徒歩約8分。平成9年にコンピュータ制御の新型灯器になって沖合を照らしている。
- お問い合わせ/深浦町観光協会 TEL0173-74-3320
旧金勇
木都・能代を象徴する国登録有形文化財指定の旧料亭として使われていた建造物。一本の天然秋田杉から採ったという中広間の天井板は見もの。高級感あふれる純和風の佇まいからは木の温かみと美しさが感じられる。
- お問い合わせ/能代観光協会 TEL0185-89-2179
多宝院枝垂れ桜
現在は本堂、山門、鐘楼が残されており、いずれも県指定重要文化財となっている。本堂を覆いつくすように咲く枝垂れ桜は見事。春には多くの人々が訪れる。また、本堂の廊下はウグイス張りになっているなど、見ごたえ十分。
- お問い合わせ/能代観光協会 TEL0185-89-2179