集まれ!鉄道大好き少年少女 団員募集

1948年(昭和23年)に戦後の乱れた交通道徳を高めるために設立された「財団法人 交通道徳協会」が運営する青年団育成団体です。鉄道少年団は1960年(昭和35年)に東京で結成されました。全国に50を超える鉄道少年団があり、約1,500人の団員が在籍しています。

目的

少年少女が鉄道を愛し、鉄道知識を身につけ

公徳心を高めるとともに、団体生活を通してお互いに助け合う心を養い

進んで社会に奉仕する健全な心身を育てることを目的とします。

奉仕活動

1.

駅の清掃

2.

駅・列車内での公徳袋の配布などによる

 

旅のマナー向上運動

研修活動

1.

鉄道各施設の見学

2.

列車の試乗

3.

キャンプ(支部及び全国)

 

などにより知識の導入と集団訓練によって自己啓発に努める

2000年10月(平成12年)に全国で44番目として設立しました。「車内美化活動」や「駅舎清掃」を中心に活動を通じて地域の方々からもご理解と励ましを受けるまでになりました。
団員は、小学4年生から高校3年生まで幅広く28名で構成されています。

団員構成

 ・ 団   長

1名

 ・ 副 団 長

1名

 ・ 男 子 団 員

22名

 ・ 女 子 団 員

13名

37名

(2013年4月1日現在)

JR秋田支社運輸部営業企画課業務グループ

秋田鉄道少年団事務局

TEL:018-832-4005

平成25年7月31日(水)

7月号@

 

7月20日(土)、男鹿線の車内で、お客さまに公徳袋(ごみ袋)を配布する車内実践活動を行いました。それから、「海フェスタおが〜海の祭典2013in秋田〜」を見学してきました。

平成25年7月3日(水)

6月号

 

6月29日(土)〜30日(日)、北海道立森少年自然の家「ネイパル森」で、鉄道少年団5団(旭川・札幌・青森・盛岡・秋田)交流キャンプが開催され、各団の親交を深めました。

平成25年5月21日(火)

5月号

 

5月18日(土)、JR秋田支社内で行動訓練と鉄道少年団団歌の練習を行いました。

平成25年4月23日(火)

4月号

 

平成25年度、新しい仲間が2名加わり、団員数35名

平成25年3月23日(土)

3月号

 

秋田支社の総合指令を見学してきました。その後、1年を通しての振り返りを行いました。

平成25年2月9日(土)

2月号

 

奥羽本線の普通電車に乗り、車内でマナー向上の呼びかけを行いました。降車した湯沢駅で、湯沢駅社員と一緒にお越しいただいたお客さまを横断幕を持ってお出迎えする等行いました。その後、湯沢市内で開催された「犬っこ祭り」を見学してきました。

平成25年1月27日(日)

1月号A

 

秋田新幹線(秋田〜仙台)、E6系「スーパーこまち号」試乗会に参加しました。

平成25年1月19日(土)

1月号@

 

支社内にある営業トレーニングセンターで、営業知識について勉強しました。

平成24年12月26日(水)

12月号

 

秋田総合訓練センターでシミュレーター体験を実施しました。その後、団員の団結を深めることを目的にボウリング大会を開催しました。

平成24年10月27日(土)

10月号A

 

秋田市下浜海岸林「海岸林再生植樹祭」に参加しました。

平成24年10月20日(土)

10月号@

 

プレデスティネーションキャンペーンのイベントとして秋田から東能代まで「SLあきた路号」が運転され、ご利用いただいたお客さまを旗と横断幕でお出迎えとお見送りをしました。

平成24年9月15日(土)

9月号

 

山形県(庄内町)にある羽越本線列車事故慰霊碑を訪問しました。途中の車内では、マナー向上の取組みとして公徳袋(ゴミ袋)の配布を行いました。

平成24年8月3日(金)

8月号-2

 

秋田総合車両センターへ職場見学に行きました。

平成24年8月4日(土)

8月号-1

 

岡山県で第60回公徳キャンプ全国大会が開催され、秋田鉄道少年団から代表者7名が参加。

募集対象

 

秋田市及び周辺地域の小学4年から6年生

募集人員

 

こちらをご覧ください。

募集期間

 

こちらをご覧ください。

その他

 

制服は、貸与いたします。